写真:東郷 カオル
地図を見る女子旅に人気のフォトジェニック宿「ゆとりろ熱海」が敷地内にプライベート感抜群のグランピング施設をオープンさせました。
都心からアクセスの良い熱海は近年再注目の旅先。「ゆとりろ熱海」なら、熱海駅に着いてからのアクセスも良く、1泊2日でも無駄なく滞在が楽しめます。
熱海駅や伊豆山神社からは路線バスで一本。もちろん熱海駅からなら宿の送迎車も利用できますので、到着時間が決まっている人は予約しておくといいでしょう。
写真:東郷 カオル
地図を見るチェックインは「ゆとりろ熱海」本館にて。グランピングガーデン宿泊者もこちらの本館のすべての施設が利用できますので、温泉、足湯、プレイルーム、エステサロンなどを本館ステイと同様に楽しむことができます。
こちらの足湯からは目の前に相模湾が望めますが、グランピングガーデンはちょうどこの下に位置しますので、更にダイナミックな景色が楽しめます。
写真:東郷 カオル
地図を見るこちらが本館にある大浴場。内湯と露天風呂、ジャグジー風呂、水風呂、サウナが完備。泉質は弱アルカリ性の硫酸塩泉で、美肌効果が認められています。まずは夕食前に一度温まるのもいいですね。
脱衣所にはクレンジング、洗顔フォーム、化粧水、乳液と一通り揃っていますので、基礎化粧品をバッグに入れてくる必要もありません。
写真:東郷 カオル
地図を見るグランピングガーデンには6棟の独立したモバイルハウスが点在しています。それぞれの距離も程よく、プライベート感抜群。モバイルハウスには車が横付けされるようになっていますので、愛車でのドライブ旅行の宿泊先としても最適。
このモバイルハウス“住箱(JYUBAKO)”をデザインしたのは隈研吾氏。名前のとおり四角い箱の中が居住スペースとなっているのですが、木のぬくもりを感じられる素敵な空間。
写真:東郷 カオル
地図を見る内部は奥にハリウッドツインのベッドスペース、手前にはソファーと滞在に必要な備品が備わったシェルフがあります。
窓が大きく開放的で自然との一体感が楽しめるデザイン。外の景色がまるで額縁の絵のように見え、季節によっては開放してデッキで寛ぐのも素敵です。
写真:東郷 カオル
地図を見る“冬グランピング”で注意したいのが寒さ対策。春先でも夜になると冷え込むことがありますので、特に女性は気になるところ。“住箱”の中にはベンチコートやブランケットが用意されていますので、必要以上に着込んできたり防寒着をバッグに詰め込んでくる必要はありません。
グランピングガーデンにはシャワールームが完備していますが、せっかくなら温泉に。本館の温泉へ行くのに便利な籠バッグも用意されています。
写真:東郷 カオル
地図を見る夕食の時間になるとスタッフが炭の準備をし、食材を運んできてくれます。下準備ができていますので、あとは自分たちの好きなように焼くだけ。食事中もゆっくりとプライベートタイムが楽しめますので二人の時間を大切にしたいカップルにもぴったり。
写真:東郷 カオル
地図を見るグランピングガーデンの宿泊プランにはドリンクも含まれていますが、持ち込みも自由ですのでお気に入りのワインを買ってくるのもおすすめ。
※ドリンクのラインナップは変更の可能性があります
写真:東郷 カオル
地図を見るグランピングの夕食メニューは季節によって異なりますが、サラダやピザ、魚介のブイヤベース、お肉や野菜のBBQ、リゾットなどが楽しめます。
写真:東郷 カオル
地図を見る“住箱”にはテレビの用意はありません。せっかくのグランピングなんですから、自然が主役。ちょっとした音楽を楽しみたい人はスピーカーを持ってくるのもおすすめ。他の箱の方の迷惑にならないように音量には注意して楽しんでくださいね。
食後は薪の火を囲んでベイクドマシュマロや焼きいもを自分たちで作成。とは言っても火にかざしたり投入したりするだけなので簡単ですよ。
写真:東郷 カオル
地図を見るグランピングガーデンのお楽しみは夜!火を囲んでのおしゃべりも楽しいですが、ちょっと“住箱”を離れると真っ暗ですのでお天気によっては満点の星空が見えることも。流星群などの天体ショーにあわせて予約するのもツウ。暗くて足元が見えない場合は“住箱”に用意されているランタンを使いましょう。
満月が近いと海面に月光が描き出す月の道“ムーンロード”が見られますよ。
写真:東郷 カオル
地図を見る朝は早起きして相模湾の朝日を浴びて目覚めのコーヒーを。コーヒーは自分たちで豆を挽くスタイル。豆をガリガリ挽いていると、とても良い香りが漂ってくる幸せな朝。
写真:東郷 カオル
地図を見る朝食が運ばれてくるまでの時間、小鳥のさえずりを聞きながらのんびりとコーヒータイム。朝風呂もおすすめです。
写真:東郷 カオル
地図を見る「夜にBBQを満喫したから、もう朝はラクチンしたい」というワガママ女子の心を見透かしたように朝食は調理不要の“ゆとりろ箱”。朝食の時間に合わせて土鍋で炊きあげられたふっくらツヤツヤのごはんが美味!火を使うのはお味噌汁だけ。朝にはちょうど良い感じのアウトドア加減です。
流行に敏感だけどワガママで飽きっぽいのは女子の特権!ゆとりろグランピングガーデンなら、温泉、グランピングらしいビジュアル、ラクチンなBBQディナーと、美味しいとこどりの体験を一度に満喫。我こそはワガママ女子!という方はぜひゆとりろグランピングガーデンでグランピングデビューをお楽しみください!
取材協力:ゆとりろ熱海
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