タイ土産まとめ買い!バンコクの免税店キングパワーランナム

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タイ土産まとめ買い!バンコクの免税店キングパワーランナム

タイ土産まとめ買い!バンコクの免税店キングパワーランナム

更新日:2018/11/09 11:41

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

免税店といえば空港。しかし、バンコクの「キングパワー・コンプレックス・ランナム店」はタイ最大の免税店で、タイ土産をまとめ買いしたい方におすすめです。タイ土産ランキングで女子に人気のスパプロダクツやブランド化粧品、石鹸などの雑貨やお菓子などバラマキ土産も見つかり、女性だけでなく、男性や子供へのお土産など、品揃えが豊富。ブランド品が日本よりも安く、フードコートも充実!タイ料理やスイーツも楽しめます。

巨大な免税店!Duty Freeのキングパワー・ランナム店

巨大な免税店!Duty Freeのキングパワー・ランナム店

写真:沢木 慎太郎

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タイの免税品といえば、スワンナプームやドンムアン国際空港で買うのが一般的。しかし、「キングパワー・デューティフリー・コンプレックス(King Power Duty Free Complex) ランナム店」は空港よりも巨大な免税店で、ショッピングやグルメを存分に楽しむことができます。

場所・アクセスは、BTSビクトリーモニュメント駅から徒歩5分ほど。ランナム通りを進むと、丸いガラスドームの近未来的な建物が見えてきますが、これが「キングパワー・ランナム店」。駅前の商業施設「センチュリー・プラザ」から無料のトゥクトゥク送迎サービスも。

巨大な免税店!Duty Freeのキングパワー・ランナム店

写真:沢木 慎太郎

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写真は、1階にある巨大なガラス張りのドーム。内部はカフェペースとなっており、スターバックスなどが入っています。

ランナム店は「Duty Free」なので、関税や消費税、酒税、たばこ税がかからず、バンコク都内のデパートやショッピングモールで買うよりも10〜15%ほど安い。街中の「Tax Free」の店は消費税だけが免税となるので、「キングパワー・ランナム店」で買った方がお得です。

海外からの輸入品はすべて免税価格で販売されているので、空港でVAT(付加価値税)還付手続きをする必要がありません。タイの国産品は、タイの消費税(7%のVAT)を含む価格で表示され、1店舗で2000バーツ以上の買い物をした場合、ランナム店内のVATリファウンドコーナーで免税処理をしてもらえます。

巨大な免税店!Duty Freeのキングパワー・ランナム店

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ランナム店では、新作が多く見つかることが魅力的。買い物をするには、1階の受付カウンターでパスポート(コピー可)、飛行機の搭乗券(Eチケット可)を提示し、これらの情報を登録した買い物カードを発行してもらいます。

このカードを持ってお買い物をすると、パスポートや搭乗券を見せることなく買い物ができ、割引券がもらえます(キングパワーのメンバーになると、さらに多くの優待を受けられます)。

一定金額以上買い物すれば空港(スワンナプーム・ドンムアン)までの無料シャトルバス(12時、15時、18時、21時)を利用することも可能(事前に予約必要)。スーツケースを預けられる無料のロッカーもあり、帰国日にホテルをチェックアウトしてから手ぶらでショッピングを楽しみ、無料のシャトルバスで空港に向かうのもおすすめです。

世界の一流ブランドが集結!キングパワーで存分にショッピング

世界の一流ブランドが集結!キングパワーで存分にショッピング

写真:沢木 慎太郎

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こちらが免税店への入り口。1階が「ファッション」、2階が「腕時計・ジュエリー・化粧品・香水」、3階が「タイの食品・雑貨、フードコート」というフロア構成。その日に持ち帰れる商品が水色の値札で、空港で受け取る商品が白い値札で表されています。タイの菓子類や雑貨、タイのスパブランドは水色の値札が多く、その場で持ち帰ることができます。

世界の一流ブランドが集結!キングパワーで存分にショッピング

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1階は世界の一流ファッションブランドが集結。「プラダ(PRADA)」「グッチ(GUCCI)」「コーチ(COACH)」「バーバリー(BURBERRY)」「バリー(BALLY)」「ヴァレンティノ(VALENTINO)」などのブランドがずらり。ブランドによっては限定品やセールもあり、新作がいちはやく入荷されるので目が離せません。

世界の一流ブランドが集結!キングパワーで存分にショッピング

写真:沢木 慎太郎

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1階フロアには「サングラス売り場」が置かれ、約40社のブランドが出品。東南アジア一の品ぞろえを誇っています。

白い値札が多いのは、世界の有名ブランド。白い値札は、出国予定がないと買うことが出ない商品で、帰国日に空港のキングパワー専用カウンターで受け取ることができます。空港での商品預かり期間は60日間。帰国日が決まったら約2カ月前から免税品を買うことができます。

※空港で免税品を受け取る場合は、出国時間の5時間ほど前でないと買い物ができないので、事前にチェックされることをおすすめします。

有名ブランドの化粧品が安い!女子のタイ土産におすすめ

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写真:沢木 慎太郎

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2階へのエスカレーターをあがると、正面に見えるのが高級時計の売り場。「ロレックス(ROLEX)」「オメガ(OMEGA)」「ヴァシュロン・コンスタンタン(Vacheron Constantin)」といったブランドが出店。奥へ進むと、ジュエリーゾーンがあり、「ティファニー(TIFFANY & CO)」「スワロフスキー(SWAROVSKI)」などのブランドがそろっています。

有名ブランドの化粧品が安い!女子のタイ土産におすすめ

写真:沢木 慎太郎

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2階の一番奥にはコスメ売り場の「Beauty Club」があり、女性におすすめのお土産スポット。世界の有名ブランドのコスメや香水、スパプロダクツ、アロマグッズが豊富にそろっています。

ブランドごとに新作や限定品、機内販売でしか買えないような特別商品、タイ国内にまだ入ってきていない新製品をそろえたブースもあります。しかも高級デパートよりも値段が安いことも。

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「Beauty Club」の取り扱いブランドは「クリスチャン・ディオール(Christian Dior)」「ブルガリ(BVLGARI)」「ジョー マローン (Jo Malone)」「ロクシタン(L’Occitane)」「シャネル(CHANEL)」「ジバンシー(GIVENCHY)」「ジョルジオ アルマーニ コスメティックス(Giorgio Armani Cosmetics)」など多数。スキンケア・ボディケアのブースもあり、フロア全体ではフレグランスやアロマが充実しています。

ハーンの石鹸だけでない!タイのスパブランド、菓子土産もおすすめ

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写真:沢木 慎太郎

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「Beauty Club」では、タイのスパブランドを集めたコーナーもあり、「ハーン(HARNN)」「パンピューリ(PANPURI)」「ディヴァナ(divana)」「バスアンドブルーム (Bath&Bloom)」といったブランドも。ハーンの石鹸だけでなく、スキンケアやボディケア、ハンドクリームの最新作も充実。2000バーツ前後(約7000円)でも買うことができ、バンコク内の高級デパートで買うよりも10〜15%ほど安いことも。

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写真:沢木 慎太郎

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3階もファッションコーナーが設けられ、タイシルクで知られる「ジム・トンプソン(JIM THOMPSON)」も入っています。また、金(GOLD)も売られ、デザイン性が高く、かわいくて品質の良いゴールドを手に入れることができます。

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写真:沢木 慎太郎

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3階のおすすめはタイの地方の特産品を集めた「OTOP(オートップ)」のショップ。雑貨のほか、ドライフルーツやお菓子、チョコレート、レトルトの食品、インスタントの麺料理も。お菓子は試食もできるので、ハズレのない菓子土産を選ぶことができます。

タイ観光旅行の合間に!バンコクの人気タイ料理やスイーツも

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写真:沢木 慎太郎

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3階フロアの楽しみは「フードコート」。おすすめのタイ料理は、タイの焼きそば・パッタイが食べられる「ティップサマイ(Thip Samai)」。旧市街地にある本店はアクセスが不便で、開店の17時前から大行列の人気店。しかし、ランナム店では長時間並ぶことなく、バンコクの名料理を味わうことができます。

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写真:沢木 慎太郎

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チャイナタウンにある「ナーイ・モン・ホーイトート(Nai Mong Hoi Thod)」もおすすめ。ミシュランガイドのビブグルマンに選ばれたお店です。日本のお好み焼に似た牡蠣料理の「ホイトート」で知られる店ですが、あんかけ麺(ラートナー)もおいしい。

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写真:沢木 慎太郎

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スイーツの名店もあり、おすすめは「メイク・ミー・マンゴー・カフェ(Make Me Mango Cafe)」。バンコクの三大寺院のひとつ、人気観光スポットのワット・ポー(涅槃仏寺院)にお店があります。免税品だけでなく、いろいろ楽しめるランナム店。タイ観光旅行の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

キングパワー・コンプレックス(King Power Complex Duty Free)の基本情報

住所:8 King Power Complex Rangnam Rd., Phayathai, Ratchathewi, Bangkok 10400
アクセス:BTS(スカイトレイン)ビクトリーモニュメント駅から徒歩約5分
電話番号:+66-2-677-8888
営業時間:10時〜21時(無休)

2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/01 訪問

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