りんごが主役!大阪・うめきたのりんごカフェ「elicafe」

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りんごが主役!大阪・うめきたのりんごカフェ「elicafe」

りんごが主役!大阪・うめきたのりんごカフェ「elicafe」

更新日:2018/12/20 09:59

松本 沙織のプロフィール写真 松本 沙織 子連れ&マイルトラベラー、かき氷職人

りんごが大好きな店主が2014年にオープンした「elicafe」は、開発が進む梅田の北側、通称「うめきた」にある小さくて可愛いりんごカフェです。中に入るとメニューもりんご、インテリアもりんご、雑貨もりんごのりんごづくし。可愛いりんごに囲まれて、ほっこりと癒されませんか?
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目印はりんごのような赤い屋根

目印はりんごのような赤い屋根

写真:松本 沙織

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大阪駅から徒歩10分。「梅田スカイビル」の近くに「elicafe」はあります。この辺りは都会でありながら梅田の中心部でないせいか、のんびりとした空気がただよっています。ちなみに“エリカフェ”という店名からもわかるように店主は「えりかさん」です。

目印はりんごのような赤い屋根

写真:松本 沙織

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赤いりんごを思わせる屋根が可愛い、2階建てのお家カフェです。おやつの時間になると、こちらのお店に、まるで吸い込まれるかのようにお客さんが訪れています。遠くからわざわざ足を運ばれる方もおられます。

目印はりんごのような赤い屋根

写真:松本 沙織

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りんごの世界はすでに入り口から始まっています。旬の美味しいりんごが店頭でお出迎え。りんごだけを買って帰られる方もいます。

また店頭では、りんご(りん5)に引っかけて、毎月5日限定で「りんごあめ」が販売されます。ドリンクを注文すれば店内でイートインもOKです。(5日が定休日の火曜日の場合は次の日になります)

2階はカフェ兼ギャラリー

2階はカフェ兼ギャラリー

写真:松本 沙織

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カフェ利用の場合は、まず先に1階で注文と支払いを済ませましょう。そして、階段を登り2階のカフェ兼ギャラリーへ。取材した月の展示は、ヘアスタイルがリンゴというユニークなアートです。毎月、ギャラリーの展示は変わり、りんご以外の作品の時もあります。また次に来店した際に新しいアートと巡り会えるというのも楽しいですね。

2階はカフェ兼ギャラリー

写真:松本 沙織

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客席は明るく、ナチュラルな雰囲気で落ち着きます。写真はありませんが、くつろげるソファー席も。人気店のため、おやつタイムは満席なことも多いです。その場合は、電話番号を伝えれば空席ができしだい連絡してもらえます。

2階はカフェ兼ギャラリー

写真:松本 沙織

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窓際の特等席とも呼びたくなる“ラグ席”です。りんごのような大きいビーズクッションや、りんごの形のおもちゃや絵本が用意されています。キッズにも大人にもたまらない憩いのスペースです。

りんごの魅力をそのままどうぞ

りんごの魅力をそのままどうぞ

写真:松本 沙織

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一番人気メニューは「丸ごと焼きりんご」。少しあたたかい飴色のりんごの上に、あっさりとした冷たいバニラアイスが、こぼれんばかりにのっています。思わずカメラにおさめたくなるメニューです。

りんごの魅力をそのままどうぞ

写真:松本 沙織

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りんごの歯ごたえが残っていて、甘さはひかえめです。ボリュームがありますが、りんごなのでヘルシーなのも嬉しいですね。とけてきたアイスをソース代わりに付けていただくとより美味しいですよ。

りんごの魅力をそのままどうぞ

写真:松本 沙織

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「りんごのパイ」はまるでバラの花のよう!りんご1個を使用した贅沢なアップルパイです。時期によっては“酸味のあるさっぱりした赤いりんご”や“甘みが強い黄色のりんご”などから選べることもあります。砂糖は使っておりません。またプレートには可愛いイラストが。自分のお皿にどんなイラストが描かれてくるのかも楽しみの一つです。コーヒーや紅茶との相性も抜群です。

手間をかけて余計なものはかけない

手間をかけて余計なものはかけない

写真:松本 沙織

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こちらは、一番人気の「丸ごと焼きりんご」の仕込み作業の様子です。写真のりんごは「夢ひかり」という“早生系のふじ”です。まずは芯をくり抜きます。

elicafeでは、一年間で60種類ほどのりんごを取り扱っています。夏場はりんごが旬ではないので海外から輸入してきちんと保存し、美味しく食べられるように工夫されています。

手間をかけて余計なものはかけない

写真:松本 沙織

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次にレーズンや蜂蜜、シナモンを芯をくり抜いた部分に入れていきます。

店主さんは最初、りんごについて詳しくありませんでした。そこで「なぜりんごは木になるんだろう」との疑問から青森のりんご農家に問い合わせ、そこからりんごについて研究を重ねて、幾度も試作をし、たくさんのりんごメニューを完成させました。

手間をかけて余計なものはかけない

写真:松本 沙織

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最後にバターで蓋をします。これをオーブンで焼くのですが、まだできあがりではありません。半分くらい焼いたら、なんと冷凍します。これはりんごの食感を残すためで、翌日に焼き直しをしてからお客さんに出されます。ちなみにりんごのパイは、仕上がるまでに3日ほどかかります。店主さん曰く「手間(時間)をかけて余計なものはかけないようにしているんです」という言葉に、りんごとお客さんへの愛が感じられます。

店内のどこを見てもりんごの世界

店内のどこを見てもりんごの世界

写真:松本 沙織

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店内には可愛いりんごをモチーフにした、いろんな作家さんの雑貨やアクセサリーが並んでいます。

店内のどこを見てもりんごの世界

写真:松本 沙織

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こちらのピアスはよく見るとりんごあめ。プレゼントにも良さそうですね。

店内のどこを見てもりんごの世界

写真:松本 沙織

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メディアでも数多く取り上げられて注目のりんごカフェ。大阪に来られた際には、どうぞお立ち寄りくださいね。

elicafeの基本情報

住所:大阪府大阪市北区大淀南1-3-18
アクセス:JR大阪駅から徒歩10分
電話番号:06-7493-3019
定休日:火曜日

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/23 訪問

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