カリブ海の花金はバルバドス「オイスティンズ・フライデー・ナイト」で決まり!

カリブ海の花金はバルバドス「オイスティンズ・フライデー・ナイト」で決まり!

更新日:2018/10/15 10:36

SAORI GRAPHのプロフィール写真 SAORI GRAPH 現役弾丸バックパッカー、旅ライター、旅ブロガー
カリブ海に浮かぶ島の中で、最も東に位置する「バルバドス」。美しいビーチに沿ってリゾートホテルが立ち並ぶこの国は、欧米人に人気の観光地です。

バルバドス南部にあるオイスティンズでは毎週金曜日の夜に「オイスティンズ・フライデー・ナイト」というイベントが開催され、多くの観光客や地元の人達で賑わいます。

アイランドホッピングが盛んなカリブ海。金曜日はバルバドスに寄って「カリブ海の花金」を味わってみて!

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)

世界屈指の美しいビーチがある国「バルバドス」

世界屈指の美しいビーチがある国「バルバドス」

写真:SAORI GRAPH

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バルバドスは、日本の種子島とほぼ同じ面積の小さな国。飛行機から島を見下ろすと、驚くほど美しいカリビアンブルーの海が島を縁取っているのが分かります。

島の西側から南側にかけては美しい砂浜と穏やかな海が広がる一方で、東側には貿易風により波しぶきを上げる海と断崖、そして島の内地にはサトウキビ畑が広がり、かと思えばイギリスを凝縮したような街並みがあったりと、小さい島の中に沢山の異なる風景を持ち合わせています。

世界屈指の美しいビーチがある国「バルバドス」

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美しいビーチをお目当てに多くの観光客が訪れるバルバドス。
その美しさはお墨付きで、2017年のCNN Travelが選ぶ「100 best beaches around the world」にバルバドスのビーチが2ヶ所、選ばれています。

観光客だけでなく、地元の人でも賑わうビーチ。朝7時には、海に入って遊んだりビーチバレーをして遊ぶ姿が見られます。

バルバドスを訪れたら、ちょっと早起きして海辺を散歩したり、ビーチで遊んでみるのもいいですね。

金曜の夜は「オイスティンズ・フライデー・ナイト」がアツイ!

金曜の夜は「オイスティンズ・フライデー・ナイト」がアツイ!

写真:SAORI GRAPH

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海に囲まれたバルバドス。その南部にあるオイスティンズ(Oistins)という町には大きな魚市場があり、魚市場の隣には沢山の屋台が並んでいます。

屋台ではバルバドスの海で獲れた新鮮な魚介を使った料理がカジュアルに楽しめると大人気!カップルやグループ、家族連れで飲食スペースは大賑わいです。

金曜の夜は「オイスティンズ・フライデー・ナイト」がアツイ!

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さらに毎週金曜日は夕方から「オイスティンズ・フライデー・ナイト」というイベントが行われます。

「オイスティンズ・フライデー・ナイト」では食べ物の屋台はもちろん、地元の工芸品や土産物屋の露店が出たり、ダンスや音楽を楽しむ催しが行われたりと、夜遅くまで観光客や地元の人で賑わいます。

トビウオにマヒマヒ。バルバドスの名物料理を楽しもう!

トビウオにマヒマヒ。バルバドスの名物料理を楽しもう!

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屋台ではトビウオやマヒマヒ、ロブスターを使ったバルバドス料理が楽しめます。料理は炎で豪快に調理!会場は熱気で包まれます!

バルバドスで一番推されている魚は、なんと言ってもトビウオ。バルバドスでは独自の通貨「バルバドス・ドル」が使われているのですが、バルバドス・ドルの硬貨にもトビウオが描かれているほど。トビウオはバルバドスではとても身近な存在なのです。

トビウオにマヒマヒ。バルバドスの名物料理を楽しもう!

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こちらがトビウオの身に衣を付けてフライにしたバルバドスの代表的な料理、「フライング・フィッシュ」。トビウオはたんぱくな味わいで、フライにしてもパクパク食べられます!
フライング・フィッシュをパンに挟んだものは「フライング・フィッシュ・カッター」と呼ばれ、こちらもバルバドスでは代表的な料理のひとつです。

また、写真の左手前に写っているのは家庭料理の定番「マカロニパイ」。
パイという名がついていますが、マカロニグラタンがよりずっしり固められたような料理です。

トビウオにマヒマヒ。バルバドスの名物料理を楽しもう!

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フライング・フィッシュに似ていますが、こちらはマヒマヒ(シイラ)のフライ。マヒマヒは厚みのある身をしていますがフライはホクホクと柔らかく、たんぱくな味わいでとても食べやすいです。

バルバドスではマヒマヒ(シイラ)を「ドルフィン」と呼ぶので、お店のメニューには「Dolphin」で記載があります。ちょっとややこしいですが、バルバドスの屋台で「ドルフィン」と言ったら「マヒマヒ」のことなので、躊躇せず頼んでみてくださいね!

露店を見て回って、お土産もゲット!

露店を見て回って、お土産もゲット!

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会場内の一角に、地元の工芸品やお土産屋さん、スイーツ屋さんが立ち並ぶ通りがあるので、バルバドス料理でお腹を満たした後に散策してみましょう。

首都のブリッジタウンへ行けば沢山買い物スポットはありますが、オイスティンズの辺りや空港にはあまり買い物をする場所はありません。

是非ここで素敵なお土産をゲットしましょう!

露店を見て回って、お土産もゲット!

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露店めぐりは何歳になってもワクワクするもの。オイスティンズ・フライデー・ナイトの露店では手作りの陶器や木工品、アクセサリー、服やバッグなど様々なものが売られています。

カリブらしいヤシの木をあしらった置物や、カラフルなアクセサリーは見ているだけでも心が躍りますね!カリブ旅の思い出に、ひとついかがですか?

カリブ海の花金「オイスティンズ・フライデー・ナイト」で夜の観光も楽しんで!

オイスティンズ・フライデー・ナイトではステージでノリノリなカリビアンソングに合わせてダンスを楽しんだり、音楽の演奏を楽しんだりと、開放的なカリブの雰囲気を存分に味わうことができます。

比較的治安の良いバルバドスですが、夜の外出となるのでスリや置き引き、お酒の飲みすぎや麻薬の勧誘等には気を付けて、楽しい「花金」を過ごしてくださいね!

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/24−2017/03/25 訪問

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