加茂水族館だけじゃない!山形県鶴岡でフォトジェニック女子旅

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加茂水族館だけじゃない!山形県鶴岡でフォトジェニック女子旅

加茂水族館だけじゃない!山形県鶴岡でフォトジェニック女子旅

更新日:2018/10/24 15:41

おしみ ゆかりのプロフィール写真 おしみ ゆかり 旅するこけしインスタグラマー、仏像ソムリエ

山形県の日本海側に位置し、東北一の広さを誇る鶴岡市。出羽三山など、歴史と文化と自然と、多彩な魅力があり昔から観光地として有名ですが、最近は大人気の加茂水族館を中心に、「インスタ映え」スポットが多い事でも人気になっています。そんな鶴岡を1日で回れるおすすめなインスタ映えスポットをご紹介します!

誰が撮ってもインスタ映えしちゃう!「加茂水族館」

誰が撮ってもインスタ映えしちゃう!「加茂水族館」

写真:おしみ ゆかり

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鶴岡駅から車で20分。近頃、インスタ映えスポットとして大人気の鶴岡市立加茂水族館があります。50種類以上のクラゲが展示されていて、2012年にはギネス世界記録に認定されたことも!え、こんなくらげもいるの?と、びっくりするようなクラゲも展示されています。

中でも人気なのが、ミズクラゲ2000匹が浮遊する大水槽「クラゲドリームシアター」。その大きさはなんと5メートル!巨大な水槽をゆらゆらと泳ぐクラゲは本当に幻想的で、とても癒されます。

誰が撮ってもインスタ映えしちゃう!「加茂水族館」

提供元:加茂水族館

https://kamo-kurage.jp/地図を見る

柱の中を様々なクラゲが浮遊する「クラゲチューブ」もインスタ映えスポット!クラゲの展示の他に、クラゲの餌付けや、クラゲ解説コーナーなどもあり、クラゲの謎に迫ることもできます。

もちろんクラゲだけでなく、淡水魚や海水魚の展示、アシカショーや愛嬌のあるゾウアザラシくんにも癒されます。

誰が撮ってもインスタ映えしちゃう!「加茂水族館」

提供元:加茂水族館

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<基本情報>
住所:山形県鶴岡市今泉字大久保657-1
電話番号:0235-33-3036
営業時間:9:00〜17:00(最終入館は閉館30分前まで)
※夏休み期間は17:30閉館
休館日:年中無休

※混雑具合によっては写真撮影が出来ないことがあります

海の近くの小さなカフェ「Cafe meri」でランチプレートを

海の近くの小さなカフェ「Cafe meri」でランチプレートを

写真:おしみ ゆかり

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加茂水族館から車で15分。ランチは三瀬海岸を見下ろす「カフェmeri」さんで。「meri」はフィンランド語で「海」を意味します。インテリアだけでなく、音楽にもこだわっている店内は、居心地が良すぎてつい長居してしまいそう。

海の近くの小さなカフェ「Cafe meri」でランチプレートを

写真:おしみ ゆかり

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海の近くの小さなカフェ「Cafe meri」でランチプレートを

写真:おしみ ゆかり

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1番人気のメニューは「meriプレート 」950円(ドリンクは100円引き)です。月によって変わりますが、9月のメニューはこんな感じ。
・秋鮭のハンバーグ〜自家製タルタルソース添え〜
・ナスといちじくのマリネ
・さつまいもと舞茸のキッシュ

季節感を大切にした食材で丁寧に作られるプレートは食べる人を幸せにしてくれます。
焼きたてのパンももっちもちで美味しい!目の前の三瀬海岸も素敵なので、食事のあと散歩することをおすすめします。

<基本情報>
住所:山形県鶴岡市三瀬字横町381-30
電話番号:0235-41-9134
営業時間:11:00〜17:00
定休日:月曜/祝日/第1・3・5日曜日
※冬期休業

巨大こけし「温海こけし」はかわいすぎるフォトスポット!

巨大こけし「温海こけし」はかわいすぎるフォトスポット!

写真:おしみ ゆかり

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知る人ぞ知るフォトジェニックスポットはこちらの巨大こけしモニュメント!カフェmeriさんからは車で20分程です。

あつみ温泉はこけしの産地でもあります。写真のかわいらしいこけしは「温海こけし」。初代の工人は阿部常松さんで、現在は三代目の進矢さんがこけしを作っています。一度見たら忘れられないかわいらしさでファンが多い工人さん。人気過ぎて、お店に行ってもこけしは買えないことが多いですが、注文を受けてくれますよ。

巨大こけし「温海こけし」はかわいすぎるフォトスポット!

写真:おしみ ゆかり

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工房へは連絡を入れてから行きましょう。

<基本情報>
住所:山形県鶴岡市湯温海甲176
電話番号:0235-43-3066

フルーツ屋さんのタルトを「青森屋」で

フルーツ屋さんのタルトを「青森屋」で

写真:おしみ ゆかり

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女子旅の最後はやはり、スイーツでしめたいですよね。山形にあるのに“青森”屋はカフェ併設のフルーツショップ。もともと青森からりんごを持ってきてお店を開いたことから「青森屋」なんだそう。

現在3代目の社長さんが自ら産地に赴き、厳選したフルーツしか置いていない青森屋。そんな青森屋さんのフルーツタルトが美味しくない訳がありません!美味しそうすぎて選べない時はひとりで2個食べもありです。

写真は山形産シャインマスカットのタルトと栗と南水のタルト。メニューはもちろん、季節ごとに変わります。

フルーツ屋さんのタルトを「青森屋」で

写真:おしみ ゆかり

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アンティークにこだわった店内はとても落ち着きます。2階には「白いお部屋」と呼ばれる真っ白な貸切ルームも。1組限定のスペシャルなお部屋は特別な記念日に使いたいですね。

※白い小部屋の利用時間
平日(月〜金曜日)…1時間
土・日・祝祭日…40分

フルーツ屋さんのタルトを「青森屋」で

写真:おしみ ゆかり

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フルーツジュースはテイクアウトもできますよ。

<基本情報>
住所:山形県鶴岡市末広町7-24
電話番号:0235-22-0341
営業時間:8:30〜19:00(タルトとカフェは10:30〜19:00)
定休日:年中無休
アクセス:鶴岡駅から車で約4分(徒歩12分ほど)

インスタ映えとスイーツと。

いかがでしたか?インスタ映えで大人気の加茂水族館は、冬の間はクラゲドリームシアターのライトアップも行われます。クラゲとこけしに癒されて、おいしいランチとスイーツも楽しめちゃう、鶴岡にぜひ足を運んでみてくださいね。

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/21 訪問

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