2025年万博開催決定!万博記念公園&エキスポシティの楽しみ方

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2025年万博開催決定!万博記念公園&エキスポシティの楽しみ方

2025年万博開催決定!万博記念公園&エキスポシティの楽しみ方

更新日:2019/01/07 09:25

中山 杏のプロフィール写真 中山 杏 デトックストラベラー

2018年11月24日に、大阪で2025年の万博開催が決定し、2020年の東京オリンピックの後にも楽しみが増えましたね。前回大阪で万博が開催されたのは、1970年のこと。「太陽の塔」が2018年3月から、48年ぶりに内部公開されているのをご存知でしょうか?お隣のエキスポシティの楽しみ方とともに、ご紹介します。
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万博記念公園の自然文化園・日本庭園に入園

万博記念公園の自然文化園・日本庭園に入園

写真:中山 杏

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大阪モノレールの「万博記念公園駅」の改札を出て左方面へと続く通路を進み、その先のスロープを降りたら、向かって右側にエキスポシティ、左側に万博記念公園があるので、まずは左方面へ。道なりに進むと、チケット売り場と入園ゲートに到着します。券売機で入園券(大人250円、小中学生70円、自然文化園・日本庭園共通)を購入し、係の方に見せて中に入ります。

入園すると正面に、1970年に開催された大阪万博のシンボルゾーンにテーマ館の一部として建てられた、岡本太郎デザインの「太陽の塔」がどーんとそびえたち、来場者の記念撮影スポットになっています。公園内には日本庭園や自然文化園、自由に遊べる広場などがあり、週末ともなると多くの観光客や家族連れで賑わっています。

「太陽の塔」の内部見学は事前予約制

「太陽の塔」の内部見学は事前予約制

写真:中山 杏

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「太陽の塔」の周りをぐるっとまわって外観を360度堪能したら、いよいよ内部見学へ。入口は塔の裏側にあります。なお、太陽の塔の内部見学には事前予約が必要。個人の予約は公式サイトで、4か月先まで受け付けています。時間、人数が限定されていて、土日は特に混み合うので、早めの予約がベター。空き状況はサイトのカレンダーで確認できます。

予約時に受け取ったQRコードを入口で見せて受付し、入館料(大人700円、小中学生300円)を支払います。内部は飲食および撮影が禁止(2018年12月20日より内部1階のみ撮影可能となりましたが、諸条件があります。詳細は公式ホームページをご確認ください)。グループごとについてくれる係の方の指示にしたがい、説明を聞きながら巡ります。高くそびえる「生命の樹」を中心に、アメーバなどの原生生物から爬虫類、恐竜、そして人類に至るまでの生命の進化の過程を見ながら歩く、約30分間のツアー。その壮大なテーマを表した不思議な空間には、大人も子供も惹きつけられます。

次はお隣の「ららぽーとエキスポシティ」へ

次はお隣の「ららぽーとエキスポシティ」へ

写真:中山 杏

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万博記念公園からも見える、大きな観覧車を目指してエキスポシティへ向かいます。

エキスポシティは、水族館などのアトラクションや、ショップやカフェ、フードコートなどが入った大型複合施設。個人でも家族でも1日楽しめます。ただ、大型ショッピングモールにありがちですが、ランチタイムはフードコートの席取りが至難の業。またカフェやレストランも行列必須のため、ランチをエキスポシティ内でと考えている場合には、それなりの覚悟と早めの行動が必須です。

日本一高い観覧車に乗ろう

日本一高い観覧車に乗ろう

写真:中山 杏

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水族館と並んで家族で楽しめるアトラクションが、この高さ123メートルの日本一高い観覧車「レッドホース オオサカホイール」。入口横には大きな翼が壁に描かれた写真撮影スポットがありますが、乗車後にゆっくり撮影するとして、まずは入口でチケット(1人1000円)を購入します。

そのまま先へ進むと、乗り場手前で係の方による写真撮影。乗車後に大きく引き伸ばされ、台紙に貼った写真を見せられるので、気に入ったら購入、という方式です。

日本一高い観覧車で上空123mから大阪を一望

日本一高い観覧車で上空123mから大阪を一望

写真:中山 杏

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いよいよゴンドラに乗り込みます。6人乗りのゴンドラはゆっくりと上昇し、約18分かけて1周します。周りがすべてガラス張りなので、かなり遠くの風景まで見渡すことができます。見える建物などの説明書がゴンドラ内に置いてあるので、それを見ながら景色を楽しみましょう。中は冷暖房完備ですが、外気温によってゴンドラ内の温度差がありますので、調節できる服装がおススメ。また飲み物の持ち込みはOKです。

日本一高い観覧車で上空123mから大阪を一望

写真:中山 杏

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この観覧車の最大の特徴が、足元まですべてシースルーなこと。日本一の高さが肌で感じられます。高所恐怖症の人には辛いですが、足元に敷くマットの貸し出しもしているので、希望される方はスタッフに頼んでみてくださいね。

日本一高い観覧車で上空123mから大阪を一望

写真:中山 杏

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先ほど内部見学した「太陽の塔」を、観覧車なら上からも見ることができますよ。1日で内部と外の両側から塔を堪能できます。

また「太陽の塔」も観覧車も、日没後にはライトアップしています。時期によっては、「太陽の塔」でプロジェクションマッピングが開催されることも。日中は家族や友達と、夕方からはデートに、という使い分けもできますね。

なお観覧車では、2018年12月6日以降、4万球の新イルミネーションが登場!季節によってイルミネーションカラーが変化するようです。

太陽の塔・レッドホース オオサカホイールの基本情報

「太陽の塔」
住所:大阪府吹田市千里万博公園
電話番号:0120-1970-89
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園」より徒歩5分
営業時間:10:00-17:00(最終受付16:30)

「レッドホース オオサカホイール」
住所:大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内 Redhorse OSAKA WHEEL
電話番号:06-6170-3246
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園」より徒歩2分
営業時間:10:00-23:00(最終入場22:40)

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/24 訪問

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