ご当地ならではの「感性ワクワク体験」を大崎(宮城県)で!

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ご当地ならではの「感性ワクワク体験」を大崎(宮城県)で!

ご当地ならではの「感性ワクワク体験」を大崎(宮城県)で!

更新日:2014/04/28 11:46

たまや 瑞のプロフィール写真 たまや 瑞 セラピスト

旅先でその土地ならではのものを体験したいけど、家族でとなるとなかなか趣味嗜好が合わず断念・・ということありませんか?
有名な鳴子温泉のある宮城県大崎市には、気軽に楽しめる体験型のコースがたくさんあります。これなら、家族みんなで楽しめること間違いなし!さて、どんな体験をあなたなら選びますか!?
今までとはちょっと違った旅をしてみたいな〜と思われた方、必見です。

「感覚ミュージアム」で忘れた感性が甦る体験をしてみよう

「感覚ミュージアム」で忘れた感性が甦る体験をしてみよう

写真:たまや 瑞

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宇宙船のドッグのような建物のエントランスを入って行くと、一番最初に出迎えてくれるこのオブジェ。何だと思われますか?
「サークル・ン・サークル」という名の作品ですが、ある部分に寝転がって自転車を漕ぐように動かすと、壁に絵が描ける仕組み。ただ見るだけなのとやってみるとでは感覚が全く違います。
この『感覚ミュージアム』は見る・聞く・触れる・嗅ぐという感覚を大切にして、どこか忘れてしまった五感の感覚を取り戻してくれる、日本でも珍しい施設です。作家さんの作品を身体感覚空間と瞑想空間の2つのゾーンに設置。それぞれのゾーンには趣向を凝らした作品が次々と現れます。ひとつの作品が大きな仕掛けとなって人を取り込んでしまうので、言われなければこれが作家さんの作品だということを忘れてしまいそう。
あなたも是非、童心に帰って楽しい時間をお過ごしください。
日頃見失っている「ゆとり」や「心の豊かさ」を取り戻すことができますように。

武将になりきろう「いざ!伊達に甲冑体験」

武将になりきろう「いざ!伊達に甲冑体験」

写真:たまや 瑞

岩出山は伊達政宗が青年期を過ごした場所。
毎年9月に「政宗公まつり」が開催され、約410年前、政宗公が3,000人の兵を率いて岩出山を出発し上洛した様子を再現した武者行列が、市内を練り歩きます。今年はその甲冑行列が50回目の節目。参加者も募集してますが、ここ『竹工芸館』では、時期を問わず子供から大人まで伊達武者変身体験ができますよ。
鎧は結構重く、子供さんだとある程度の体力が必要とされますので
事前にお電話でお尋ねになってくださいね。
変身したら、お天気がよければ町なか散策もできますので、是非、なりきって戦国武士を体感してください。
また、この竹工芸館では岩出山の特産物である竹を使って竹とんぼや簡単なかごなどを作る一日体験もありますので、ご家族で楽しめるスポットです。

*どちらのコースも有料です。(事前予約が必要)

竹工芸館
 電話:0229-73-1850
 休館日:水曜日・年末年始

贅沢にちょっと大人時間「伝統を守る漆塗り」に挑戦

贅沢にちょっと大人時間「伝統を守る漆塗り」に挑戦

写真:たまや 瑞

最初から丁寧に漆だけを塗っていく鳴子漆器。380年ほど前からこの鳴子で伊達政宗の命により始まりました。今回、お邪魔した『佐藤漆工房』さんは、その漆塗りを気軽に体験できるところ。
こちらの工房の建物は築190年あまりの古民家を再生利用して建てられていて、中に案内されてみると現代とアンティーク空間の広がりを感じられる不思議な感覚。ギャラリーが併設されていて、それを見るだけでも満足しますが、是非、ここは漆塗りを体験しなくては!
あらかじめ、自分の塗りたい作品(例えば、箸とか箸置き・・別途料金)を選びます。それからデザインを考え、絵付けの手ほどきを受けて練習。その後、実際に自分で漆塗りとなるのですが、この行程がとても、奥深い時間なのです。
これだけでも楽しい時間なのですが、コースの途中、漆を乾燥させる時間を利用して、地元で採れる食材を使った美味しい手料理を頂けるのです。これがまた、素朴だけど素材の味が活かされてて、おいしい!
お食事だけ予約される方もいらっしゃるくらい。
大人の方に、是非とも受けて頂きたい体験コースですね。

佐藤漆工房 
 電話:0229−87−2361
 実施期間 5月〜11月 ※要予約
 実施時間 11:30〜14:00 火曜定休
 
詳しくはみやぎ大崎観光公社さんのホームページをご覧になってください。

鳴子に来たら「こけし絵付け」やってみよう!

鳴子に来たら「こけし絵付け」やってみよう!

写真:たまや 瑞

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東北でも屈指のこけし生産地、宮城。こけしは江戸時代、子供用の玩具として生まれた伝統があり、中でも「鳴子こけし」は首を回すとキュッキュッと鳴る特徴を持っています。
鳴子温泉周辺では、このこけしに絵付け体験をできるところが何か所かありますが、今回ご紹介するのは、『こけしの菅原屋』さん。
こちらでは、ろくろを使ってこけしの形を削るところから体験できますが、気軽にできる絵付けだけをやってみました。
絵筆の使い方を教わった後、早速絵付けに挑戦!頭では解っているつもりでも筆運びや図案の構想が難しく、最初は軽い気持ちでも、いつしか本気になっています。
使われる木によってこけしのパワーがあるそうで、例えば、みずきで作られたこけしは火除けとして、また槐(えんじゅ)で作られたこけしは魔を除け福を招く縁起のよいこけしだとか。旅のお土産はもちろん、お家の新築記念に自分で作ったこけしをひとつ・・・っていうのもいいですね。

こけしの菅原屋
 電話 0229−83−3664

日本の名湯「東の横綱・鳴子の湯」を体験

日本の名湯「東の横綱・鳴子の湯」を体験

写真:たまや 瑞

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鳴子に来たからには、温泉に入らないで帰るというのはもったいない。
ここ鳴子の湯は「『青春18きっぷ』で行く温泉番付」で、西の横綱・別府と肩を並べて東の横綱に選ばれた名湯です。別府も温泉の種類が豊富ですが、鳴子温泉は、日本にある11種の泉質のうちの9種があります。なので、施設が変わると温泉の質も違います。
今回は、パワ―スポットと呼ばれてもおかしくない公衆浴場「滝の湯」をご紹介。画像の手前の杉の丸太の中を源泉が流れており、浴場に滝のように注がれています。源泉は、この滝の湯のすぐ上にある山が噴火して温泉が湧き、それを鎮めるために設置された温泉神社。その鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史をもつ、ものすごくパワーのあるお湯なんです。
気軽に入れるので、是非、体験してみてくださいね。

滝の湯
 入浴時間 午前7:30〜午後10:00
 入浴料  大人150円 子ども100円

楽しい旅は人との出会いで決まります

今回は気軽に体験できる場所を紹介してみましたが、他にも、もっとたくさん体験するところが用意されています。
そのコーディネーターをされているのが『みやぎ大崎観光公社』さん。こちらのHPにアクセスすると「旅行」というカテゴリーのところに体験コースが紹介されていますので、ご自分にあったものを選ばれてみてください。知らない土地、いや、知ってる土地でも人と体験をともにするのは、思い出深い旅を作ってくれますよ。

セラピスト たまや 瑞の*旅の薫香*

体験している時のワクワク感を精油でイメージすると

『ライム・ジンジャー』

それぞれ一滴ずつディフュ―ザー等に垂らしてお試しくださいね

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/03/16 訪問

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