家族で楽しむ南の楽園フィジー「インターコンチネンタル フィジー ゴルフリゾート&スパ」

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家族で楽しむ南の楽園フィジー「インターコンチネンタル フィジー ゴルフリゾート&スパ」

家族で楽しむ南の楽園フィジー「インターコンチネンタル フィジー ゴルフリゾート&スパ」

更新日:2018/11/01 13:26

堀江 廣喜のプロフィール写真 堀江 廣喜 「旅のスタイルブック」発行人、トラベル・ブロガー&写真家

2018年7月、9年ぶりに直行便が復活した南太平洋に浮かぶフィジー共和国。成田空港から8時間半で、フィジー共和国リゾートエリアの拠点ナンディ国際空港に到着します。珊瑚礁に囲まれ、大小330の島からなる美しいリゾート地です。
今回はシニアから子供まで楽しめる施設やアクティビティーが豊富な「インターコンチネンタル フィジー ゴルフリゾート&スパ」をご紹介しましょう。

新しいリゾートエリアに建つラグジュアリーで快適なホテル

新しいリゾートエリアに建つラグジュアリーで快適なホテル

写真:堀江 廣喜

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フィジーは直行便が運休していたこともあって、他の南太平洋のリゾートと比べると日本では未だあまり知名度が高くないようですが、昔からハリウッドのスターや世界の富豪たちもやってくる南太平洋を代表する美しいリゾート地です。人口の半分はフィジー人、残り半分はインド人で、温かく明るい性格の人が多いのが魅力です。

ナンディ国際空港から車で約50分でホテルに到着します。正面入口の周りのプルメリアやブーゲンビリアなど南国の花が出迎えてくれます。車から降りると長い吹き抜けの廊下の先にブルーの海が見え、これから始まる南国の休日に胸が高鳴ります

新しいリゾートエリアに建つラグジュアリーで快適なホテル

写真:堀江 廣喜

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世界のビーチ25選にも選ばれ、フィジーの本島、ビチレブ島で最も美しいと言われるナタンドラビーチ。このビーチに面して建つ洗練されたラグジュアリーホテルですが、高級ホテルにある堅苦しい雰囲気はなく、ホテルに一歩入ればスタッフが皆フィジー語で、「Bula」”ブラ”(こんにちは)と気軽に声をかけてくれ、フレンドリーな雰囲気が溢れています。

フィジーから近いオーストラリアやニュージーランドのスクールホリデイシーズンになると、ホテル内にはファミリーでホテルライフを楽しんでいるグループが数多くなります。日本のファミリーや三世代旅行にも、それぞれがゆっくり楽しめるオススメのホテルです。

新しいリゾートエリアに建つラグジュアリーで快適なホテル

写真:堀江 廣喜

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このホテルの最大の魅力は前述したように、ロンリープラネットやフォーブス・トラベラーも「ビチレブ島でいちばん!」と絶賛されたビーチでしょう。ご覧のような大きく孤を描く約2kmのビーチは、人影もまばら。シュノーケリングや乗馬も楽しめます。日によって波が大きければ、サーフィンもできます。離島のホテルに比べても、このビーチの美しさは引けを取らないものです。

広大な敷地にゆったり配置された宿泊棟

広大な敷地にゆったり配置された宿泊棟

写真:堀江 廣喜

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266室の客室が美しいガーデンやビーチフロントにゆったり配置されています。庭園の景色が望める「ガーデンビュー」 リゾートらしいプールが望める「プールビュー」、ラグーンの景色が楽しめる「ラグーンビュー」などご希望に合わせて部屋のタイプを選べます。

広大な敷地にゆったり配置された宿泊棟

写真:堀江 廣喜

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お部屋もゆったり約63平方メートル、又ご覧のようにテラスが各部屋に付いていて、なんとそこにバスタブがあり、ゆっくりお風呂に浸かりながら、ガーデンやラグーンが見られるといった造りになっています。
日本で言ったら、露天風呂付き客室と言ったところでしょうか。

広大な敷地にゆったり配置された宿泊棟

写真:堀江 廣喜

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バスタブも深く大きいので、お子さんと一緒に入ることも可能です。

外から見られるのでは?と思ってしまいますが、バスタブのあるコーナーにカーテンが備わっていますので、ご心配なく。

子供向けプログラムや施設も充実

子供向けプログラムや施設も充実

写真:堀江 廣喜

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子供が大好きなプールも、ご覧のように小さな子供達でも楽しめるよう浅瀬のプールになっており、親も周りのデッキ・チェアでゆっくり眺めていても安心できるようなつくりになっています。泳ぐというよりは、噴水が出たりして水遊びをする場所といった感じです。

子供向けプログラムや施設も充実

写真:堀江 廣喜

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キッズクラブ(子供を預かってくれる施設)でいろいろな楽しそうなプログラムが用意されています。室内で遊ぶプログラムから外で運動をしたりダンスをしたりするプログラムも。ご覧の様子は、ホテル主催で日によって開かれる民族ダンスのショーに、キッズクラブの子供達やこのショーを見ていたファミリーの子供達が飛び入りで参加した様子です。

子供向けプログラムや施設も充実

写真:堀江 廣喜

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キッズクラブのプログラムの中には、ご覧のトーチライトセレモニーに民族衣装をつけて参加できるようなものもあります。日本の子供達も英語がわからなくても、なんとなく様子ですぐ外国の子供達と友達になるようです。

大人も楽しめるリゾートライフ

大人も楽しめるリゾートライフ

写真:堀江 廣喜

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子供ばかりでなく大人も楽しめる施設もこのホテルには揃っています。
フィジーでは数少ないゴルフコースの中で、国際大会の規格をクリアしたコース「ナタンドラ・ベイ・チャンピオンシップ・ゴルフコース」がホテルに隣接しています。ナタンドラ・ベイの海沿いの小高い丘から海岸にかけてコースは広がっており、素晴らしい景色とともにゴルフを楽しめます。

大人も楽しめるリゾートライフ

写真:堀江 廣喜

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子供専用プールがあるのと同じく、大人専用のインフィニティープールがあります。海を見ながら泳ぐもよし、デッキチェアーでゆっくり読書をするもよし、子供達がいませんので、静かでゆっくりした時間を過ごせます。

大人も楽しめるリゾートライフ

写真:堀江 廣喜

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レストランも充実していて、家族揃って楽しめるレストランから、大人専用のレストランなどいろいろ楽しめます。ご覧の朝食場所は子供が入れない、落ち着いたシーフードレスラン「NAVO」の朝食です。

アクティビティーも充実

アクティビティーも充実

写真:堀江 廣喜

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ダイビングやシュノーケリングのマリンアクティビティーは勿論、フィジーの文化を知るフィジーカルチャービレッジ訪問ツアーやアドベンチャーツアーなどいろいろなオプショナルツアーも楽しめます。ホテル内に旅行会社のデスクもあり便利です。

アクティビティーも充実

写真:堀江 廣喜

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ホテル主催の無料イベントプログラムも毎晩違った出し物を観ることが出来ます。チェックインしてお部屋に入ると、一週間分のプログラムスケジュールが記載されたパンフレットが置かれています。
例えば、ある一日を抜粋してみると
7:00am 早起きヨガ教室 
9:00am カニ釣り
10:00am 村の教会礼拝サービス
10:00am フリースキューバーダイビングレッスン
....
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6:15pm ファイアーライティングセレモニー
6:20pm コーラス
など毎日色々なプログラムが充実しています。

直行便で行ける優雅なリゾートホテルでの休日を!

ご案内してきたように、子供から大人までどの世代でも安心して楽しめる施設やプログラムが揃ったホテルですので、ファミリーツアーも勿論ですが、ご両親を誘って、親子三世代の旅行もいかがでしょうか。お子さんたちをお爺ちゃんやお婆ちゃんに見てもらい、大人専用のレストランやプールなどでお二人の時間を楽しむ、なんてことも出来るホテルです。南の島で優雅な休日を楽しんでください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/21−2018/09/25 訪問

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