小豆島でキャンプ入門ならオートビレッジYOSHIDAがお勧め

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小豆島でキャンプ入門ならオートビレッジYOSHIDAがお勧め

小豆島でキャンプ入門ならオートビレッジYOSHIDAがお勧め

更新日:2018/10/30 11:31

SHIZUKOのプロフィール写真 SHIZUKO 舞台演出者

自宅のベランダで楽しむベランピングや贅沢なグランピングが大人気。注目のキャンプですが、小豆島の吉田温泉にあるオートビレッジYOSHIDAは、キャンプ本来のワイルドさを残しながらも、快適にアウトドアを楽しめる王道のキャンプ場。きれいなトイレ・洗面所・お風呂が完備されているなら、アウトドア初心者だって自然の中で食べて・話して・眠る魅力のとりこになるはず。旅情をそそる船旅で、小豆島へ行ってみませんか!

小豆島・吉田温泉への船旅

小豆島・吉田温泉への船旅

写真:SHIZUKO

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淡路島に次ぎ、瀬戸内海で2番目に大きな島・小豆島。地中海発祥のオリーブの日本初産業用栽培に成功した小豆島の気候は温暖。橋も空路もない小豆島へ行く手段は船のみ。ということもあって、小豆島は日本最高のフェリー発着回数を誇る島なのです。

小豆島へは、本州、四国から6つの港にフェリーでアクセスできます。大阪方面からは、神戸港から小豆島ジャンボフェリーが1日3往復運航されていて、坂手港までの乗船時間は、直行便で約3時間30分。姫路からは、小豆島フェリーで福田港まで1時間40分。今回目指す吉田温泉は、福田港から車で5分。出発は、姫路港で決まり!

小豆島・吉田温泉への船旅

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オリーブの島・小豆島に就航するオリーブラインと名付けられたフェリーは、座席タイプも色々。とても快適な船旅が出来ます。船首に近い席や、グループで楽しめる席、女性専用席もあるので、ゆったりと他の旅行者に気兼ねなく過ごすことができます。

小豆島・吉田温泉への船旅

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雨の少ない小豆島へ向かう船旅は、瀬戸内海ならでは。揺れることがほとんどないので、とても快適。姫路から出航して、しばらくは家島群島の美しさにワクワク。1時間もしないうちに小豆島が見え始め、これから始まるキャンプにワクワクが止まらないでしょう。

小豆島オートビレッジYOSHIDAの魅力

小豆島オートビレッジYOSHIDAの魅力

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小豆島オートビレッジYOSHIDAのチェックインは15時から。でも、せっかく小豆島へ行くのですから、早めに到着して寒霞渓やオリーブ公園へ行ってみましょう。

小豆島オートビレッジYOSHIDAの魅力

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その帰りに食料調達しましょう。小豆島に入る前に食材を買っておいてもいいのですが、新鮮な刺し身などは、現地調達がいいですね。でも、吉田温泉には食材調達できる場所がありません。およそ30分ほど寒霞渓方面に車を走らせる必要があります。なので、観光ついでに食料を買って、吉田温泉に向かうことをお勧めします。

小豆島オートビレッジYOSHIDAの魅力

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キャンプ場にチェックインしたら、なにはともあれ、テントの設置。小豆島オートビレッジYOSHIDAでは、テントやターフなどのキャンプ用品がレンタルできますので、キャンプが初めての人も大丈夫。

キャンプ場に温泉がある有難さ

キャンプ場に温泉がある有難さ

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アウトドアが苦手な人の多くは、汚い・くさい・虫が嫌や。キャンプ好きな人だって、嫌だなって思っていることです。

だからこそお勧めなのが、虫が少なくなる秋。しかも、初めてのキャンプ場に温泉がある!ってとっても快適。そう、まずは快適なキャンプ場を選んでください。不快・不安要素を排除すれば、キャンプ本来の魅力を感じられる人はもっと増えるはず。

キャンプ場に温泉がある有難さ

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小豆島オートビレッジYOSHIDAは、温泉地にあるキャンプ場なので、気持ちいい温泉を堪能できます。テントサイトから、明かりがついているトイレ&洗面所が見えているのも安心感抜群。さっぱりとした温泉の湯は、暑い日も寒い日も有り難い。

キャンプ場に温泉がある有難さ

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清潔な炊事場も完備されています。直火禁止なのでコンロサイトもあります。ゴミステーションも完備しているので、生ごみを持って帰らなくては、という心配もありません。

キャンプの必需品

キャンプの必需品

写真:SHIZUKO

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キャンプ用品をレンタルすることもできますが、もっと快適なマイグッズを用意したいと思う人も多いでしょう。キャンプに必要なものは、まずテントと寝袋。

寝るためのテントは絶対必要ですが、少し、スペースを広げてリビングテントを加えると、キャンプの夜は数段快適にグレードアップします。日よけのターフだけでもいいのですが、リビングテントがあると、不意の雨や風もよけられ快適です。

キャンプの必需品

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絶対に必要なのが、たき火台。

これがないと、直火禁止のキャンプ場では何もできません。キャンプの夜、ゆらめくたき火の火を見ながら、静かに過ごす時間は、最高の時間。ワイワイと酒を酌み交わすもよし、黙って火と心で語らうもよし。

キャンプの必需品

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スキレットにダッチオーブンも必要です。スキレットは小さな鉄製のフライパンなので、お皿としても活躍。アウトドアでは、ややこしい料理の必要はなく、ただ焼く!これで充分。素材のおいしさが溜まらなく美味しいのです。

素材のおいしさをもっと深い味わいにしてくれるのが、ダッチオーブンです。塩胡椒をすり込み、ニンニクスライスを挟んでタコ糸で巻いた鶏むね肉。ジャガイモと玉ねぎと共に蓋をして、蓋にも炭をのせて25分。びっくりするほど美味しいローストチキンが出来上がります。簡単すぎまずが、ぜひ、お試し下さぃ。

クライミングチャレンジ!

クライミングチャレンジ!

写真:SHIZUKO

吉田温泉のキャンプ場から見上げると、少し丸みを帯びた岩の頂上が見えます。多くのクライマーが集まる吉田の岩場と呼ばれる岩峰。

クライミングチャレンジ!

写真:SHIZUKO

登山口の手前には、ビギナー用の岩場もあります。

クライミングチャレンジ!

写真:SHIZUKO

いろんなグレードのクライミングコースが整備されているので、経験者同行なら、チャレンジしてみるのも楽しいですね。岩場は、遮るものがない眺望を恵んでくれます。高みに登れば、吉田のキャンプ場が眼下に。その向こうには瀬戸内海。海と山が楽しめる小豆島の醍醐味が、ココにあります。

小豆島オートビレッジYOSHIDAの基本情報

住所:香川県小豆郡小豆島町吉田甲302-1
電話:0879-61-7007

※2018年10月の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/19−2018/10/20 訪問

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