写真:さと しほ
地図を見るホテルを選ぶとき「2食付き」と「朝食だけ」のどちらにするかは迷うところ。温泉旅館に泊まるなら、2食付きにして温泉にゆっくり入りたいところですが、ビジネスホテルに泊まって夕食は食べに出かける!という選択肢もおすすめです。
今回ご紹介する大分県日田市は、福岡市と大分市の中間にあります。周囲には温泉旅館もありますが、今回ご紹介するのは、ビジネスホテルに泊まって夜は外に出かけるという旅のスタイル。夕食は、日田駅から徒歩約12分の「寿し金」へ出かけましょう!
写真:さと しほ
地図を見るまずは刺身盛りをいただいて、〆には日田名物の「野菜寿司」がおすすめです。パプリカ、クレソン、レンコン、しいたけ、高菜などの野菜をネタにした寿司は、見た目もかわいくてヘルシーなので、女子に大人気です。赤いパプリカが、まるで赤身の寿司ネタのように見えませんか?
野菜寿司は「地元の食材を使って町おこしをしよう!」と、日田の寿司屋の店長たちが考案したもので、「ひたん寿司」と命名されました。ひたん寿司とは「日田の寿司」という意味で、少し大分の方言がまじっています。野菜だからお腹いっぱい食べても大丈夫。寿司飯と野菜でさっぱりといただけます。
<寿し金の基本情報>
住所:大分県日田市亀山町5−10
電話番号:0973-22-5516
※野菜寿司は事前予約が必要です。
写真:さと しほ
地図を見る野菜寿司でお腹がいっぱいになったら、寿し金から徒歩約3分の「洋酒博物館」に向かいましょう。中学生の頃から洋酒の世界にドップリはまってしまったというオーナーは、30年以上かけてポスター、看板、コースターなどなど洋酒に関わるありとあらゆるものを集めてきました。洋酒博物館はオーナーの洋酒愛がつまった場所なんです。所せましと並べられたコレクションは壮観。なつかしいもの、珍しいものもたくさんありますよ!
写真:さと しほ
地図を見るこの洋酒博物館は、昼より夜のほうが妖しげな雰囲気になってステキなので、出かけるならバータイムとしてオープンする20時30分以降がベストです。初めての方はオーナーに声をかけてみてください。オーナーから直々に洋酒コレクションの説明をたっぷり聞くことができますよ!すごく楽しそうに説明してくれるオーナーの様子を見ていると、聞いているこっちも幸せな気分になってきます。
写真:さと しほ
地図を見るガラスの向こうはバーカウンターで、ガラスの手前が洋酒コレクションが並ぶスペースになっています。洋酒博物館というだけあって、お酒はたっぷりあります。飲みやすいカクテルから貴重な洋酒まで、おすすめのドリンクをいただきながら、オーナーとの洋酒談義に花を咲かせませんか?お酒がすすみますよ!
<天領日田洋酒博物館の基本情報>
住所:大分県日田市本庄町3-4
電話番号:0973-28-5266
※バータイムは20時30分〜24時30分
写真:さと しほ
地図を見る洋酒博物館でお酒を満喫したら、ほろ酔い気分でホテルへ向かいましょう。ホテルルートイン日田駅前は日田駅に隣接する好立地ホテルです。洋酒博物館からホテルまでは徒歩約9分。ほろ酔い気分でお散歩するにはちょうどいい距離です。終電を気にせずに飲めるって幸せなことですよね。
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地図を見る部屋は広くはないですが、コンパクトにまとまっていて使いやすいところがビジネスホテルならでは。アメニティーがそろっているのも、うれしいですね。
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地図を見る部屋にはユニットバスがありますが、せっかくなので浴場まで行って手足をのばしてゆっくり疲れを癒しましょう。
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地図を見るホテルルートイン日田駅前の朝食レストランは、1人でも気軽に食事ができるように仕切りがところどころにあります。1人旅でも使いやすいテーブル配置ってありがたいですね。もちろん、テーブルをつければ4人用でも6人用でも対応できます。
写真:さと しほ
地図を見るホテルのすぐ隣に日田駅が、ホテルの目の前にバス乗り場があるという好立地なので、車がない方にも便利なホテルです。日田駅の隣にある観光案内所ではレンタサイクルもできます。マップも入手できるので、観光案内所にも立ち寄ってみてくださいね。
日田市は大分県にありますが、福岡市内から出かけたほうがアクセスは便利です。高速バスやJRで日帰りできる距離ですが、洋酒博物館でたっぷりお酒をいただくことを考えると、1泊2日がおすすめです。洋酒博物館のオーナーさんとの洋酒談義も楽しいですよ!ぜひ出かけてみてくださいね。
2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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