大阪・海遊館「サンタダイバー」でクリスマス気分を!

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大阪・海遊館「サンタダイバー」でクリスマス気分を!

大阪・海遊館「サンタダイバー」でクリスマス気分を!

更新日:2018/12/06 13:45

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者

大阪市港区の水族館「海遊館」では、毎年12月になると、師走の恒例イベントとしてサンタクロースの衣装に身を包んだ“サンタダイバー”が登場。大きな白い袋を担いだ飼育員がジンベエザメとともにクリスマス気分を演出します。また、海遊館では冬のイルミネーションイベント「海遊館イルミネーション」も開催。サンタダイバーと、海遊館前イベント広場一帯の光の海で、クリスマス気分を満喫してみませんか?

サンタダイバーとジンベエザメが贈る特別なクリスマス

サンタダイバーとジンベエザメが贈る特別なクリスマス

写真:モノホシ ダン

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2018年の“サンタダイバー”の実施期間は、12月1日(土)〜25日(日)までで「太平洋水槽」と「タスマン海水槽」で合計1日3回、見ることができます。時間は太平洋水槽が13:15〜、15:30〜の2回、タスマン海水槽が16:15〜の1回です。なお、生き物等の都合により、変更または中止する場合があります。

サンタダイバーとジンベエザメが贈る特別なクリスマス

写真:モノホシ ダン

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“サンタダイバー”は、2018年で26回目を迎える冬の恒例イベントです。サンタダイバーが、ジンベエザメの遊ちゃん・海くんと一緒に、来館者に特別なクリスマスを届けてくれます。

なお、サンタダイバーの方からは、保護の目的のためジンベエザメに近づくことはできません。ジンベエザメは、ゆったりと水槽内を回遊していますので、両者がうまく重なった瞬間がシャッターチャンスとなります。あせらずに辛抱強くチャンスを待ちましょう。

サンタダイバーとジンベエザメが贈る特別なクリスマス

写真:モノホシ ダン

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“サンタダイバー”とは、ガラス越しにハイタッチをすることもできます。とくに家族連れの方には、いい思い出となるでしょう。サンタダイバーがやってきたら、手をのばして合図してみましょう。

「海月銀河」で、クラゲと一体となった浮遊感を楽しもう

「海月銀河」で、クラゲと一体となった浮遊感を楽しもう

写真:モノホシ ダン

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なお、海遊館では2018年3月17日(土)より、新クラゲエリア「海月銀河(くらげぎんが)」がオープンしています。まるで宇宙にいるような浮遊感をクラゲと体感することができます。

「海月銀河」で、クラゲと一体となった浮遊感を楽しもう

写真:モノホシ ダン

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クラゲの展示種数は、約10種類です。エリア内は、クラゲの魅力を引き出すために、照明などを最小限に抑えた漆黒の空間となっています。これにより、クラゲの模様やリボンのような触手、透明な体など、クラゲが持っている美しさがより際立つエキシビションとなっています。

写真は、ミズクラゲで、日本沿岸でもっともよく見かける種類です。上から傘を見ると、4つの生殖腺が透けて見えるため、別名、ヨツメクラゲともいわれています。

「海月銀河」で、クラゲと一体となった浮遊感を楽しもう

写真:モノホシ ダン

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さらにエリア出口近くにある、ミズクラゲの水槽の周りは鏡張りになっています。天井、左右にまで万華鏡のように広がる幻想空間を楽しめます。

北極圏エリアで人気のワモンアザラシたち

北極圏エリアで人気のワモンアザラシたち

写真:モノホシ ダン

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海遊館の「北極圏(海中)(海上)」エリアでは、“流氷の天使”と呼ばれるクリオネを見てみましょう。クリオネは、日本での学術名が「ハダカカメガイ」という貝の仲間で、透明な体についた翼足を動かして遊泳する様子はまさに“流氷の天使”にふさわしい。

北極圏エリアで人気のワモンアザラシたち

写真:モノホシ ダン

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なお、海遊館ではオス2頭とメス2頭、合計4頭のワモンアザラシを飼育しています。それぞれの名前は天気にちなんだもので、アラレ(メス)は立ち泳ぎが得意。水面から顔を出して、まるで温泉にでも浸かっているような幸せそうな表情が大人気です。

北極圏エリアで人気のワモンアザラシたち

写真:モノホシ ダン

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同じく人気なのが、「丸すぎるアザラシ」と評判のユキ(メス)。撮影角度によっては、本当にまん丸に見えて“丸すぎる”と評判に。ぜひ海遊館を訪れたなら、キャラクター豊かなワモンアザラシたちに癒されてください。

ジンベエザメの色が変わる「海遊館イルミネーション」

ジンベエザメの色が変わる「海遊館イルミネーション」

写真:モノホシ ダン

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冬の海遊館でぜひ見たいのが、海遊館イルミネーション。光の海のはじまりを彩るゲートは、ゆっくりと色が変化する幻想的な演出がみどころ。

ジンベエザメの色が変わる「海遊館イルミネーション」

写真:モノホシ ダン

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光のゲートをくぐると、ペンギンのオブジェとクラゲのツリーおよび海遊館のイルミネーションが同時に見えるフォトスポットがあります。ぜひここで素敵な一枚を撮ってみましょう。

ジンベエザメの色が変わる「海遊館イルミネーション」

写真:モノホシ ダン

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クラゲのツリーは音に反応して色が変化します。手元にある「ウインドチャイム」を鳴らしてみてください。

<海遊館イルミネーションの基本情報>
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号:06-6576-5501
イルミネーション日程:2018年11月9日(金)〜2019年3月3日(日)17:00〜22:00(一部17:00〜20:00)
※2019年1月16日(水)・17日(木)、2月20日(水)・21日(木)の海遊館休館日を除く
アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩約5分(海遊館よこ)
車利用の場合、阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐ

「天保山大観覧車・光のアート」も楽しみたい

「天保山大観覧車・光のアート」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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海遊館正面では、巨大なジンベエザメがカラフルな色に変わる超弩級の光の演出を見ることができます。夢の空間へトリップしたかのような高揚感と、瞬きを忘れるほどの恍惚感を味わってみてください。

「天保山大観覧車・光のアート」も楽しみたい

写真:モノホシ ダン

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さらに振り返ってみると、世界最大級の高さ112.5mを誇る「天保山大観覧車・光のアート」が。2015年(平成27年)4月より、LED照明による間接光と直接光を組み合わせ、観覧車としては世界初となるライトアップ演出"大観覧車・光のアート"が行なわれています。

内容は、ダイナミックでリアルな大輪の花火や繊細で幻想的な巨大万華鏡、アニメーションを用いた天気予報などの情報発信です。海遊館の光の演出とともに楽しみましょう。

このように師走の海遊館では「サンタダイバー」や「海遊館イルミネーション」などで、クリスマス気分を満喫することができます。2018年の冬は海遊館で、素敵な一日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

<天保山大観覧車の基本情報>
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
営業時間:10:00〜22:00(最終乗車受付は21:30まで)
利用料金:3才以上 800円
所要時間:15分
休業日:海遊館と同じ
電話番号:06-6576-6222
アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩約5分(海遊館よこ)
車利用の場合、阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐ

海遊館の基本情報

住所:大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号:06-6576-5501
営業時間:10:00〜20:00(最終入館は閉館の1時間前まで)
入館料:大人2300円(高校生・16才以上)、子ども1200円(小・中学生)、幼児600円(4才以上)
休館日:2018年12月は無休(2019年は海遊館のホームページでご確認ください)
アクセス:大阪メトロ中央線「大阪港」駅下車徒歩約5分
車利用の場合、阪神高速湾岸線・大阪港線の「天保山出口」からすぐ

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/30−2018/12/01 訪問

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