公園に隣接&食も充実!札幌のクラシックホテル「札幌パークホテル」

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公園に隣接&食も充実!札幌のクラシックホテル「札幌パークホテル」

公園に隣接&食も充実!札幌のクラシックホテル「札幌パークホテル」

更新日:2018/11/24 16:37

Aya Hasegawaのプロフィール写真 Aya Hasegawa フリーランスライター、編集者

「札幌パークホテル」は札幌から地下鉄で3駅の「中島公園駅」出口からすぐ。繁華街すすきのにも徒歩圏内で、観光にも出張にも重宝する使い勝手のいいホテル。格式と伝統を感じさせる建物、サービス、そして「食」の充実ぶりにも定評があります。札幌随一のクラシックホテル「札幌パークホテル」は、宿泊はもちろん観光の合間に立ち寄ってお茶や食事を楽しむのもおすすめ。ホテルの庭のような中島公園の散策も気持ちいいですよ。

札幌の国際ホテルの草分け的存在

札幌の国際ホテルの草分け的存在

提供元:札幌パークホテル

http://www.park1964.com/地図を見る

「札幌パークホテル」は「ホテル三愛」の名のもと、札幌における、本格的な国際ホテルの草分けとして昭和39(1964)年に開業しました。かつてこの場所にあった札幌市立中島中学校校地を、札幌市から払下げを受けるかたちで建設。校舎を囲んでいた背の低い塀は、パークの敷地の区画として今なお健在です。

札幌の国際ホテルの草分け的存在

写真:Aya Hasegawa

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ホテルは日本の都市公園100選にも選定され、四季折々の豊かな自然が素晴らしい「中島公園」に隣接。ホテルの庭と錯覚してしまうくらいの近さです。北海道のさわやかな風に頬をなでられながら散策をしてみてはいかがでしょうか。また、パークビューの客室からは、眼下に菖蒲池が見渡せ、そして、その向こうに札幌を象徴する藻岩山や恵庭岳がのぞめます。

なお、ホテルの敷地内にも「滝の庭園」やさまざまな木々があります。なかでもライラックはシンボル的存在。ライラックは白や紫が一般的ですが、黒のライラックも2本あります。ぜひ探してみてください。

もうひとつとっておきの情報を。札幌パークホテルでは、上水道は敷地内にある自前の井戸から汲み上げる地下水を使用しているのも特徴的。年間を通して一定の温度を保っている地下水を利用し、熱交換による冷房も行っています。

歴史と伝統を感じさせる意匠も見どころです!

歴史と伝統を感じさせる意匠も見どころです!

提供元:札幌パークホテル

http://www.park1964.com/地図を見る

札幌パークホテルには歴史を感じさせる意匠が随所にあります。外壁に使用されている、有田焼の青磁タイルも印象的で、その数はなんと43万枚以上! 独特の青色は日差しに照らされ変化するので、時間帯によって印象が変わります。ロビーの奥にある、1階エレベーターの壁面に使われている天然のイタリア産大理石も創業当時からのもの。独特の縞模様が目を引きます。

実は「美食」のホテルでもあるんです!

実は「美食」のホテルでもあるんです!

写真:Aya Hasegawa

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利便性がいいので出張にも観光にも○。また公園に隣接する立地や伝統のサービスから、結婚式・披露宴に利用する方も多い「札幌パークホテル」はじつは「食」の面でも充実しているんです。

最上階の11階の「なだ万雅殿」は、中島公園を一望するパノラマとともに、伝統の味わいが楽しめるとあり、女性同士のランチ会、接待、両家の顔合わせなどさまざまなシーンで利用されています。

実は「美食」のホテルでもあるんです!

写真:Aya Hasegawa

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中庭に面した大きな窓を持つテラスレストラン「ピアレ」での朝食も人気です。メニューには北海道の食材を積極的に使用。北海道産のはちみつや有機減農薬で栽培されたお米「なななつぼし」、自家製のジャム、中標津産のチーズや釧路のヨーグルトなど、テンションが上がるメニューが多数用意されています。スープカレーや焼き立てがテーブルにサーブされるクロワッサンなどつい食べ過ぎてしまいそうです。

実は「美食」のホテルでもあるんです!

写真:Aya Hasegawa

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また、2018年11月30日(金)まで「ピアレ」では、いまここでしかいただけない、スペシャルなスイーツを提供中です。

姉妹ホテルの「札幌グランドホテル」とともに、その地ならではの食文化を世界に発信する世界的美食ガイド「ゴ・エ・ミヨ(Gault & Millau)」とコラボ。それぞれのホテルのパティシエと、東京・銀座のミシュラン2つ星レストラン「エスキス(ESqUISSE)」のシェフ・パティシエ・成田一世氏との協働でスペシャルスイーツを開発し、期間限定で販売しています。

スペシャルスイーツは、成田シェフが、北海道の代表的な素材の一つである「ミルク」の魅力を表現。「札幌パークホテル」では、「シュクル トリュフ」を提供。欧州ではチーズに挟み込み、香り付けするなど、さまざまな使われ方をするトリュフが、芳醇な香りによって、ミルクの新たな魅力を一層際立たせます。シャンパーニュとの相性も抜群ですよ。また、お持ち返り専用のスイーツとして、たっぷりのミルクと同じミルクから作られたマスカルポーネを使った、北海道の魅力を包み込んだ「パピヨット フリュイ ルージュ」も販売しています。

「Best Pastry 2018 世界にひとつだけのスイーツfrom北海道」
販売期間:〜2018年11月30日(金)
シュクル フリュイ ルージュ ¥800(税・サービス料込)
シュクル トリュフ ¥3,000、シャンパン1杯付き(税・サービス料込)

「ナチュラル&モダン」をコンセプトに、2017年にリニューアル

「ナチュラル&モダン」をコンセプトに、2017年にリニューアル

写真:Aya Hasegawa

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さて、最後は客室についてもご紹介しましょう。「札幌パークホテル」の客室は冒頭でも触れましたが、なんといってもパークビューの客室からの圧倒的な景観です。が、客室そのものも「ナチュラル&モダン」をコンセプトに、2017年にリニューアルしたばかり。ベッド幅140pのセミダブルベットと広々としたライディングデスクを導入し、客室内のカラーは、あたたかみのある色調で統一。ビジネスやひとり旅にも活躍してくれます。

最上階の10階はエグゼクティブフロア。それぞれコンセプトの異なる11タイプ計17室が用意されています。記念日の滞在やワンランク上の滞在をご所望なら、こちらを指定してみてはいかがでしょう?

至便性&環境抜群。札幌中心部に位置するから何をするにも便利

中島公園に隣接し、繁華街のすすきのまでは徒歩で約10分程度。美しく爽快な北海道の四季を感じられると同時に至便性も高い「札幌パークホテル」は、出張、レジャー問わず、さまざまなシーンで活躍必至です。また、「美食」のホテルとして、「食」のシーンでも実力を発揮してくれるでしょう。宿泊はもちろん、札幌観光中に立ち寄り、クラシックな雰囲気のなかでひと息つくのもいいかもしれません。



この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/17−2018/10/18 訪問

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