魅力に引き込まれる!世界遺産の街ルアンパバーンの1日モデルコース

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魅力に引き込まれる!世界遺産の街ルアンパバーンの1日モデルコース

魅力に引き込まれる!世界遺産の街ルアンパバーンの1日モデルコース

更新日:2018/12/20 16:51

都築 空のプロフィール写真 都築 空 トラベルホリック、ときめき写真撮り

街が丸ごと世界遺産に登録されているルアンパバーン。街自体はこぢんまりとしており、歩いているだけでも十分楽しむ事ができます。街の真ん中にあるプーシーの丘から眺めるルアンパバーンの街並みと夕日は必見です。

その他にも滝を訪れてみたり、かわいい雑貨屋さん巡りをしてみたりさまざまな楽しみ方があります。のんびりとした街の雰囲気に帰りたくなくなってしまうかもしれません。

午前:クアンシーの滝でマイナスイオンを浴びる

午前:クアンシーの滝でマイナスイオンを浴びる

写真:都築 空

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ルアンパバーンの郊外にはいくつか滝がありますが、その中でもクアンシーの滝は流れる水が美しいと言われており、多くの観光客が訪れる人気の滝です。

クアンシーの滝はルアンパバーンの街から南へ約30kmほど離れた場所にあります。宿から乗合バンを予約するか、複数人で行くのであれば街中のトゥクトゥクの運転手と交渉していくのが良いでしょう。

午前:クアンシーの滝でマイナスイオンを浴びる

写真:都築 空

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クアンシーの滝の入口を通って中へ進むと緑が広がっており、滝の水が何層にもなって流れている横を歩きながら登ります。

雨季は水があふれて歩道まで川の様になっていることがあります。流れが強かったり、深さが分からなかったりする場所もあるので、注意してください。

水の中に入って遊ぶことができる場所もありますが、自己責任で十分注意して遊ぶようにしてください。

午前:クアンシーの滝でマイナスイオンを浴びる

写真:都築 空

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奥まで行くと一番大きな、落差50mの滝を見ることができます。滝が美しいこともさることながら、自然の中でのんびり過ごすことができ、おすすめです。

<クアンシーの滝(Kuang Si Falls)の基本情報>
アクセス:ナイトマーケット周辺から車で約1時間
営業時間:8:00〜17:30
入場料:20,000キープ

ランチ:ルアンパバーンのランチは絶品サンドイッチ

ランチ:ルアンパバーンのランチは絶品サンドイッチ

写真:都築 空

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隣の国、ベトナムではバインミーというサンドイッチが有名ですが、ラオスにも似たようなカオチーというサンドイッチがあります。

ランチ:ルアンパバーンのランチは絶品サンドイッチ

写真:都築 空

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このカオチーは日本人の口に合うと評判です。ルアンパバーンのナイトマーケットもあるメインストリートなどでも食べることができます。

ランチ:ルアンパバーンのランチは絶品サンドイッチ

写真:都築 空

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ラオスはフルーツ自体がおいしいので、おいしいフルーツシェイクもおすすめです。

午後:ラオスの雑貨やアクセサリーにときめきが止まらない!

午後:ラオスの雑貨やアクセサリーにときめきが止まらない!

写真:都築 空

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メインストリートを歩いていると多くのアクセサリーや雑貨が目に入ります。ラオスの民族ごとに特徴があるデザインの布や小物など、心ときめく雑貨が多くあります。

ワークショップを行っているお店もあり、自分でバティックや織物、竹編みなどの体験をすることもできます。ただショッピングするだけでなく、思い出に残るので、実際に作ってみるのも楽しいですよ。

午後:ラオスの雑貨やアクセサリーにときめきが止まらない!

写真:都築 空

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また、ラオスの人々がよく身に着けているスカートを仕立てることもできます。女性にはおすすめです。好きな布を選べば、数日で巻きスカートに仕立ててくれます。

午後:ラオスの雑貨やアクセサリーにときめきが止まらない!

写真:都築 空

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ダラマーケットには生地を扱うお店が多くあり、スカートだけでなくトップスも販売されています。迷って決められないほどたくさんのデザインがあります。

仕立てたスカートを滞在中に履くと、ラオスの人々が気づいてくれ「いいスカートだね!」などと声をかけてくれることもありますよ!

夕方:プーシーの丘から眺めるメコン川の向こうに沈む夕日

夕方:プーシーの丘から眺めるメコン川の向こうに沈む夕日

写真:都築 空

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夕日のスポットとして絶対に訪れたいのが、町の真ん中にあるプーシーの丘です。上まで登るには入場料を支払う必要があります。

メインストリート側からだけでなく、反対側からも上ることができます。夕日を見終わって下る際には辺りは真っ暗になっているので、気を付けて下りるようにしましょう。

夕方:プーシーの丘から眺めるメコン川の向こうに沈む夕日

写真:都築 空

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一番上まで登ると仏塔があります。小さな町ですが、この丘には夕日の時間帯には多くの観光客が訪れるので、頂上にたどり着くと多くの人が夕日を待っています。

頂上からはルアンパバーンの町が一望でき、メコン川と山々の素晴らしい景色が広がっています。

夕方:プーシーの丘から眺めるメコン川の向こうに沈む夕日

写真:都築 空

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写真スポットになっている岩があり、観光客が多い時間帯は列ができていますが、その場所でぜひ写真を撮ることをおすすめします。

<プーシーの丘(Mount Phou si)の基本情報>
住所:Sackarin road, Luang Prabang
アクセス:メインストリートから歩いてすぐ
入場料:20,000キープ

夜:ナイトマーケットではお土産探しと夜ご飯!

夜:ナイトマーケットではお土産探しと夜ご飯!

写真:都築 空

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プーシーの丘で夕日を見た後はメインストリート側に下り、ナイトマーケットを訪れましょう。

ルアンパバーンのナイトマーケットのいいところは、しつこい客引きがいないことです。じっくりと自分のペースで品物を眺めることができます。

夜:ナイトマーケットではお土産探しと夜ご飯!

写真:都築 空

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東南アジアではよくみるパンツやTシャツ、アクセサリー、雑貨、ランタン、調味料、コーヒーなどが並んでいます。

ナイトマーケットを西の方に進んで行き、右へ道を入るとフードエリアがあります。奥に進むと決まった料金でワンプレートに並んでいる料理をなんでも盛りつけよいというシステムのお店があります。たくさん食べる人にはうれしいシステムですね。

夜:ナイトマーケットではお土産探しと夜ご飯!

写真:都築 空

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その他、フルーツやココナッツ味のたこ焼きのようなスイーツ、ロッティなど甘いものを売っている屋台もあるので、デザートまで楽しめます。

<ナイトマーケットの基本情報>
住所:Sisavangvong Rd., Luang Prabang
アクセス:メインストリートにあります
営業時間:18:00〜22:00頃

日常を忘れてゆったりとした時間が過ごせるルアンパバーン

ルアンパバーンは観光地ではありますが、ゆっくりとした時間が流れており、町自体の雰囲気がとても良いです。ラオスの人々は優しく、マーケットやお店でもしつこく声をかけてくることはあまりありません。

ラオスの滝やメコン川など美しい自然を体感し、メインストリート周辺では街並みやショッピングを楽しむことができます。町全体が世界遺産に登録されているルアンパバーンの街をぜひ満喫してください。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/08/17−2018/08/21 訪問

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