これはブッフェの革命だ!ヒルトン名古屋「インプレイス 3-3」

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これはブッフェの革命だ!ヒルトン名古屋「インプレイス 3-3」

これはブッフェの革命だ!ヒルトン名古屋「インプレイス 3-3」

更新日:2018/12/19 09:26

一番ヶ瀬 絵梨子のプロフィール写真 一番ヶ瀬 絵梨子 名古屋フカボリライター、格安子連れトラベラー、レゴランド・ジャパン愛好家

2018年12月9日、ヒルトン名古屋にオールデイダイニイング「インプレイス 3-3(スリースリー)」が誕生しました。
世界のトレンドと地元食材をコラボさせた華やかな料理に、スパイスやチーズを多用した挑戦的な味付け。これは、名古屋を訪れる食通にこそ体験してほしい!

パーティー会場のような華やかさ!

パーティー会場のような華やかさ!

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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数ヶ月にわたって改装していたヒルトン名古屋の1階が、ついにオープンしました。
パティスリーとベーカリーを備えた「カフェ 3-3」とバー「ハイドアウェイ 3-3」は2018年11月に、そして12月9日に誕生したのがオールデイダイニング「インプレイス 3-3」です。

国際的に活躍する愛知県出身のデザイナー橋本夕紀夫氏が手掛けた空間は、アメリカ西海岸風の洗練されたデザイン。中央にあった階段がなくなったためか、以前よりも天井の高さが生きた明るい空間になっています。

パーティー会場のような華やかさ!

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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「インプレイス 3-3」のゴージャスなお料理と鮮やかな演出は、レストランというよりも海外のパーティー会場のようです。

3-3はヒルトン名古屋の住所が由来で、ここから特別な食体験を発信していくという強い想いが込められたもの。
その名の通り、世界のトレンドを取り入れた、ヘルシーかつ革新的なメニューは驚きに満ちています。

パーティー会場のような華やかさ!

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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1m以上もあるフルーツタルトやビッグサイズのスクエア形のフォカッチャなど、家庭のオーブンでは焼けないケーキやパンも魅力的。
フォトジェニックなだけではなく、「自分ではつくれない」ということも外食では重要なポイントですよね。

地産地消のメインディッシュをライブで

地産地消のメインディッシュをライブで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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ブッフェ台にずらりと並ぶのは、骨付きの愛知産ポークやソースに八丁味噌を使った創作ローストビーフ、塩味のパイで包まれた三重県産の大きなハマチ。さらに、奥三河チキンの丸焼きも!
どれも家庭では素材を入手することさえ困難ですので、非日常感は満載です。

地産地消のメインディッシュをライブで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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これらのメインディッシュは、ライブステーションでシェフにサーブしてもらえるスタイル。
終了時間間際になっても焼きあがったお肉や魚が運ばれてきますので、焦らず食事ができます。

※ハマチはディナーと土日祝のランチ。日によってはライブステーション以外で提供されるメニューもあります。

地産地消のメインディッシュをライブで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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土日祝のディナー限定で、大ぶりの北海道産ホタテも登場します。さっとポワレ(蒸し焼き)したホタテに、大葉とケッパーのさっぱりしたソース。これが食べ放題とは、感動ものです。

チーズ好き垂涎!多種多様なチーズ料理

チーズ好き垂涎!多種多様なチーズ料理

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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チーズ料理が豊富なことも、「インプレイス 3-3」の大きな特徴です。
カラフルなトマトを使ったカプレーゼ(モツァレラとトマトのサラダ)は、オリーブや生ハム入り。バジルベースのソースで、定番ながらオリジナリティーがあります。

チーズ好き垂涎!多種多様なチーズ料理

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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寒い冬に食べたくなるのは、アツアツのメルティチーズ料理。ポテトグラタン、茸のリゾット、奥三河産ほうれん草を使ったラザニアが並ぶので、チーズごとの風味の違いも味わえます。

チーズ好き垂涎!多種多様なチーズ料理

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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冷蔵ケースにはオードブル用のチーズも。
大理石模様は、アメリカのコルビージャックというチーズ。特徴的な見た目ですが、マイルドで食べやすいので気軽に試してみてください。
スモークサーモンやサラミもあるので、ホテルのクラブラウンジのような贅沢感も味わえます。

デザートはクラシックからトレンドまで

デザートはクラシックからトレンドまで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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アメリカ西海岸をイメージしたカラフルなアイスキャンディは、1本1本すべて手作り。食べ放題でいただくのが申し訳なくなるほどです。
フルーツのフレーバーが中心ですが、西尾抹茶&黒豆もぜひ!

デザート担当はペストリーシェフの渡辺氏で、2019年1月からはヒルトン名古屋名物のデザートブッフェもここで再開予定です。

デザートはクラシックからトレンドまで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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そして必食のデザートは、三河みりんを使った「NAGOYA プディング 三河みりん、赤味噌カラメルソース」と「もっちりブラックロールケーキ 竹炭と知多の塩」。

伝統製法でつくられる三河みりんは愛知県の特産品で、そのまま飲めるほどおいしいことで知られています。また、愛知県で唯一製塩業が行われているのが知多半島。
いまや地産地消は全国的なトレンドですが、調味料にまでその幅を広げていることに注目です。

プディングはクレームブリュレのように濃厚でなめらか、ロールケーキは塩で引き立つ軽やかな甘さが特徴です。

デザートはクラシックからトレンドまで

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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ヒルトン特製のバナナブレッドも、この大きなサイズ。各地のヒルトンにあるバナナブレッド、実はそれぞれにレシピが異なるのです。
ヒルトン名古屋だけの素朴で上質な味は、食後のコーヒーのおともにぴったりです。

食通にもオススメの革新的アレンジ

食通にもオススメの革新的アレンジ

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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高級ホテルのブッフェ料理といえば、子どもや年配の方でも安心しておいしく食べられるというイメージ。
しかし、「インプレイス 3-3」にはブッフェの常識を覆す画期的なメニューが多数あります。

例えばこのローストビーフ、栗を使った詰め物やドライイチジクが包まれています。好き嫌いの分かれる創作を、ブッフェの大定番であるローストビーフで試す。
ブッフェの革命ともいえる大きな挑戦でしょう。

食通にもオススメの革新的アレンジ

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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ブロッコリーなどの緑野菜のソテーには、松の実やレーズン、酸味と塩気のあるフェタチーズが使われています。
見慣れないものは嫌だと言われるリスクよりも、新しい食体験を提供することが使命だという決意が感じられるアレンジ。苦手な食材はよけて取れるのは、ブッフェの強みですね。

チーズが多用されていることは先にも紹介しましたが、フェタのほか、ヤギのチーズやブルーチーズといったツウ好みのクセのあるチーズを使ったメニューもあります。

食通にもオススメの革新的アレンジ

写真:一番ヶ瀬 絵梨子

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レンズ豆、ひよこ豆、レッドキドニービーンズと、豆料理も多彩(写真は「海老のソテートマトとレンズ豆添え」)。
バリエーション豊かな世界の豆料理が揃うのは、さすがインターナショナルブランドです。

また、ハーブやスパイスの使い方も本格的ですし、クスクスやワイルドライスといった日本では珍しいパスタや穀物も使われています。
海外旅行で食べた味を思い出すかもしれません。

普通においしいだけでは物足りない。ブッフェ料理くらいなら自分で作れてしまう…、「インプレイス 3-3」は、そんな人にも発見があるレストラン。
ワインに合うお料理も多いので、お酒好きな人にもぴったりですよ。

ヒルトン名古屋・インプレイス 3-3の基本情報

電話番号:052-212-1151
営業時間:6:30-22:30
 朝食ブッフェ 6:30-10:00 ※予約不可
 ランチブッフェ 11:30-14:00
 アフタヌーンティー 14:30〜21:30(平日)
 デザートブッフェ 15:00-16:30(土日祝)
 ディナーブッフェ 17:30-21:00
 アラカルト 10:30-22:00 (L.O.)

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/09 訪問

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