上海観光1泊2日モデルコース!おすすめグルメ&夜景スポット網羅

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上海観光1泊2日モデルコース!おすすめグルメ&夜景スポット網羅

上海観光1泊2日モデルコース!おすすめグルメ&夜景スポット網羅

更新日:2018/11/16 14:36

浮き草 ゆきんこのプロフィール写真 浮き草 ゆきんこ トラベルライター、プチプラ旅専門家、LCC弾丸トラベラー

安・近・短の代表格台湾よりも上海のほうが近いというのは意外と知られてない事実。しかも、上海浦東国際空港からリニアモーターカー(マグレブ)に乗れば、市内までたったの8分!到着後、すぐに観光が始められます。
高層ビル群が立ち並ぶ夜景、小龍包や上海蟹などのグルメ、かわいい雑貨のお土産など、上海にいったら押さえておきたい観光スポットを効率的に回るモデルコース決定版です!

1日目午前:南京東路散策&美食グルメ街でランチ

1日目午前:南京東路散策&美食グルメ街でランチ

提供元:Photo by (c)Tomo.Yun

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19世紀、上海が租界地になってすぐに開発された南京東路。現在は、ショッピング、グルメ、エステなど、ありとあらゆるものが網羅された、上海観光では外せない人気繁華街となっています。

夜はネオンがギラギラと輝き、眠ることを知らない街。22時ころに通り沿いの店は閉まり始めますが、24時過ぎまでネオンは輝いています。

<南京東路の歩き方>
地下鉄2,10号線「南京東路駅」もしくは、地下鉄1,2,8号線「人民広場駅」からまっすぐ歩く。歩行者天国で歩きやすい。

1日目午前:南京東路散策&美食グルメ街でランチ

写真:浮き草 ゆきんこ

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南京東路の出発点、終着点の人民広場。このあたりは上海っこたちもうなるグルメ店が目白押し!

その中でも黄河路沿いは、美食街として有名で、朝から晩まで食べ歩きができるグルメストリートなんです。

1日目午前:南京東路散策&美食グルメ街でランチ

写真:浮き草 ゆきんこ

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絶対に外せない人気店といえば「佳家湯包」の小龍包。オーソドックスの豚肉入り「純鮮肉湯包」と蟹みそをたっぷりいれた純蟹粉湯包(蟹ミソ入り小龍包)がメインメニュー!

肉汁たっぷりなわりには、意外とあっさり味なので何個でも食べられてしまいます。並んででも食べたい名店です。

<佳家湯包の基本情報>
住所:上海市黄河路90号
営業時間:7:30〜20:00

午後:豫園観光&外灘の夜景散歩

午後:豫園観光&外灘の夜景散歩

写真:浮き草 ゆきんこ

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上海で最も中国らしい雰囲気を味わえるのが豫園です。内園には、歴史を感じる建造物が建ち、古代にタイムスリップしたかのような雰囲気。

豫園の周りには、お土産やグルメなどの店が所せましと並び、眺めているだけであっというまに時間が流れます。

<豫園の基本情報>
アクセス:地下鉄10号線「豫園駅」から徒歩10分
庭園料金:40元(4/1〜6/30、9/1〜1130)、それ以外30元

午後:豫園観光&外灘の夜景散歩

写真:浮き草 ゆきんこ

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豫園から黄浦江のほうに歩くと見えてくるのが、外灘エリアの重厚な建築群。20世紀前半頃のヨーロッパ式の石造ビルディングは圧巻!現在もレストランやショップなどが営業をしており、気軽に入れます。

特にオススメなのが、外灘18号。外灘のリノベーションビルとしてはさきがけ的存在で、高級ブランドやバーなどの店舗も充実しているビルです。中に入ると大きな赤いシャンデリア、奥には開放的なおしゃれなカフェ、7階にあるバーからは浦東を一望でき、夜には夜景も楽しめます。

<外灘18号の基本情報>
住所:上海市中山東一路18号
営業時間:10:00〜22:00(店舗によって異なる)
アクセス:地下鉄2,10号線「南京東路駅」徒歩10分

午後:豫園観光&外灘の夜景散歩

写真:浮き草 ゆきんこ

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外灘側から浦東側をみると、高層ビル群が並ぶ、ザ・上海の景色が広がります。世界第三位の上海タワー、SF映画に出てきそうな球体が特徴の東方明球塔など一度は見てみたい景色!

夜になるときらびやかなビル群が湖面に映り、ゴージャス感満載です!

2日目午前:日本租界地で上海らしい朝風景を体験

2日目午前:日本租界地で上海らしい朝風景を体験

写真:浮き草 ゆきんこ

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虹口エリアは、多くの日本人が住んでいたことから日本租界と呼ばれている場所です。

エリアの中心地にある魯迅公園は緑があふれ、休日の朝は、太極拳などを楽しむ人の姿も見られます。時には、道で水習字をしている人の姿も!かなりの達筆なので思わず見入ってしまいます。

2日目午前:日本租界地で上海らしい朝風景を体験

写真:浮き草 ゆきんこ

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魯迅公園の南門を出て南下すると「多倫路」に入ります。ここは、戦前の街並みを復活させたノスタルジックストリート。石畳の通り沿いには、骨董品店やレトロなカフェなどがあり、絶好の写真スポット!

<魯迅公園の基本情報>
住所:上海市四川北路2288号
営業時間:5:00〜18:00
アクセス:地下鉄3号線「虹口足球場駅」から徒歩10分

ランチ:上海蟹がリーズナブルに食べられる!

ランチ:上海蟹がリーズナブルに食べられる!

写真:浮き草 ゆきんこ

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有名な上海蟹のお店は、軒並み5000円以上とお高めですが、下町にいくとリーズナブルに食べられるレストランがあります。激安上海蟹が食べられると地元で人気なのが「上海孔乙己酒家」。

最寄駅の老西門駅からお店までは、古い住宅街や露天などがあり、昔ながらの上海を感じることができます。

ランチ:上海蟹がリーズナブルに食べられる!

写真:浮き草 ゆきんこ

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上海蟹は通年食べることができますが、特におススメなのが秋〜冬(10月〜2月)。10月頃は卵をたっぷりかかえた雌がおいしく、11月〜12月はカニみそがたっぷり詰まった雄が食べごろです。

通常は1杯2000円〜の上海蟹が、ここでは、雄と雌両方たべて1700円〜という激安セットがあってとってもお得!

ランチ:上海蟹がリーズナブルに食べられる!

写真:浮き草 ゆきんこ

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上海蟹のアレンジ料理も楽しみたいという人には、上海蟹食べつくしコースがオススメ。上海蟹1杯に蟹ミソ豆腐、上海蟹の茶碗蒸しなどの料理コースのほか、デザートまでついて全12品目、なんと3000円〜とお値打ち!

<上海孔乙己酒家の基本情報>
住所:上海市学宮街36号
営業時間:10:00〜14:00、17:00〜22:00
アクセス:地下鉄10号線「老西門駅」6番出口から徒歩9分

午後:田子坊〜新天地フォトジェニックスポットめぐり

午後:田子坊〜新天地フォトジェニックスポットめぐり

写真:浮き草 ゆきんこ

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レンガ造りの古い長屋住宅(石庫門)が多く残されている上海。石庫門をリノベーションし、最先端おしゃれエリアに変身したのが新天地で、クリエイターの聖地となったのが田子坊、そして、フランス租界の住宅地をリノベーションしたのが思南公館です。
このレトロおしゃれな3つのエリアは、徒歩で行き来が可能!

まずはじめは田子坊。下町情緒漂う狭い空間ながら、ときおりスタイリッシュなお店があったりと迷路のように入り組んだ路地は歩くたびに新しい発見の連続!

<田子坊への行き方>
地下鉄1号線「陜西南路駅」4番出口徒歩10分

午後:田子坊〜新天地フォトジェニックスポットめぐり

写真:浮き草 ゆきんこ

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田子坊から思南公館までの思南路は、プラタナスの並木道が続く散歩に最適のストリート。ほどなくすると、旧フランス租界の高級住宅地をリノベーションし、高級ホテルやカフェ、レストランなどの商業施設に生まれ変わった思南公館に到着。

お値段はそこそこ高いですが、緑あふれる庭でイギリス風にアフタヌーンティーとしゃれこんでも楽しいかも!

午後:田子坊〜新天地フォトジェニックスポットめぐり

写真:浮き草 ゆきんこ

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「田子坊」と同じく石庫門をリノベーションしたのが「新天地」です。「田子坊」が若手クリエイターの聖地ならば、「新天地」は人気ファッションデザイナーなどがショップを構える最先端ブランドショップの聖地。スタイリッシュな雑貨や洋服、バッグなど買い物好き女子にはたまらないエリア。

夜は煌びやかにライトアップされ、さらにオシャレ度アップ!

<新天地の行き方>
地下鉄10号線「新天地駅」駅1番出口徒歩5分

1泊2日の週末旅も可能な安・近・短の上海

深夜早朝発着のLCCの就航数も増え、各段に行きやすくなった上海。おいしいグルメはもちろん、フォトジェニックスポットも満載でカメラ女子にもオススメ!カラフルできらびやかでなにかと楽しい気分になる上海!

週末どこかに行きたいな〜と思ったらさくっと上海に行ってみては?

2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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