写真:結月 ここあ
地図を見る「港珠澳大橋」は香港から、中国本土の珠海(しゅかい)・澳門(マカオ)つなぐ橋で、その長さは世界最長クラスの55キロメートル。橋と橋の間には2つの人工島や海底トンネルもあり、壮大なスケールとなっています。この橋の完成によって、香港からマカオまでの移動時間は、フェリーだと約1時間・陸路だと4時間もかかっていたところが、車でなんと30分。
フェリーが苦手という方にも、行きやすくなりましたよ。
マカオは、東京・世田谷区の半分ほどの広さで、マカオ半島とタイパ島・コロアン島の2つからなっています。
写真:結月 ここあ
地図を見るマカオ中心部のセナド広場から車で15分、大規模なカジノホテルが多いタイパ島コタイ地区に「ダンボレストラン」があります。こちらは、マカオではよく出てくるイワシの炭火焼き。塩を振って焼いたもので、皮はぱりぱりで身は柔らかく、レモンを絞って食べます。日本語のメニューもあるので安心ですよ。
写真:結月 ここあ
地図を見る柔らかい仔牛のロースト。
写真:結月 ここあ
地図を見る左がココナッツミルクとカレーソースを使った、ポルトガル風チキン。右がムール貝のガーリックバターグリル。どの料理も食べやすくて、日本人の口に合います。
<基本情報>
住所:Rua do Regedor, n 312 Hei Loi Tang Plaza, R/C, Loja A Macau
電話番号:+853-2882-7888
アクセス:セナド広場より車で15分
写真:結月 ここあ
地図を見るセナド広場から車で8分、マカオ半島にある「リトラル」は、ポルトガルワインも豊富な人気店。最初に食べたいのが、ニンニクも少し効いている青菜入りのポタージュスープ。
写真:結月 ここあ
地図を見る右側は、タラのすり身を丸めて揚げたコロッケのようなもの。
写真:結月 ここあ
地図を見る手前が、牛のリブロースを焼いたもの。奥は、ポルトガルの伝統料理ダックライスで、焼いた鴨肉を裂いてご飯に混ぜて、ポルトガルソーセージをのせています。
写真:結月 ここあ
地図を見るこちらは、ポルトガルのスイーツで、セラドゥ―ラ。泡立てた濃厚なクリームと細かく砕いたビスケットで作られていて、ふわふわの口どけです。
<基本情報>
住所:261 R. do Alm. Sergio
電話番号:+853-2896-7878
アクセス:セナド広場から車で8分
写真:結月 ここあ
地図を見るマカオスイーツといえば、エッグタルトやセラドゥ―ラが有名ですが、セナド広場からすぐの所にある「義順牛乃公司」の牛乳プリンも人気。100年以上前から営業の老舗のお店で、自社牧場からの新鮮な牛乳から作られていて、冷たいのものと温かいものが選べます。
※義順牛乃公司の“乃”は女へんに乃
<基本情報>
住所: 381 Av. de Almeida Ribeiro
電話番号:+853-2837-3104
アクセス:セナド広場から徒歩2分
バラエティに富んだグルメが味わえるマカオはいかがでしたか。グルメの他にも、海にかかる世界最長クラスの橋や、世界遺産・煌びやかなカジノ・ヨーロッパを思わせる街並みなど、見どころがたくさんあります。
2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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