バンコク・ラチャダートレインナイトマーケットの撮影ポイントはここだ!

| タイ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

バンコク・ラチャダートレインナイトマーケットの撮影ポイントはここだ!

バンコク・ラチャダートレインナイトマーケットの撮影ポイントはここだ!

更新日:2018/12/26 09:34

大里 康正のプロフィール写真 大里 康正 旅する写真家、タイと台湾に詳しい旅作家

バンコクにある日本人に大人気のラチャダートレインナイトマーケット(夜市)は、カラフルで美しいテントの数々が有名です。上から撮影された写真を見たことがある人もいるのでは。しかし、それはどこから撮影されたものなのでしょう?

日本ではあまり知られていない撮影ポイントですが、実は簡単に行くことが出来るのです。そして鉄道市場のグルメ、買い物等の魅力と、ライトアップが美しい場所も併せて紹介します。

ここがポイント「ESPLANADE」ショッピングモール

ここがポイント「ESPLANADE」ショッピングモール

写真:大里 康正

地図を見る

バンコクの鉄道市場(正式名:タラート・ナット・ロット・ファイ・ラチャダー)は多くの日本人に大人気で、市場内を歩けばたくさんの観光客が歩いており、日本語も飛び交っています。

日本語では鉄道市場ですが、Train Night Market Ratchada(トレインナイトマーケットラチャダー)として世界中で認識されており、もちろん世界から観光客が来るのです。

アクセスはMRTを利用しタイ・カルチャーセンター(Thailand Cultual Center)で下車。出口は3番となり階段を下りたら左折です。

なお出口付近には、「MRTのチャルームラチャモンコン線の建設に際し、日本国政府が国際協力銀行を通じて タイ高速度交通公社に行った資金協力に対する感謝の意」という日本語で書かれた銘板がありますで、ぜひ探してみて下さい。

ここがポイント「ESPLANADE」ショッピングモール

写真:大里 康正

地図を見る

道路を渡ってすぐ左にある建物が「ESPLANADE(エスプラネード)」です。トレインマーケットの見事なテント群は、このビルの中の駐車場から撮影されているのです。

ここがポイント「ESPLANADE」ショッピングモール

写真:大里 康正

地図を見る

建物の中には様々なテナントや飲食店があります。もちろん買い物をしても楽しいので、こちらでゆっくりするのも良い時間となるでしょう。1階フロアーにはまるで市場のように店が並び、地下に降りると日本食を中心とした多くの飲食店があります。

ナイトマーケットの撮影ポイントは、「ESPLANADE」の入り口から入って奥側にある駐車場の通路。エスカレーターやエレベータを使って4階に上がり、マーケットを見下ろせる左に進んで下さい。なお、駐車場であることから車が通りますので、くれぐれも注意をしましょう。また、トレインマーケットは月曜日が休業となっていますのでご注意を。

見事なテント群のラチャダートレインナイトマーケット

見事なテント群のラチャダートレインナイトマーケット

写真:大里 康正

地図を見る

撮影ポイントは駐車場の4階と5階です。出来れば夕暮れ時から眺めたい美しい景観。光の変化を楽しむのが夜景を楽しむコツとなります。

見事なテント群のラチャダートレインナイトマーケット

写真:大里 康正

地図を見る

トレインナイトマーケットは、2015年1月にオープンしています。その敷地面積は約10万平方メートル。その中になんと約1300店あり、圧倒的な数があるからこそ美しい光が楽しめるのです。

見事なテント群のラチャダートレインナイトマーケット

写真:大里 康正

地図を見る

マーケットの正面写真は見ることがあると思いますが、実は一度の撮影では写しきれない広さ。左側、正面、そして右側とあらゆる角度を撮影してみてはいかがでしょうか。

更に光を増す夜市の魅力

更に光を増す夜市の魅力

写真:大里 康正

地図を見る

夕陽が残る美しさから、陽が落ちてライトによる光の世界。いよいよ夜市らしさが増してきます。

更に光を増す夜市の魅力

写真:大里 康正

地図を見る

トレインナイトマーケットの文字がタイ語で書かれた左側から右に向かって、まるで光の川のようにも見える見事さ。時間の許す限り、じっくりと楽しみましょう。

更に光を増す夜市の魅力

写真:大里 康正

地図を見る

なお、階段を使って場所を2階に移動してみると、山の上のベースキャンプでも見ているような気持ちになる眺め。こうして見ると、まさにテント群と呼ぶにふさわしいのではないのでしょうか。

<基本情報>
住所:99 Ratchadaphisek Rd, Khwaeng Din Daeng, Khet Din Daeng, Krung Thep Maha Nakhon 10400
電話:+66-2-354-2133
アクセス:アクセス:MRT利用タイ・カルチャーセンター(Thailand Cultual Center)下車。3番出口左折1分

トレインナイトマーケットを楽しもう

トレインナイトマーケットを楽しもう

写真:大里 康正

地図を見る

上から見下ろした後は、トレインナイトマーケットそのものを楽しみましょう。駐車場を下まで降りて、奥の方に進むと直接マーケットの入り口に行くことが出来ます。

夜市は全体として、大きく三つのエリアに分かれるのです。入り口を入って手前の横に広いゾーンが食事。海鮮から焼肉類、タイフードが多く並び、まずはここで食事をしてから全体を歩くのも良いかも知れません。

店側は外国人観光客に慣れていますので、タイ語が分からなくても指さしやジェスチャーで対応してくれます。

トレインナイトマーケットを楽しもう

写真:大里 康正

地図を見る

食事のエリアの裏側、トレインナイトマーケットとしては中間に位置するのが買い物ゾーンです。こちらにはスマホ関連、衣類、お土産、化粧品、靴や革製品等、ありとあらゆるものがあります。

通りは細かく分かれており、全体を見るだけでもかなりの時間が必要。同じ商品をあちらこちらで見かけるのですが、店によっては若干値段が違うことも。上手な買い物で、タイ観光を楽しみましょう。

トレインナイトマーケットを楽しもう

写真:大里 康正

地図を見る

マーケット内を歩くと、上から見たテントの様子がどうなっているのか、よく分かるのでは。なお、かなり狭い通り道となっており、観光客も多いことから、人との接触もあるかも知れません。

そこで注意すべきがスリです。タイは海外では比較的治安が良い方なのですが、それでも注意をしておくべき。貴重品の管理は厳重にして下さい。

奥側のバーが並ぶゾーンも撮影ポイント

奥側のバーが並ぶゾーンも撮影ポイント

写真:大里 康正

地図を見る

タイ人のライトの使い方は本当にセンスが良いと感じられる空間が、奥側のゾーンです。こちらはアルコールを提供するバーが多く並び、美しい光の中でゆったりすることが出来ます。

奥側のバーが並ぶゾーンも撮影ポイント

写真:大里 康正

地図を見る

そしてあちらこちらが絶好の撮影ポイント。ビルの上からと異なる美しさを間近で見るのも悪くありません。

奥側のバーが並ぶゾーンも撮影ポイント

写真:大里 康正

地図を見る

タイのビールは写真右上のチャン(CHANG)、その他ではシンハ(SINGHA)、レオ(LEO)がよく知られています。これらは日本でも飲むことは出来ますが、やはり美味しいのは現地で飲むからこそ!

どの国でもそうですが、現地だからこそ美味しくなるように作られており、輸入品を日本で飲むのとはテイストが異なって感じられるのです。

<基本情報>
住所:322/289 Soi Yu Charoen Din Daeng Din Bangkok
電話:+66-92-713-5599
アクセス:MRT利用タイ・カルチャーセンター下車。3番出口左折5分

トレインナイトマーケットの楽しみ方とタイ観光の定番お勧め場所

トレインナイトマーケット(鉄道市場)は、単に歩いて買い物や食事を楽しむだけではなく、美しい眺めもしっかりと楽しみましょう。

なお、バンコク中心部では、願いが叶うと有名なパワースポット「エラワン祠」と、そこから徒歩で行けるミズオオトカゲとの遭遇率が極めて高い「ルンピニ公園」もお勧めの場所です。

そしてタイ観光を更に楽しむために、定番として行っておきたい人気観光地の世界遺産「アユタヤ」と、夕陽が美しい「パタヤビーチ」。いずれも下記の関連MEMOに紹介していますので、ぜひ、旅行の参考として下さい。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/28 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -