河原町も祇園も近い「ENSO ANGO TOMI II」でスイスと京都の融和を感じる

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河原町も祇園も近い「ENSO ANGO TOMI II」でスイスと京都の融和を感じる

河原町も祇園も近い「ENSO ANGO TOMI II」でスイスと京都の融和を感じる

更新日:2018/12/14 09:43

Sige pandaのプロフィール写真 Sige panda トラベルライター、パンダスポット探検家

「分散型ホテル」ってご存知ですか。文字通り分散した施設を回遊して楽しむホテルです。宿泊客は他の棟の施設を利用できるんですよ。
「ENSO ANGO(エンソウ アンゴ)」は棟ごとに異なるアーティストがプロデュースする分散型ホテル。そのうちの1棟、四条にも河原町にも近いホテル「ENSO ANGO TOMI II」をご紹介します。「日本、スイス、京都の柔らかい融和」がコンセプトです。(PR)

アトリエ・オイデザインの和の空間

アトリエ・オイデザインの和の空間

写真:Sige panda

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「ENSO ANGO TOMI II」を担当したアトリエ・オイ(atelier oï)は、スイスを拠点に活動する建築・デザイン事務所。建築とインテリアデザインの他にも、家具や舞台美術などを手がけ、世界の名だたるブランドとコラボしています。

アトリエ・オイデザインの和の空間

写真:Sige panda

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日本では現在岐阜県飛騨の老舗家具メーカーとコラボレーションしていて、ラウンジの椅子やテーブルもアトリエ・オイがデザインしたものです。素材に強いこだわりを持ち、日本の和紙を使ったインテリアなども発表しています。

館内には美濃和紙の提灯や和傘のインテリアなど、洗練されていながら、和風でどこか心落ち着くアトリエ・オイの世界が広がっています。

アトリエ・オイデザインの和の空間

提供元:bow

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フロントはバーと一体化した仕様。バーは宿泊者以外も利用できるので、待ち合わせなどにも便利ですよ。バーの背景の照明パネルは、京都の清水焼を敷き詰めたもの。清水焼から透ける光が優しい間接照明になっています。ムーディな空間で、とっておきの1杯はいかが。

シンプルながら、明るくくつろげる部屋

シンプルながら、明るくくつろげる部屋

写真:Sige panda

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お部屋の番号はアトリエ・オイのデザイナー、パトリック・レイモンの文字をもとにしたもの。どことなく丸くて優しい感じがしますね。

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シンプルながら、明るくくつろげるお部屋の様子は動画でどうぞ。
※こちらの動画は画面を動かすことが可能なので、部屋の中を360度見渡すことができます。

シンプルながら、明るくくつろげる部屋

写真:Sige panda

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エレベーターホールの鏡が曇ってる…?と思ったら、これは雲!鏡に雲が描かれているんです。しかも上階に行くほど雲が晴れて、空に抜ける感覚が味わえるというもの。空へ向かうエレベーターホール?ちょっとした仕掛けも素敵ですね。

京都らしい!和紙の優しい雰囲気が素敵なラウンジ

京都らしい!和紙の優しい雰囲気が素敵なラウンジ

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ラウンジからそのまま出られる中庭は、吹き抜けで開放感があります。晴れた日はドリンク片手にのんびりしてみてはいかがでしょう。風を感じながらくつろぐのも非日常でいいですね。

京都らしい!和紙の優しい雰囲気が素敵なラウンジ

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雰囲気のいいラウンジは旅の気分を盛り上げてくれます。旅のひととき、日常を忘れてのんびり読書なんてのはどうでしょう。

京都らしい!和紙の優しい雰囲気が素敵なラウンジ

写真:Sige panda

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ホテル目の前の富小路通りを四条通りまで上がると、繁華街の河原町に出ます。河原町にはお土産もの屋や京都っぽい飲食店などの他に、大きな書店もありますよ。旅先で出会う本はスペシャルな思い出に。

京都では南北の縦の通りを北行きに行くことを「上ル(あがる)」、南向きに行くことを「下ル(さがる)」というんです。せっかくなので京の通りの上ル下ルを体感してみませんか。

美食の地の素材が楽しめるレストラン

美食の地の素材が楽しめるレストラン

写真:Sige panda

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宿泊には無料朝食が付いていて、パンやヨーグルト、シリアルにドリンクなどがラウンジで提供されます。こちらには5棟唯一のレストランがあり、レストランでは有料の朝食とディナーも楽しめます。

お料理はスペイン・バスク地方のもの。バスク地方は美食の地とも呼ばれるグルメの街で、2017年のミシュランガイドでは街内の3店が三つ星を獲得するなど、海と山の幸に恵まれ、個性的な伝統料理が楽しめるところです。

美食の地の素材が楽しめるレストラン

写真:Sige panda

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レストランで提供される朝食は、好きなものが食べられるブッフェスタイル。ピンチョスやスペイン風オムレツなどの他に、修道院系のお菓子やバスク風チーズケーキなどの甘いものも。

フルーツポンチも手作り。多くのホテル朝食で提供される缶詰のものとは、味と香りが全然違います!手軽にビタミンチャージ、おためしあれ。スペイン風のパイはパイ生地から手作りでサクサク!朝からリッチな気分に浸れそうです。

レストランは宿泊者以外も利用OK。朝食は2,500円。11時がラストオーダーなので、早めのランチにもいいかもしれませんね。ディナーはコースとアラカルトの両方が楽しめ、ラストオーダーは21時30分、営業は22時30分までです。

美食の地の素材が楽しめるレストラン

写真:Sige panda

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写真はアラカルトの「ラショ」。豚の肩ロースの鉄板焼きで、ハーブとスパイスでマリネしたものを焼いています。魅力的なバスク料理をぜひ。

他の「ENSO ANGO」で坐禅などを体験してみる

他の「ENSO ANGO」で坐禅などを体験してみる

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朝食を楽しむ前に、徒歩5分ほどの距離の「ENSO ANGO FUYA II」のジムで汗を流してみる。そんなところが回遊型ホテルのいいところ!

ジムは24時間利用可能。利用料にレンタルウェアやシューズなどもすべて無料。手ぶらでさっと行って汗が流せるのが嬉しいですね。体を動かした後のごはんは最高ですよ。

他の「ENSO ANGO」で坐禅などを体験してみる

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「ENSO ANGO FUYA II」では日によって、TATAMI SALONでのナイトヨガや坐禅などのアクティビティが開催されていることも。坐禅は祇園にある日本最古の禅寺 建仁寺両足院の副住職によるもの。興味のある方は公式ホームページでチェックしてみてくださいね。

他の「ENSO ANGO」で坐禅などを体験してみる

提供元:ENSO ANGO

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こちらからは祇園まで徒歩20分程度、朝の散歩に八坂神社まで歩いて、祇園から近い「ENSO ANGO YAMATO I」で朝ごはんをいただくのもいいですね。「ENSO ANGO」で朝の京都の風景を手軽に楽しんでみませんか?

京都にあってスイスと日本のいいとこ取り

「ENSO ANGO TOMI II」を担当したアトリエ・オイはかなりの日本文化好き。そんな彼らが日本で初めて空間デザインとインスタレーション(体感する芸術)に関わったのがこの「ENSO ANGO TOMI II」。

スイスと日本のいいとこ取り、和傘の影が美しい照明や清水焼をアレンジした棚壁面装飾など日本の伝統文化が不思議だけどかっこいい、そんな彼らのデザインと遊び心を楽しんでみてくださいね。

【この記事は ENSO ANGO とのタイアップです】

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/08 訪問
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