シンガポールのチャイナタウン!チリクラブやライトアップを楽しもう!

シンガポールのチャイナタウン!チリクラブやライトアップを楽しもう!

更新日:2018/12/14 19:46

藤谷 ぽきおのプロフィール写真 藤谷 ぽきお アジアLCCトラベラー、トレッキング愛好家、アウトドアコーディネーター
世界各地にチャイナタウンと名の付くエリアはたくさん存在しますが、シンガポールのチャイナタウンの魅力はひと味もふた味も深みがあります。多民族文化が交じり合った、混沌とした雰囲気や豊かな食材を中心にした中華料理など、見所・立寄り所が満載です。また、夜のライトアップも中華圏ならではの派手さがあるので見応えがあります。時間帯によっても変わるチャイナタウン各所の見所をご紹介致します。

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

中華街ならではのお土産を物色!

中華街ならではのお土産を物色!

写真:藤谷 ぽきお

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シンガポールのチャイナタウンは、MRT北東線&ダウンタウン線のチャイナタウン駅がそのまま直結。出口Aから出ると、すぐが目抜き通りのパゴダストリートとなっています。アーケードになっている所はレストランや屋台の食べ歩きエリア。少し進んで赤いランタンなどが下がっている所が雑貨店がひしめきあうメインストリートです。

中華街ならではのお土産を物色!

写真:藤谷 ぽきお

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雑貨店ではまとめ買いTシャツやプラナカン(中華系移民者が地元マレー系女性と結婚した家庭のこと)雑貨が多く販売されていますが、これらはシンガポールならどこでも入手可能。ここで注目したいのは、ここでしか手に入らない「ザ・中国」な乾物です。パゴダストリートが終ると大きなサウスブリッジロードに出ますので、そこを右折して下さい。たくさんの乾物屋があります。

中華街ならではのお土産を物色!

写真:藤谷 ぽきお

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ちょっと得体の知れないモノや用途不明なモノまで多種多様な品揃えです。日本では出会えないような「ダシ」との遭遇を楽しんでみて下さい。

チャイナタウンにもプラナカン・ショップハウスが!

チャイナタウンにもプラナカン・ショップハウスが!

写真:藤谷 ぽきお

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シンガポールでのプラナカン文化は「カトン地区」が有名ですが、チャイナタウンにもしっかりと息づいています。ランタンとプラナカン・ショップハウスが一緒に見られるのもチャイナタウンならではの光景です。

チャイナタウンにもプラナカン・ショップハウスが!

写真:藤谷 ぽきお

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プラナカン・ショップハウスとはプラナカンの人々(中華系移民とマレー系女性との間に生まれた子孫)が多く住んだ家の総称で、ラッフルズ卿の都市計画と同時に盛んに建てられた建築物です。一階はショップとして営業し、二階・三階が居住用スペースです。現在では二・三階もショップの一部になっている場合が多いです。

チャイナタウンにヒンドゥー教?

チャイナタウンにヒンドゥー教?

写真:藤谷 ぽきお

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パゴダストリートとサウスブリッジロードがクロスする交差点に位置する、ヒンドゥー教の寺院が「スリ・マリアマン寺院」です。インド人居住者も多く入ってきていた1827年に建立されたシンガポール最古のヒンドゥー寺院です。チャイナタウンに突然現れるヒンドゥー寺院に驚かされます。

<スリ・マリアマン寺院の基本情報>
住所:244 South Bridge Rd,
電話番号:+65-6223-4064
アクセス:MRTチャイナタウン駅から徒歩約4分
拝観時間:9:00〜12:30、18:00〜21:00 ※金曜日休み
拝観料:無料(撮影料が別途3Sドル必要)

アーケード内は食べ歩き天国!

アーケード内は食べ歩き天国!

写真:藤谷 ぽきお

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シンガポールに来たら「チリクラブ」は外せません!ましてやチャイナタウンではなおさらです。丸ごとのカニにたっぷりのチリソースがかかった必食メニュー。濃厚なチリソースも残さず食べる為には、揚げパンにつけてどうぞ!チリクラブの料金はどの店も時価なので、くれぐれも事前に確認してご注文を!

アーケード内は食べ歩き天国!

写真:藤谷 ぽきお

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一方で、屋台フードはほとんどがB級グルメです。目に付いた食べたいものを頼んで、ドンドン食べることができる料金です。一番のお勧めは「牡蠣オムレツ」です。牡蠣は小粒ですが、味はしっかりと付いています。お好みでチリソースを付けて食べてみて下さい。

ライトアップはチャイナタウンのもう一つの顔

ライトアップはチャイナタウンのもう一つの顔

写真:藤谷 ぽきお

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夕暮れと共にチャイナタウンがもう一つの顔を現し始めます。街角のランタンの灯りや朱色の建物のライトアップが見事ですが、その中でも最も注目したいのは、仏陀の歯を収める「仏牙寺龍華院」です。館内の博物館の見学は18:00までですので、ライトアップされる時間帯までには見学を済ませておきましょう。全体の写真を撮るためには道路を渡った所から撮ると良いですよ。

<仏牙寺龍華院の基本情報>
住所:288 South Bridge Rd,
電話番号:+65-6220-0220
アクセス:MRTチャイナタウン駅から徒歩約7分
開館時間:7:00〜19:00 (博物館は9:00〜18:00)
料金:無料

ライトアップはチャイナタウンのもう一つの顔

写真:藤谷 ぽきお

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旧正月や節目のお祭りなどが近付くと、ビルやショッピングモールなどには大きなランタンの造形物まで現れて、更に盛り上がりを見せます。

ライトアップはチャイナタウンのもう一つの顔

写真:藤谷 ぽきお

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車が通る大きな通りでも、通り一帯にランタンが飾られ、チャイナタウンらしさを演出してくれます。

チャイナタウン巡りは遅めの午後からスタートがベスト!

目的を持たずにそぞろ歩きも楽しいチャイナタウンですが、今回ご紹介したポイントを巡るとなると計画的なプランが必要になります。遅めの午後からチャイナタウン入りをすれば、ランチにB級グルメを食べることができます。そして、夕暮れ時までに混沌とした街中散策をしながらお土産や乾物の物色をどうぞ!夜はライトアップとチリクラブのディナーをいただければ、完璧なチャイナタウン散策になること間違いなしです。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/02−2017/02/04 訪問

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