オーストラリア癒しのリゾート地!ハミルトン島観光の楽しみ方

| オーストラリア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

オーストラリア癒しのリゾート地!ハミルトン島観光の楽しみ方

オーストラリア癒しのリゾート地!ハミルトン島観光の楽しみ方

更新日:2018/10/24 10:30

佐倉 さくらのプロフィール写真 佐倉 さくら トラベルコーディネーター、旅ライター、旅館マイスター

ハミルトン島は自然の大好きなオーストラリア人からも認められた、オーストラリアNO.1リゾート地。緑と海に囲まれた大自然が特徴です。世界遺産グレートバリアリーフの中央に位置しています。小さな島ですが、アクティビティや過ごし方は多種多様!
今回はそんなハミルトン島でのおすすめの過ごし方をご紹介します!

絶対に行くべき!世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ

絶対に行くべき!世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

グレートバリアリーフの名スポットにはハミルトン島から船で向かいます。約120分乗るとポンツーンと言われる人口浮島に到着。ここでシュノーケルセットを借りたり、ダイビングの体験ができます。また、泳ぐのが苦手な方には半潜水艦で海の中を眺めることも可能です。

絶対に行くべき!世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

海に入ってまず驚くのは珊瑚の多さ。珊瑚礁の山が目に飛び込んできます。魚は小さいカラフルな魚からアオブダイなどの大型の魚まで、たくさんの種類が泳いでいます。運が良ければウミガメと一緒に泳ぐことも。透明度が高く、海の美しさに心奪われます。

絶対に行くべき!世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

気軽に体験できるアクティビティでおすすめなのはシュノーケリング。ゴーグルやフィン、ウェットスーツやライフジャケットも借りられます。ダイビングはインストラクターが英語で説明するので、英語が得意な方にはおすすめ。ただシュノーケルでもたくさんの魚と戯れ、珊瑚を眺めることができるので満足すること間違いなし。

その名の通り天国。ホワイトヘブンビーチ

その名の通り天国。ホワイトヘブンビーチ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

ホワイトヘブンビーチまでは船で30分とハミルトン島から行きやすいのも特徴。真っ白な砂と真水のような透明度の海は、まさに天国のようなビーチ。ホワイトヘブンビーチは上から見ることでも有名ですが、上陸してのんびり過ごすものおすすめです。

その名の通り天国。ホワイトヘブンビーチ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

ともかくこの透明度!真っ白な砂がきれいに透けて見えます。ホワイトヘブンビーチには珊瑚礁がないため、魚はあまりいませんが、その美しさに感動することでしょう。

その名の通り天国。ホワイトヘブンビーチ

写真:佐倉 さくら

地図を見る

時間帯によって様々なアクティビティがあります。ビーチをゆっくり歩いたり、マッサージを受けたり、のんびりするのが一番。ただ日差しが大変強いので、念入りに日焼け止めを塗りましょう!

オーストラリアならではの動物と戯れる!

オーストラリアならではの動物と戯れる!

写真:佐倉 さくら

地図を見る

ハミルトン島に着いたらまずご挨拶してくれるのがカンガルー。草むらにいることが多いので探してみましょう!むしゃむしゃと草を食べている姿はとっても可愛らしいです。

オーストラリアならではの動物と戯れる!

写真:佐倉 さくら

地図を見る

そしてやっぱり、オーストラリアと言えばコアラでしょう。毎朝9:30からハミルトン島の動物園「ワイルドライフパーク」で抱っこタイムがあります。写真を撮ってもらえて、午後以降に写真を受け取れるようになっています。スタッフさんが丁寧に抱っこの仕方を教えてくれるので安心。ふわふわっとした毛並は最高!ただコアラの爪は長く、抱っこした際に腕に食い込むことがあるのでご注意を。

オーストラリアならではの動物と戯れる!

写真:佐倉 さくら

地図を見る

もう1羽ご紹介したいのが「キバタン」という鳥です。朝はこの鳥の「ガーガー」という鳴き声で起こされます。真っ白に黄色い鶏冠が特徴です。

実はハミルトン島で注意したいのがこの鳥。テラスや外で食事を取る際は必ず誰か席に残りましょう。でないと、食事を食べられ席がぐちゃぐちゃに!部屋の窓も閉めておかないとキバタンが入ってきて部屋のものを漁っちゃうのでご注意ください。食事をしている際に近づいてくる子も多いですが、野生の鳥なので餌などはあげないようにしましょう。

大自然をからだ全身で!心と体を癒しましょう

ハミルトン島の滞在は3泊以上がおすすめ。ゴルフや島のプールでのんびり過ごすこともできますし、ゴルフカートを借りて島をぐるっと見て周ることもできます。ツアーなどでは2泊のコースが多いですが、長めに滞在することを検討してみてはいかがでしょうか?

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/05−2018/09/10 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -