山形の美しい村とゆるやかに繋がる最新ホテル「HOTEL SLOW VILLAGE」

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山形の美しい村とゆるやかに繋がる最新ホテル「HOTEL SLOW VILLAGE」

山形の美しい村とゆるやかに繋がる最新ホテル「HOTEL SLOW VILLAGE」

更新日:2018/12/16 17:22

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

山形市から車で約1時間。フォトジェニックな日本の原風景が広がる山形県飯豊町は、「日本で最も美しい村連合」に選ばれた場所のひとつ。そこを訪れる旅行者にぜひおすすめしたいのが、お手頃な値段で泊まれるブティックホテル「HOTEL SLOW VILLAGE」です。
リゾートの要素にアウトドアスタイルを加えた、スタイリッシュな館内。ジャグジー付きのスカイデッキでは、優雅な癒しの時間を過ごすことができますよ。

日本で最も美しい村“山形飯豊”に誕生した宿泊施設

日本で最も美しい村“山形飯豊”に誕生した宿泊施設

提供元:HOTEL SLOW VILLAGE

http://hotel-slow-village.com/地図を見る

2017年9月に開業した「HOTEL SLOW VILLAGE」は、山形にある住宅の会社(株)ホリエが作った初めての宿泊施設。木の良さを活かすため、ホテルでは珍しい木造で建てられました。リゾート風住宅を得意としている会社が手がけたとあって、すみずみまでおしゃれ!気品あふれる“温もり”が感じられます。

日本で最も美しい村“山形飯豊”に誕生した宿泊施設

提供元:HOTEL SLOW VILLAGE

http://hotel-slow-village.com/地図を見る

モダンなホテルに心奪われるものの、なんと言っても見逃せないのがこの美しい風景です!

ホテルがある西置賜郡飯豊町は、山形県南西部に位置する人口7000人ほどの町。東京からのアクセスは、山形新幹線の利用で約3時間。日本三大和牛とされる“米沢牛”で有名な米沢市のすぐお隣りにあります。

ここは、1200ヘクタールにおよぶ田園地帯の“田園散居村集落”で、その独特の景観美が認められ、2008年に「日本で最も美しい村連合」にも選定されました。春は緑の穂をなびかせ、秋には黄金色に輝きます。そして冬はあたり一面しんと静まり返った美しい雪景色が見られます。初めて目にする人は、「日本の田舎って、こんなにも美しかったのか……」と感動するはず!

日本で最も美しい村“山形飯豊”に誕生した宿泊施設

写真:安藤 美紀

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美しい飯豊町の魅力を体感するなら、ホテルから歩いて10秒の「いいで天文台」もおすすめです。ここは、毎週土曜日の午後7時〜夜9時まで一般公開していて、星空案内人のガイドで星空鑑望できます。しかも入場料は200円とリーズナブル。週末訪れる方は、天文台にも足を向けてみましょう。

ハイセンスで心地良いものを集めたブティックホテル

ハイセンスで心地良いものを集めたブティックホテル

写真:安藤 美紀

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そんな飯豊町で、「ビジネスホテルと同価格で特別な滞在をしたい!」というニーズに答えるのが、「HOTEL SLOW VILLAGE」。海外などでよく見かける、宿泊特化型ホテル(ブティックホテル)で、レストランや宴会場がない代わりに、空間造りにこだわっています。

ラウンジには、雑誌を切り抜いたような、おしゃれなインテリアがずらり!ゲストはお気に入りの椅子に座って、思い思いの時間を過ごすことができます。ネーム入りのクッションを持って写真を撮れば、旅の記憶をおしゃれに残すことも!

ハイセンスで心地良いものを集めたブティックホテル

写真:安藤 美紀

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「HOTEL SLOW VILLAGE」こだわりのポイントは、リゾートにアウトドアスタイルを加えている点。アウトドア用の椅子やテーブルも置かれていて、おしゃれなキャンプ気分に浸れます。

ハイセンスで心地良いものを集めたブティックホテル

写真:安藤 美紀

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また、ラウンジの一角には、フリードリンクコーナーも。4種類のコーヒー、緑茶、紅茶、ルイボスティ、黒烏龍茶、コーンスープ、ホットチョコレートなど、宿泊者はすべて飲み放題。長時間ラウンジを使うときに嬉しいサービスですね。

家造りのノウハウを凝縮した、快適な客室

家造りのノウハウを凝縮した、快適な客室

提供元:HOTEL SLOW VILLAGE

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豪雪地・山形での暮らしを「より良いものにしたい」と考え、家造りを追求してきたノウハウは、客室にも活かされています。冬も夏も1年中過ごしやすい、高断熱性と気密性。外は寒くても、薄着で過ごせる気持ちのいい客室です。

さらに、「HOTEL SLOW VILLAGE」がスゴイのは、選び抜かれた天然木の一枚板テーブルが客室に置かれている点。ホテルで一枚板テーブル……新鮮な体験です!また、ぐっすり眠れるように、一流ホテルでもよく使われるアメリカ製のマットレス「シーリー」を全客室に導入。一見シンプル、でも実はスゴイ!客室です。

家造りのノウハウを凝縮した、快適な客室

写真:安藤 美紀

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客室で一息ついたら、靴を脱ぎ、ルームシューズに履き替えましょう。「HOTEL SLOW VILLAGE」では、よくあるペロペロのスリッパではなく、ビルケンシュトックのサンダルをルームシューズにしています。シンプルでおしゃれ。しかも、“中敷きの生みの親”と言われるブランドだけあって、長時間履いても疲れません。これなら、客室の外も、行き来しやすいですよね!

家造りのノウハウを凝縮した、快適な客室

写真:安藤 美紀

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さらに、ルームキーも必見。天然木キーホルダーは、他にはないオリジナルです。

スカイデッキでプチセレブ気分

スカイデッキでプチセレブ気分

提供元:HOTEL SLOW VILLAGE

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「HOTEL SLOW VILLAGE」最大の魅力がここ、屋上のスカイデッキです。

飯豊町の風景と空を独り占め!お天気に恵まれれば、見上げるだけで降ってくるような星空を眺められます。共有スペースとして利用できる時間帯は、16時〜23時30分と翌朝6時〜9時30分の1日2回。また、有料で貸切利用(1時間3000円)も可能です。

※冬は防寒のため、透明なビニールカーテンが使用されます。

スカイデッキでプチセレブ気分

写真:安藤 美紀

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実はスカイデッキの奥には、ジャグジーが!広々したお風呂に浸かれば、リッチな気分を味わえること間違いなし。旅の疲れもきれいになくなっていきますよ。

貸切利用の場合、水着の貸出は無料。手ぶらで利用できるのも嬉しいですね。

スカイデッキでプチセレブ気分

写真:安藤 美紀

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「HOTEL SLOW VILLAGE」にレストランはありませんが、心配無用。夕食は、ホテルから徒歩1分の「屋台村いいでら」へ足を運んでみましょう。ここでは、地元食材を使ったお料理や、飯豊町の雪室貯蔵で長期低温貯蔵された「若乃井酒造」の地酒を気軽に楽しむことができます。

お肉派の方は、車で5分の場所にある、米沢牛が安くておいしい焼肉屋「夕月」へ。実は、飯豊町は米沢牛のふるさと。飯豊町で育てた黒毛和牛の多くが、米沢牛として出荷されています。「夕月」なら、「この値段で米沢牛が食べられるなんて!」と驚くほどおいしいお肉をお値打ちに食べられますよ。

500円の朝食でパワーチャージ

500円の朝食でパワーチャージ

写真:安藤 美紀

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素泊まりの基本料金に+500円で、朝食付きプランにできます。健康を意識した朝食メニューは、シンプルながらパン、おかず、野菜のバランスが良く、朝からモリモリ食べられます。

500円の朝食でパワーチャージ

写真:安藤 美紀

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朝ごはんで体を満タンにしたら、美しい田園風景を巡る旅へ。「HOTEL SLOW VILLAGE」は飯豊町のなかでも、飯豊連峰の麓、田園風景が広がる北側にあります。澄んだ空気をいっぱい体に吸い込めば、体の毒素が解き放たれます!近場なら、貸出無料の自転車がおすすめですよ。

500円の朝食でパワーチャージ

写真:安藤 美紀

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「HOTEL SLOW VILLAGE」に泊まるなら、朝もスカイデッキに出てみましょう。爽やかな風を感じて、夜とは全く違うリッチな気分を満喫できます。

コンパクトだけど様々な楽しみ方が詰まったホテル

「HOTEL SLOW VILLAGE」は宿泊料金もお値打ちで、ゆったりと過ごせる仕掛けがふんだんに用意されています。また、館内はフォトジェニックで、女ゴコロをつかんで離しません!

あなたも、「日本で最も美しい村」として注目を集めている、山形県飯豊町の最新ホテルで、心をほぐしてみませんか?

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/12−2018/11/13 訪問

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