インスタ映え必至!神戸通が教えるフォトジェニックスポット15選

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インスタ映え必至!神戸通が教えるフォトジェニックスポット15選

インスタ映え必至!神戸通が教えるフォトジェニックスポット15選

更新日:2018/11/19 09:42

万葉 りえのプロフィール写真 万葉 りえ アマチュア写真家

神戸に遊びに来たら、やはりお洒落な街で素敵な写真を撮っておきたいもの。異人館や港などフォトスポットが沢山あるのはなんとなくわかるけれど…いったいどんな写真が撮れるの?不便な場所じゃないの?…そんなこと思いませんか?
ご紹介するのは三宮からハーバーランドにかけてという神戸の中心に近い便利な場所で、さらに5つのエリアに分けています。さあ、旅の計画に組み込こんで楽しい思い出を発信してください。

神戸の中心「三宮・海側」

神戸の中心「三宮・海側」

写真:万葉 りえ

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JRや私鉄だけでなく地下鉄やポートライナーなどいくつもの駅が集まっている神戸の中心・三宮(さんのみや)。まずご紹介するのは「神戸市役所1号館」24階の展望ロビーです。ご覧いただいているのは南側に広がる海側の風景ですが、沖合のポートアイランドを超え、晴れた日は対岸の紀伊半島まで望めます。そして山側では神戸の街と六甲の山並みがパノラマで。
夜景も楽しめ、レストランやカフェもあります。

<基本情報>
時間:平日8:15〜22:00 土日祝10:00〜22:00
料金:無料

神戸の中心「三宮・海側」

写真:万葉 りえ

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次にご紹介するこのスポットは、神戸市民でも「三宮にこんな所あった?」と思う人が多い場所です。神戸出身の画家小磯良平氏の美術館もある神戸市。そんな絵画の町にあるのが「花時計ギャラリー」です。場所は地下鉄海岸線の「三宮・花時計前駅」付近。芸術性の高い不思議なこの空間で、好きな絵画とともに写真に納まってみませんか。

神戸の中心「三宮・海側」

写真:万葉 りえ

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そして、有名パティシエが腕を競い合う神戸では、スイーツを外してはいけません。
いくたロード沿いにある「PATISSERIE TOOTH TOOTH 本店」の「ガトーバリエセゾン」は、自慢のケーキを盛り合わせたここでしか味わえない贅沢な一品。しかも、写真映えもバッチリです。季節によって変わる内容もお楽しみに。

<基本情報>
住所:兵庫県神戸市中央区三宮町1-4-11
電話番号:078-334-1350

明治開港時代からの老舗もある「元町」

明治開港時代からの老舗もある「元町」

写真:万葉 りえ

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NHKの朝ドラにもなった「ファミリア」。その本店が2018年秋に大丸神戸店の南側に場所を移して新しくなりました。そしてエントランスにはこんな可愛いフォトスポットが誕生しています。本店でしか買えない限定商品もあります。お子様の成長をファミちゃんと一緒に記録に残しておきたくなる場所です。

<基本情報>
住所:兵庫県神戸市中央区西町33-2
電話番号:078-321-2468
営業時間:11:00〜19:00

明治開港時代からの老舗もある「元町」

写真:万葉 りえ

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その大丸神戸店の南側は、ファミリアの本店だけでなく、古いビルにハイブランドの店が入る大変おしゃれな一角です。ご覧いただいているのは「旧居留地38番館」が建つ明石町筋付近で、季節になるとこのようにイルミネーションが煌めきます。華やかさもありながら落ち着きがある通りは、ウェディングフォトの撮影地にも選ばれるほどです。

<基本情報>
アクセス:地下鉄海岸線 旧居留地・大丸前駅すぐ

明治開港時代からの老舗もある「元町」

写真:万葉 りえ

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そして神戸の中華街である南京町も多くの観光客で賑わう場所です。人気店の前に出来る長い行列は当たり前の風景。あちこちでテイクアウトの品を味わっていますが、せっかくなら「南京町広場」のあづまやをバックに写真に納めておきましょう。ランタンに灯りがともる時間もお勧めです。

<基本情報>
アクセス:JR・阪神 元町駅徒歩約4分 地下鉄海岸線 旧居留地・大丸前駅徒歩2分

インスタ映え抜群の「メリケンパーク」

インスタ映え抜群の「メリケンパーク」

写真:万葉 りえ

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志尊淳さんが主役を演じたNHKのドラマ『女子的生活』でも、ロケ地となり撮影に使われた人気スポット「BE KOBE」。休日は撮影の順番待ちの列ができるほどです。ここに込められたのは、新しいことに挑もうとする人や気持ちを愛する…というメッセージ。昼間は青い空と海をバックに、夕暮れからはちょっと幻想的に。

ただし、モニュメントに登るのはマナー違反です。気を付けてくださいね。

インスタ映え抜群の「メリケンパーク」

写真:万葉 りえ

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さらにこのメリケンパークの一角にもう一つインスタ映えするスポットができました。市が一億数千万円をかけて整備した噴水広場では、午前10時になると水が噴き出します。
変わっていく水の高さが楽しめる噴水は、午後6時を過ぎるとさらに演出がパワーアップ。ジャズやピアノなどの音楽に合わせて、LED照明でライトアップされるのです。幻想的な写真を撮影に来てください。

インスタ映え抜群の「メリケンパーク」

写真:万葉 りえ

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そしてメリケンパークからぜひ楽しんでほしいのが、対岸にある「ハーバーランド」の景色です。多くの人が食事などを楽しんでいるモザイクの屋根には赤い帽子をかぶったようなかつての入港監視台が乗り、その南側では様々な色に変化しながら観覧車が回ります。
水面に移る灯りがますます旅情を感じさせてくれるでしょう。

<基本情報>
アクセス:神戸市営地下鉄海岸線 みなと元町駅下車
※元町やハーバーランドから歩けます。

買い物も楽しめる「ハーバーランド」

買い物も楽しめる「ハーバーランド」

写真:万葉 りえ

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そしてこちらが、ハーバーランドのモザイク側から見た「メリケンパーク」の風景です。左手には神戸港のシンボルであるポートタワーや海洋博物館。右手には、クルーズ客船が入出港するターミナルを併設する神戸メリケンパークオリエンタルホテルが。

明治時代の始まりとともに、日本最古級の西洋式ホテルとして開業した居留地のオリエンタルホテル。その姉妹店として開業した神戸メリケンパークオリエンタルホテルは、神戸港中突堤に建てられて周囲を海に囲まれています。
なだらかなラインを描く印象的な外観をしており、日中もライトアップされた時間も神戸らしさを演出してくれます。

買い物も楽しめる「ハーバーランド」

写真:万葉 りえ

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ハーバーランドの南側にある木製の遊歩道ハーバーウォークを進めば、1890年代に建造された「赤煉瓦倉庫」が見えてきます。港に着いた貨物の保管場所として活躍していた倉庫も、現代では港町の風情を楽しめる撮影スポットになっています。

買い物も楽しめる「ハーバーランド」

写真:万葉 りえ

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また、ハーバーランドのメインストリートになっている「神戸ガス燈通り」も人気の観光スポットです。特に115基のガス燈が灯り、ケヤキ並木もライトアップされる日暮れ時からがお勧め。さらにアンパンマンのキャラクター達の石像も立っているので、お子様連れの方はぜひご一緒に!

<基本情報>
アクセス:JR神戸駅 市営地下鉄海岸線ハーバーランド駅 下車
※元町やメリケンパークから歩けます。

北野の異人館街など魅力がいっぱいの「三宮・山側」

北野の異人館街など魅力がいっぱいの「三宮・山側」

写真:万葉 りえ

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1800年以上の歴史を有する「生田神社」があるのは三宮山側。街中でありながら生田の森といわれる鎮守の森があり、平安時代の枕草子にも記述されている縁結びの神社です。たくさんの神様がいらっしゃる境内で、こちらは北東がわの稲荷神社。整備されて鳥居の朱色がますます華やかになってます。

<基本情報>
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通1丁目2-1
電話番号:078-321-3851

北野の異人館街など魅力がいっぱいの「三宮・山側」

写真:万葉 りえ

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その生田神社から山側へ行けば北野町。公開異人館が十数館もあるので、お好きな「異人館」で写真を撮られることでしょう。そんな北野町をクリスマスシーズンに訪れた場合は、ぜひ外観にも注目してください。うろこの館の塔などあちこちに見られるサンタクロースは、この季節だけのお楽しみです。

<基本情報>
電話番号:078-251-8360(北野観光案内所)
開館時間:異人館により異なります。複数館割引券アリ。

北野の異人館街など魅力がいっぱいの「三宮・山側」

写真:万葉 りえ

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そして最後にご紹介するこの場所は、「神戸布引ハーブ園」にあります。夜景でもお勧めの場所(関連MEMO参照)なのですが、展望エリアは古城をイメージして作られており、写真にすれば、まるで人気の高い欧州の美しい村…。
ハーブの香りに包まれて、優雅なひと時も味わえます。

<基本情報>
住所:兵庫県神戸市中央区北野町1丁目4-3
電話番号:078-271-1160
営業時間:9:30〜20:15(下り最終21:00)

一年中煌きが待っている神戸

阪神淡路大震災の鎮魂と復興を願って始まった「神戸ルミナリエ」を目的に神戸を訪れる方も多いでしょう。

しかし、神戸はそれ以外にもたくさんのときめきやきらめきが待っている街。この記事では神戸の中心部を紹介しましたが、六甲山も、有馬温泉も、風光明媚な舞子も神戸市内です。初めての方だけでなく訪れたことがある方も、新しい神戸を見つけに来ませんか。

2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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