飯能・メッツァビレッジ「チームラボ 森と湖の光の祭」湖が光のアートに包まれる

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飯能・メッツァビレッジ「チームラボ 森と湖の光の祭」湖が光のアートに包まれる

飯能・メッツァビレッジ「チームラボ 森と湖の光の祭」湖が光のアートに包まれる

更新日:2018/12/08 13:33

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

埼玉県飯能市、広大な自然に囲まれた宮沢湖畔にオープンした、北欧のライフスタイル体験ができる「メッツァビレッジ」では、2018年12月1日〜2019年3月3日まで、ウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」による「チームラボ 森と湖の光の祭」が開催されています。屋外でのアート創出は、関東エリア、そして湖では初めて。森や湖など、自然がアートになる空間を体験してみませんか?

メッツァビレッジを幻想的に彩る「チームラボ 森と湖の光の祭」

メッツァビレッジを幻想的に彩る「チームラボ 森と湖の光の祭」

写真:Benisei Rinka

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「ムーミンバレーパーク」のオープンを2019年3月16日に控え、盛り上がりを見せる埼玉県飯能市「メッツァ」。ムーミンバレーパークに先行して開園した「メッツァビレッジ」は、北欧グルメや北欧雑貨、ワークショップ、カヌーでの湖上散歩など、北欧のライフスタイル体験ができる施設として、連日多くの人で賑わっています。

メッツァビレッジを幻想的に彩る「チームラボ 森と湖の光の祭」

提供元:チームラボ

https://www.teamlab.art/jp/e/metsavillage/地図を見る

今回ご紹介するのは、2018年12月1日〜2019年3月3日まで、メッツァビレッジにて開催される「チームラボ 森と湖の光の祭」。チームラボの「Digitized Nature〜自然が自然のままアートになる〜」というプロジェクトのひとつとして、広大な自然に囲まれた「宮沢湖」を舞台に、関東初、湖では初となる光のアート空間ができあがりました。
全長2Km以上、宮沢湖を囲むように設置された、数えきれないほどの光が、昼間とは全く違う幻想的な空間を創り出します。

浮遊する、呼応する球体

浮遊する、呼応する球体

写真:Benisei Rinka

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ノルディックスクエア(イベント広場)に設置された「浮遊する、呼応する球体」。
地上から130cm〜140cmほどの高さに浮遊する光の球体は、強く輝いたり消えたり…。人が叩いたり押したりすると、優しい音色を響かせながら、光の色を変化させます。そして、その周りの球体も同じ光の色に変化するようにプログラミングされており、自分から始まる色の波は、他の誰かが創り出した色の波とぶつかると押し返され、インタラクティブなアート空間に。それでは、色や音が伝播する様子を動画でご覧ください。

動画:Benisei Rinka

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湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

写真:Benisei Rinka

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「浮遊する、呼応する球体」の対岸に光る「湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命」へは、屋外レストラン「ウーテピルス」の奥にある、橋を渡って行くことができます。道中、卵型の物体が連なり、光が途切れることはありません。光の物体を強く押すと、次から次へと色が伝播し、まるで魔法使いになった気分。

湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

写真:Benisei Rinka

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「湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命」は、湖畔に立つ卵型の物体が倒れかかると、水深4メートル程の湖面に自立する物体へ、光が伝播していきます。

湖面に立つ物体は、近隣の光の物体から伝播してきた光に呼応するだけでなく、風に吹かれて倒れかけるなど、自然の力によっても色を変え、音色を響かせていきます。その様子はまるで、ひとつひとつの物体に生命が宿り、色と音で会話をしているかのよう。呼応するのは自立する物体だけではなく、宮沢湖を囲む木々にも連続して、幻想的な光が広がっていきます。

湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命

写真:Benisei Rinka

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この作品の見どころは、湖面の美しいリフレクション。そして、対岸に見えるメッツァビレッジの明かりや、イルミネーションとのコラボレーションも楽しめます。

呼応する、たちつづけるものたちと森

呼応する、たちつづけるものたちと森

写真:Benisei Rinka

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次々と切り替わっていく光に導かれるように、森の奥へ進むと現れる「呼応する、たちつづけるものたちと森」。辺りに響き渡る幻想的なサウンドに包まれ、鮮やかに優しく光る物体に手を置くと、現世とは思えないような不思議な感覚に。

「浮遊する、呼応する球体」「湖面に立つ、自立しつつも呼応する生命」と同様、物体に衝撃を与えると、色と音が伝播していきます。これは、たとえ姿は見えなくても、向こうの方から光が押し寄せてくれば、向こうに人がいることを意味する。同じ空間にいる他の人々の存在を普段より意識することになるでしょう。

メッツァビレッジならではの、壮大なスケールで行われる「チームラボ 森と湖の光の祭」、ぜひ訪れてみてくださいね。

メッツァビレッジ「チームラボ 森と湖の光の祭」の基本情報

住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
会期:2018.12.01(土)-2019.3.03(日)
時間:
17:30-21:00(20:00最終入場)※12.1(土)-2.11(祝・月)
18:00-21:00(20:00最終入場)※2.12(火)-3.3(日)
休館日:12.31(月)、1.1(火)、1.2(水)
料金:
・大人(中学生以上)平日 1,000円/土日祝 1,200円
・子供(4歳以上小学生以下)平日 500円/土日祝 600円
・3歳以下無料
※12.29(土)-1.6(日)までは土日祝日料金

アクセス:
【車】圏央道「狭山日高IC」から約12分、圏央道「青梅IC」から約30分
【バス】西武池袋線「飯能駅北口-1番乗場」、もしくはJR八高線「東飯能駅東口-2番乗場」〜「メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)」(所要時間約12分)
※東飯能駅からメッツァへの運行は土日祝日のみ

駐車場:
【車】事前予約(平日 1,500円、土日祝 2,500円)/時間貸し
【自動二輪車(オートバイ)】予約不要(有料)
【自転車】予約不要(無料)

<駐車場WEB事前予約(当日)の特別料金>
対象期間:2018.12.01(土)-2019.3.03(日)
特別料金:平日 13:00-21:30 1,000円
土日祝 13:00-21:30 1,500円

<臨時駐車場ご利用料金>
対象期間:2018.12.01(土)-2019.3.03(日)
料金:平日・土日祝 一律 1,000円

※ご来場にあたり、入場規制、服装、撮影について等、様々な注意事項がございます。詳細は、下記関連MEMOにある「チームラボ 森と湖の光の祭」特設ページにてご確認ください。また、特設ページでは、全作品を動画で見ることができます。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/29 訪問

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