北海道帯広で屋台グルメを満喫!北の屋台・おすすめの味5選

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北海道帯広で屋台グルメを満喫!北の屋台・おすすめの味5選

北海道帯広で屋台グルメを満喫!北の屋台・おすすめの味5選

更新日:2018/12/03 19:33

大谷 修一のプロフィール写真 大谷 修一 北の風水師、北海道のグルメ・温泉・パワースポットの達人

2001年7月に「十勝の地域興しモデル」としてスタートし、北海道のみならず全国に「屋台村旋風」を巻き起こした帯広の「北の屋台」。創業17年を経た今も地元市民や帯広を訪れる観光客で賑わいを見せています。ここではそんな北の屋台のおすすめの味5選、および「屋台巡り」の宿泊スポットでは十勝の素材を使った「美味しい朝食」を満喫できる北海道ホテルを紹介します。

帯広の穴場的グルメスポット「北の屋台」

帯広の穴場的グルメスポット「北の屋台」

写真:大谷 修一

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帯広といえば農業王国・十勝の中核都市。ジャガイモ、チーズ、牛肉に羊肉といった「大地の恵み」に加え、漁港を持つ大樹町や広尾町、またすぐお隣の釧路から水揚げされた海産物も集積されるという地の利もあり、そこに設置されている「北の屋台」は新鮮な食材の料理をリーズナブルな「屋台価格」で食べる事ができる「穴場的グルメスポット」といえます。

帯広の穴場的グルメスポット「北の屋台」

写真:大谷 修一

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「北の屋台」の魅力は、その味と値段だけにあらず。ここは和食に洋食、エスニック、串焼きもあれば焼き肉や餃子もあり、店もレトロな居酒屋からおしゃれなワインバーなどなど、バリエーション豊かな20の店がずらりと並んでいますが、そこに共通しているのは店主の笑顔です。

帯広の穴場的グルメスポット「北の屋台」

写真:大谷 修一

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「北の屋台」のおすすめの味5選

1:ポンチセの「ポネオハウ」

香辛料が効いたおつまみ料理からヘルシーな薬膳などアジアンテイスト溢れるメニューを豊富に取りそろえていますが、その中でも一番のおすすめは、北海道民でも普段なかなか口にできないアイヌ料理です。

「北の屋台」のおすすめの味5選

写真:大谷 修一

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豚の骨と野菜を昆布と塩だけで煮込んだスープ「ポネオハウ」は、シンプルながらもコクがたっぷり。ボリュームのある木の器から野菜の甘味が溶け出したスープをすすり、大きな骨を手づかみで頬張りながら「ヒンナ・ヒンナ(アイヌ語で美味しい)」とつぶやいてみれば、きっとあなたも人気コミック「ゴールデンカムイ」の世界に浸りきってしまうことでしょう。

<ポンチセの基本情報>
電話番号:080-6077-3763
営業時間:18:00〜24:00
定休日:水曜

2:北子(きたこ)の「長芋千切り山わさび海苔和え」

「うちの店は、こんなものしかなくって……」と、お店のママがおもむろに差し出してくれたのは、お料理ならぬ巨大な山わさび!

「北の屋台」のおすすめの味5選

写真:大谷 修一

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おすすめはお店の看板メニュー「長芋千切り山わさび海苔和え」。ツーンと鼻に抜ける山わさびの心地よい刺激と新鮮な長いもに混ぜこんだ海苔の風味がほどよくマッチし、ついついお酒が進みます。このワイルドな山わさびとスイートなママの笑顔にハマッて通いつめているという常連さんも。そんな「刺激」を一度体験したら、あなたも常連さんの仲間入りをしてしまうかも。

<北子の基本情報>
電話番号:090-8706-1515
営業時間:17:30〜24:00
定休日:日曜

「北の屋台」のおすすめの味5選

写真:大谷 修一

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北の屋台・名物オヤジの居酒屋

北の屋台・名物オヤジの居酒屋

写真:大谷 修一

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3:こころの「カキの酒蒸し」

「北の屋台」開設当時から17年にわたってともに歩み続けてきた老舗の居酒屋・こころ。当店の名物は気の良い人気者オヤジとおかあちゃんが「掛け合いトーク」をしながら作る新鮮な魚介料理と旨い酒です。

北の屋台・名物オヤジの居酒屋

写真:大谷 修一

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北海道でナンバーワンの誉れも高い釧路町・仙鳳趾(せんぽうし)産の大粒カキをふっくらと酒蒸しした「カキの酒蒸し」が、こちらのイチオシ。レモンを絞った肉厚の身を囓るとジューシーなエキスが口いっぱいに広がり、お酒もついつい進みます。農業王国・十勝で食べる海の幸、そんな体験もいい旅の思い出となってくれることでしょう。

<こころの基本情報>
電話番号:090-8270-5967/090-9754-9265
営業時間:17:00〜24:00
定休日:日曜

屋台フレンチ、屋台ワインバーで十勝グルメ三昧!

屋台フレンチ、屋台ワインバーで十勝グルメ三昧!

写真:大谷 修一

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4:マリヨンヌの「道産牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風」

十勝の素材を活かしたフレンチを堪能できるビストロ、マリヨンヌ。壁いっぱいに掲げられた黒板書きの美味しそうなメニューに目移りしますが、ここは迷わず「道産牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風」をいただきましょう。

最上部位の柔らかいヒレとくせのないフォアグラソテーのベストマッチング、そして黒トリュフを使ったソースが醸し出す絶妙のハーモニー……。この味でそのお値段1300円と感動し、ミシュランガイドのビブグルマンの店に選ばれただけのことはあると大いに納得するでしょう。

<マリヨンヌの基本情報>
電話番号:090-6695-7276
営業時間:17:00〜24:00
定休日:火曜

屋台フレンチ、屋台ワインバーで十勝グルメ三昧!

写真:大谷 修一

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5:プチ・プレジールの「ラクレット」

北海道の酪農のメッカ・十勝ならではの絶品のチーズとワインを楽しみたい、という方におすすめしたいのが、こちらプチ・プレジールのラクレット。素材のチーズは、道産子なら知る人ぞ知る・新得共働学舎のラクレット。そしてチーズをかける土台は定番のフランスパンより十勝産のジャガイモ「はるか」がおすすめです。

ほんのりとしたジャガイモの甘味とあつあつの極上チーズがソムリエ資格を持つマスターが選んだワインとマッチし、「十勝ならではの味わい」を満喫する事ができます。

<プチ・プレジールの基本情報>
電話番号:090-1643-8810
営業時間:17:30〜24:00
定休日:水曜

森のスパリゾート 北海道ホテルで「美味しい朝食」も!

森のスパリゾート 北海道ホテルで「美味しい朝食」も!

写真:大谷 修一

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屋台巡りを堪能した後はビジネスホテルで寝るだけ、というのはちょっと残念。シティーホテルでゆっくりとくつろぎ、ついでに「美味しい朝食」も、という贅沢な方におすすめしたい宿が「森のスパリゾート 北海道ホテル」です。

森のスパリゾート 北海道ホテルで「美味しい朝食」も!

写真:大谷 修一

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北海道ホテルのご自慢の朝食は、和食と洋食、スープカレーセットの3つから選べますが、ナチュラル志向の方には安心、安全な地元素材を使った和食がおすすめ。魚、玉子、野菜だけではなく、ご飯も北海道で生まれ育ったプレミアム米「ふっくりんこ」を使用するという地元こだわりのメニューです。

前日の北の屋台、そして翌日は北海道ホテルの「美味しい朝食」とグルメ三昧が続き、まさに「食の王国・十勝」の名にふさわしい旅を満喫できることでしょう。

北の屋台とホテルの味のまとめ

北の屋台・おすすめメニューと価格

1:ポンチセの「ポネオハウ」(税込600円)
2:北子の「長芋千切り山わさび海苔和え」(税込450円)
3:こころの「カキの酒蒸し(税込3個1000円)
4:マリヨンヌの「道産牛ヒレ肉とフォアグラのロッシーニ風」(税別1300円)
5:プチ・プレジールの「ラクレット」(税込700円)

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。


掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/12 訪問

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