写真:モン ガラ
地図を見るホイアンはかつてアジアとヨーロッパの交易地として繁栄し、最盛期には1000人以上の日本人が住んでいたゆかりの地です。鎖国対策で日本人町が衰退した後は中華系の人々が移り住んだ為、中国と日本の様式が入り混じった古き良き町並みが広がります。
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地図を見るホイアンの町並みは、1999年にユネスコ世界遺産に登録されました。町は歩いて一周できてしまう程の小さな地域です。町のあちこちを走っている人力車「シクロ」に乗ってみましょう。1時間約15ドルほどで主要なエリアを見学する事ができます。
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地図を見るホイアンといえば、黄色の木造家屋に赤い瓦屋根の家が有名です。これらは全て、数百年以上前の建物の改修を繰り返して残されてきました。この古き良き町並みをいつまでも守り抜いてほしいです。
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地図を見る旧市街の至る所でブーゲンビリアの花が見られます。ブーゲンビリアの花は雨が降ると咲かない事もあります。その為ホイアンのベストシーズンである1月〜5月の乾季に訪れるのがお勧めです。
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地図を見る地元の人々の生活を覗いてみましょう。ベトナム人はノンラーと呼ばれるベトナムの伝統的な葉傘を着用しています。日中の強い日差しを避けるための必須アイテムです。
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地図を見るホイアンは漁港に近い港町ですが、猫をまったく見かけない不思議な町です。なぜか見かけるのは小さい犬ばかり。町中に可愛い仔犬がたくさんいますので町歩きの際は注目してみてください。
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地図を見るホイアンは技術の良いテーラーショップが多く集まります。その為他に比べてコスパが良くオーダーメイドで洋服を作る事ができます。ワンピースやスーツの他にベトナムの民族衣装のアオザイも約1日で完成します。
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地図を見るベトナムの伝統手工芸であるバッチャン焼きは、表面にベトナムの自然が手描きされた陶器です。描かれている絵柄は花や魚など様々。それぞれのモチーフに意味があります。豆皿や箸置きなどは軽くてお土産にも最適です。
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地図を見る実はホイアンはリーズナブルな価格で質の良い革製品を入手できる穴場スポット。これらのアイテムは全て本革で、サンダル、ベルトなどはオーダーメイドも可能です。是非お気に入りの本革製品を発掘してくださいね。
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地図を見る夕方になるといよいよランタンの明りが灯りだします。涼しくなるこの時間からだんだんと人も増えはじめ町全体が賑やかなお祭りモードへと突入します。
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地図を見る日本人の商人たちによって架けられた「日本橋」は観光の中心スポット。昼は可愛いピンク色ですが、18:00〜22:00くらいの間はライトアップされ日中とは全く別の姿に変わります。(中に入るには有料の観光チケットが必要なので注意)
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地図を見るライトアップされた夜のアンホイ橋はとても綺麗。この橋のたもとでは毎日18:30〜22:00頃にクー・チョ・デムと呼ばれる夜市が開催されます。数十軒の露店が並び、多くの観光客で一番賑わいます。
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地図を見る夜市の手前にはランタンショップが数軒並びます。ランタンはもともとホイアンが交易都市として栄えていた15世紀以降に中国から伝わりました。店頭で職人がランタンの布貼りをしている製作風景はとても貴重です。
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地図を見るドュボン川沿いを歩いていると「ボートに乗らないか?」と勧誘がしつこいくらいかかるでしょう。料金も安いので、言われるがままに乗ってみるのもお勧めです。川を流れる灯篭がとても幻想的です。
有料の観光施設に入ると中を見学するだけで時間がかかってしまう為、今回はあえてホイアンの観光チケットを使わずに楽しめる見所を紹介しました。町を歩いていると、お土産ショップやアートギャラリー、カフェなど立ち寄りたいお店がたくさん出てくるので、それらに寄り道しながらのんびりとホイアンの日常を楽しめるプランです。ホイアンは昼と夜で雰囲気が180度異なる町なので、是非時間帯を変えて町を散策してみてくださいね。
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