可愛くてフォトジェニック!バンコクで行きたい博物館3選

可愛くてフォトジェニック!バンコクで行きたい博物館3選

更新日:2020/02/21 09:27

モン ガラのプロフィール写真 モン ガラ ライター
バンコクには大規模な博物館から小さな博物館まで、たくさんのミュージアムが点在しています。今回はその中でも、色合いが可愛かったり、お花に囲まれたり、アンティークの雑貨が置いてあったりと、女性の"好き"がたくさん詰まった博物館を3ヶ所紹介します。どの博物館も写真映えするフォトジェニックなスポットがたくさんありますので是非カメラを持って訪れてみてください。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、外務省より感染症危険情報が発出され、渡航が難しい国・地域があります。各種報道機関の発表や外務省海外安全ホームページおよび厚生労働省検疫所ホームページなどで渡航情報、現地情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

ピンクのドームが可愛い「エラワン・ミュージアム」

ピンクのドームが可愛い「エラワン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

3つの頭を持つ巨大な象がシンボルの「エラワン・ミュージアム」は、創立者である財界人レック・ウィリヤパン氏のコレクションを数多く展示した博物館です。

高さ29メートル、重さ250トンもある巨大象の内部は、ピンクの土台部分を人間界、地下室を地下世界、螺旋階段を昇った象のお腹の部分を天上界とした3つの世界観で構成されています。

ピンクのドームが可愛い「エラワン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

人間界を表す象の土台部分のピンクのドームに入ると、天井の美しいステンドグラスから光が降り注ぎます。こちらはドイツ人が制作を担当しました。

ステンドグラスも圧巻ですが壁や柱などの装飾も素敵です。色鮮やかな部分にはベンジャロン焼きを細かく砕いたものが貼り付けられています。どこを切り取ってもフォトジェニックです。

ピンクのドームが可愛い「エラワン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

ピンクのドームの階段を昇り、さらに螺旋階段で最上階に進むとなんとそこは巨大象のお腹の中。正面に仏像が立ち、左右にも古い歴史ある仏像が並びます。天井には宇宙の絵が描かれていて、静寂とブルーの世界が広がります。

また、地下室の地下世界に飾られた数々の骨董品コレクションを見逃さないようにしましょう(地下室は撮影禁止)。隠し扉のような入り口を探してみてください。各階とも雰囲気が全て異なる仏教の宇宙観が表現されています。

<基本情報>
住所: 99 Bang Mueang Mai, Mueang Samut Prakan District, Samut Prakan
電話番号: +66-2-371-3135
アクセス:BTS Chang Erawanから徒歩10分

アジア各国の花とお茶に癒される「花の文化博物館」

アジア各国の花とお茶に癒される「花の文化博物館」

写真:モン ガラ

地図を見る

「ザ・ミュージアム・オブ・フローラル・カルチャー」はタイ人のフローラルアーティスト、サクン・インタクン氏が2012年にオープンした花の文化博物館です。

サクン氏は、世界的に有名ブランドであるブルガリなどのフローラルアートを手がけ、国王の戴冠記念などタイ王室の大切な行事の装飾を依頼されるほど、国内外で高く評価されているトップアーティストです。

アジア各国の花とお茶に癒される「花の文化博物館」

写真:モン ガラ

地図を見る

ドゥシット地区の閑静な住宅地に佇む一軒家に、サクン氏の過去の作品などが展示されています。ラーマ6世の時代に建てられた約100年前のコロニアル様式の館は、たくさんの花に囲まれて女性好みの外観です。

タイの花にまつわる文化はもちろん、インド・ラオス・バリなどアジア各国の花の文化も知る事ができます。庭園では蘭をはじめ、日本では珍しい花や植物も多く見られます。

アジア各国の花とお茶に癒される「花の文化博物館」

写真:モン ガラ

地図を見る

併設のカフェでは、サクン氏が自らアジア各国を旅して選び抜いたお茶や、タイの伝統的な可愛いお菓子をテラス席で楽しめます。

また、通常は英語ガイドですが、毎週水曜日の10時と13時は日本語ガイドツアーが開催されていますので利用してみると良いでしょう。

<基本情報>
住所:315 Samsen Rd. Soi 28, Yaek Ongkarak 13, Dusit District, Bangkok
電話番号:+66-2-669-3633
アクセス:エクスプレスボードでKheaw Khai Ka Pierより徒歩12分

お洒落なアンティーク雑貨の宝庫「バンコキアン・ミュージアム」

お洒落なアンティーク雑貨の宝庫「バンコキアン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

「バンコキアン・ミュージアム」は、2004年にワラポン・スラワディー女史が設立した博物館で、別名バンコク・フォーク・ミュージアムとも呼ばれています。

次世代を担う若者や、昔の暮らしに興味がある人達に見てもらう為に、彼女自身が住んでいた家をそのまま一般公開しています。

お洒落なアンティーク雑貨の宝庫「バンコキアン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

敷地内には全部で4棟の木造建ての家があります。どれも一見普通の住宅のように見えますが、元々はスワラディーさんのお母様の代からの立派な家でした。

1937年にパンヤースタイルというタイの伝統建築で建てられた家は今でこそ古さがありますが、綺麗に手入れされた庭や家の内装を見ると、かつての上流階級一家の邸宅であった事は一目瞭然です。

お洒落なアンティーク雑貨の宝庫「バンコキアン・ミュージアム」

写真:モン ガラ

地図を見る

水色の壁が可愛い家の中に入ると、1937年頃の暮らしぶりがそのまま保存されている事に驚きます。リビングやトイレ・寝室などに生活感がありありと残っていて、当時の上流階級一家の暮らしを垣間見る事ができます。

家のあちこちに展示された数々のアンティーク家具やレトロな小物類は、どれもスワラディーさんのセンスに溢れた素敵な物ばかりで、女性目線で楽しめるお洒落な博物館です。

<基本情報>
住所:273 Saphan Yao Alley, Si Phraya, Bang Rak, Bangkok
電話番号:+66-2-233-7027
アクセス:BTSスラサック駅から徒歩15分

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら

カメラを持って出掛けよう!バンコクで行きたい可愛い博物館

特に女性にお勧めのバンコクの3つの博物館を紹介しました。博物館内は写真撮影NGの箇所が多いため、展示物などはほんの一部しか紹介できませんが、どこも見応えたっぷりです。

バンコクに数ある博物館の中でも特に可愛くてお洒落な博物館ですので、是非足を運んでゆっくりとご覧ください。

2020年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

LINEポイント還元中!旅行代10万円×還元率10%なら10,000ポイントもらえる!※一部サービス・取り扱い旅行会社のみ 詳しくはこちら
掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/17−2019/03/24 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -