写真:しの
地図を見る中央自動車道中津川インターチェンジより車で15分の場所にある「夜明けの森きらめきパーク」の中に「中津川市鉱物博物館」があります。
この地域では多くの水晶を産出するので、建物は水晶をイメージしたものになっています。
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地図を見る鉱物とは自然の作用によってできた無機質の結晶物質です。鉱物が古くから人を魅了してやまない理由は天然のものとは思えない造形美、色などの美しさによるものも大きいと言えます。
岐阜県中津川市・苗木地区はたくさんの花崗岩が分布しています。花崗岩とは深成岩の一種で、主成分は石英などです。そして石英は柱状に成長する鉱物の代表格。その中でも規則正しい結晶の形があり透明なものが水晶と呼ばれています。
ずらっと並んだ鉱物の数々はひとつとして同じものがないもの。まさに天然の造形美と言えます。
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地図を見る水晶の中でも紫色を帯びたものを紫水晶またはアメシストと呼びます。アメシストは誕生石でも有名ですので認知度の高い鉱物のひとつ。他にも水晶群晶と言う水晶がたくさんついたものなど貴重な鉱物が並びます。
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地図を見るずらっと並ぶサンプル。中津川市・苗木地区でも多くの花崗岩が産出するので、ここには全国各地の花崗岩のなかまが展示されています。粒子の粗さや色、組織など様々なものがあります。
「花崗岩のなかま」がピンとこない方でも、墓石で有名な御影石も花崗岩のなかまと言われると少しイメージができるかも知れません。
質感なども実物を見て比べるとわかりやすいです。
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地図を見る石の仲間ということで化石の展示もあります。鉱物だけでなく化石も気の遠くなるような長い時間をかけて形成されています。
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地図を見る普段あまりなじみのない方でも楽しく鉱物を学ぶコーナーとしてゲーム感覚で楽しめるパソコンコーナーがあります。展示物や標本を見て学んだことを生かしてクイズにチャレンジしてみましょう。
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地図を見る受付の横には「サハラの砂」などさまざまな砂などのサンプルがあり、顕微鏡で覗くことができます。肉眼では色が違う程度にしかわかりませんが、顕微鏡で覗くと一粒一粒に形や大きさが違うことが理解できます。
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地図を見る入館料を支払った方には最後に水晶を探すストーンハンティングに参加することができ、気に入ったものを1つお土産として持って帰ることができます。
実際に探したものが持ち帰ることができるとなると、「少しでも価値の高い水晶を獲得したい」と思われる方は、ただの石英か水晶かの何が違うのかなどを説明を十分聞いてハンティングに挑みましょう。ストーンハンティングの現場は博物館の前にある砂利の転がるエリア。石英、水晶も取れます。
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地図を見る何でもよければもちろんあるのですが、形や輝きや大きさまで求めるとなかなか思うようにいかないので、大人も子どもも夢中で探します。
制限時間は30分なので、気に入ったもの又は見つけたものの中から一つ選んでスタッフの方に確認を求めましょう。
持ち帰りを許可されたら無事「自分へのお土産」が手に入ります。
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地図を見るミュージアムショップもありますので、化石や石の標本など他ではなかなかお目にかかれないものに興味のある方は立ち寄ることをおすすめします。
住所: 岐阜県中津川市苗木639-15
電話番号:0573-67-2110
休業日:毎週月曜日(月曜日が祝日等にあたる場合はその翌日)12月27日〜1月5日
アクセス:中央自動車道中津川インターチェンジから城山大橋経由 車で約20分
2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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