滋賀「ひこにゃん」から年賀状をもらって彦根城に行こう!

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滋賀「ひこにゃん」から年賀状をもらって彦根城に行こう!

滋賀「ひこにゃん」から年賀状をもらって彦根城に行こう!

更新日:2018/11/28 10:58

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

滋賀県彦根市のキャラクター「ひこにゃん」。2018年で登場12周年を迎えました。“ゆるキャラ”ブームの火付け役となったひこにゃんの人気は留まるところを知らず、ひこにゃん宛ての年賀状は2018年、過去最多の約1万7千通を記録。そして、ひこにゃんに年賀状を出した方には、ひこにゃんから返信があるのです。しかも嬉しいことに、彦根城招待券つき。ひこにゃんから返信された年賀状を持って彦根城に行ってみませんか?

「ひこにゃん」からの年賀状の特典とは

「ひこにゃん」からの年賀状の特典とは

写真:モノホシ ダン

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お正月に「ひこにゃん」へ年賀状を出すと、約1ケ月ぐらいの間に、ひこにゃんが一生懸命返信してくれた年賀状が自宅に届きます。年賀状のデザインは3種類あって、どれが届くかは到着時のお楽しみです。

年賀状には、その年の1年間有効の“彦根城招待券”がついています。招待券は、彦根城のほか、彦根城博物館・玄宮園の入館、入園料を含み1枚につき2名まで利用できます。

彦根城・博物館と玄宮園のセット券が大人1200円(2018年11月現在)となっていますので、たいへんお得なわけです。利用時には、それぞれの窓口で宛名面へ押印され、せっかくもらった年賀状を回収されることはありませんのでご安心ください。

「ひこにゃん」からの年賀状の特典とは

写真:モノホシ ダン

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彦根城を訪れたら、ぜひ「ひこにゃん」に会いに行きましょう。登場場所は、観光客の城下町周遊の促進を目的として、2018年7月1日より“四番町スクエア”にも登場するようになりました。なお、天候により登場場所が変更になる場合がありますので、入城時に登場案内を確認してください。

<ひこにゃんの登場時間と場所>
10:30〜11:00 彦根城天守前 13:00〜13:30 四番町スクエア 四番町ダイニング前広場 15:00〜15:30 彦根城博物館(冠木門)

「ひこにゃん」からの年賀状の特典とは

写真:モノホシ ダン

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彦根城天守前では、「ひこにゃん」のパネルと記念撮影もできます。

「ひこにゃん」の“ゆるさ”を堪能しよう

「ひこにゃん」の“ゆるさ”を堪能しよう

写真:モノホシ ダン

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登場時には「ひこにゃん」の“ゆるさ”を存分に堪能しましょう。よく知られていることですが、ひこにゃんにはしっぽありません。さらに、ひこにゃんは上履きのような白い靴を履いています。室内に上がるときは、ちゃんと靴を脱いで上がります。そして、ひこにゃんの性別は決まっていません。性別は見た人の心のままにということです。

「ひこにゃん」の“ゆるさ”を堪能しよう

写真:モノホシ ダン

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「ひこにゃん」は、可愛いポーズをとるだけでなく、さまざまなパフォーマンスをして観客を楽しませてくれます。スタッフとの競演では、彦根城のマルバツクイズなども披露してくれます。

国宝・彦根城天守のフォトスポットは

国宝・彦根城天守のフォトスポットは

写真:モノホシ ダン

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国宝・彦根城天守のフォトスポットはいくつかありますが、その代表的なスポットをご紹介させていただきます。まずは、彦根城天守前。とくに新緑や紅葉の季節には、モミジとのコラボが見事です。

国宝・彦根城天守のフォトスポットは

写真:モノホシ ダン

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つづいては、天守のある本丸の着見櫓跡(つきみやぐら)。ここからは、ほぼ目線の位置に近い天守閣を見ることができます。

国宝・彦根城天守のフォトスポットは

写真:モノホシ ダン

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そして天守の裏手にあたる西の丸水手御門虎口。ここからは、見事な「登り石垣」を見ることもできて、彦根城天守でいちばんのフォトスポットとも言われています。

神戸モンキーズ劇場からやってきた「猿まわし」

神戸モンキーズ劇場からやってきた「猿まわし」

写真:モノホシ ダン

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年賀はがきの彦根城招待券では、玄宮園も含まれますのでぜひ入園しましょう。名勝・玄宮楽々園は、江戸時代には「槻御殿(けやきごてん)」と呼ばれた彦根藩の下屋敷です。現在は、槻御殿の庭園部分を玄宮園、建物部分を楽々園と称しています。

玄宮園は、廻遊式庭園で、彦根城を借景とする眺めが見事です。秋は、紅葉の名所としても知られています。

神戸モンキーズ劇場からやってきた「猿まわし」

写真:モノホシ ダン

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内堀沿いの金亀児童公園内に建つ、大老・井伊直弼公の銅像の近くの「花の生涯記念碑」前では、神戸モンキーズ劇場からやってきた“猿まわし”を見ることもできます。写真のコンビ名は縁(えにし)で、森トレーナーと、2016年4月24日生まれ、京都府出身の男の子のニホンザル「福(ふく)」のコンビです。

神戸モンキーズ劇場は、猿まわしでは、日本初の“ギャランティーシステム”を取り入れていて、観客がショーのギャランティーを決める審査員となり、審査した金額をショー終了後にカゴの中に入れるシステムです。

神戸モンキーズ劇場からやってきた「猿まわし」

写真:モノホシ ダン

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また神戸モンキーズ劇場のニホンザルは、映画『超高速!参勤交代』シリーズや『パンク侍、斬られて候』などにも出演しています。日本伝統芸能の猿まわしで、笑いと感動のステージを楽しみましょう。(※なお、公演は、お猿さんの体調によって予告なしに中止になる可能性があります)

<彦根城 猿まわしの基本情報>
住所:兵庫県神戸市北区大沢町上大沢2150
電話番号:06-6944-1981(モンキーパフォーマンス株式会社 二助企画)
開催日:2018年12月1日(土)〜12月2日(日)
ショーの時間:約10分間(観客が集まり次第開始)
アクセス:JR彦根駅から徒歩約15分 車利用の場合、名神高速彦根ICから約10分

「Dramatic Legacy 城あかり」で幻想空間を

「Dramatic Legacy 城あかり」で幻想空間を

写真:モノホシ ダン

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また彦根城では、秋から冬へのライトアップ企画として「Dramatic Legacy 城あかり」を行っています。開催場所は彦根城周辺で、とくに“いろは松”から望む佐和口多聞櫓の井伊家の橘の紋は圧巻です。

「Dramatic Legacy 城あかり」で幻想空間を

写真:モノホシ ダン

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ライトアップでは、彦根城表門橋もおすすめ。カラフルに変わる石垣と橋の色に感動。

<Dramatic Legacy 城あかりの基本情報>
住所:彦根市中央区3-8
電話番号:0749-22-4551(彦根商工会議所)
開催日:2018年9月21日(金)〜2019年1月6日(日)の金・土・日
点灯時間:日没〜21:00
アクセス:JR彦根駅から徒歩約15分 車利用の場合、名神高速彦根ICから約10分

「Dramatic Legacy 城あかり」で幻想空間を

写真:モノホシ ダン

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幻想的なライトアップを屋形船から見るのもおすすめです。内堀の水面に近い視線から、日中とはまったく違う彦根城の風情を楽しみましょう。なお、運行状況・乗船料につきましては彦根城屋形船にお問い合わせください。

<彦根城屋形船の基本情報>
住所:滋賀県彦根市金亀町3
電話番号:080-1461-4123
アクセス:JR彦根駅から徒歩約15分 車利用の場合、名神高速彦根ICから約10分

このように「ひこにゃん」に年賀状を送ると、ひこにゃんから返信されてくる年賀状で、彦根城の観光を満喫することができます。2019年のお正月は、ぜひ「ひこにゃん」に年賀状を送ってみましょう。

「ひこにゃん」への年賀状の送り先

住所:滋賀県彦根市金亀町1番1号 彦根城「ひこにゃん」
電話番号:0749-23-0001(彦根観光協会)
アクセス:JR彦根駅から徒歩約15分 車利用の場合、名神高速彦根ICから約10分

2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/24 訪問

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