バンコク新絶景スポット!マハナコン展望台&スカイウォーク

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バンコク新絶景スポット!マハナコン展望台&スカイウォーク

バンコク新絶景スポット!マハナコン展望台&スカイウォーク

更新日:2018/12/20 14:12

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

タイで一番高い高層ビル「マハナコン」の最上階に、絶景の展望台「マハナコン・スカイウォーク」が2018年11月にオープン。高さ314メートルの展望台にあるガラス張りのスカイウォークは世界屈指の広さ。ルーフトップバーも設けられ、バンコク女子にも人気のインスタ映えスポット。タイ大手の免税店キングパワーや高級ホテルも入居し、敷地内の商業施設キューブもおすすめ。バンコク観光で穴場の新スポットをご紹介します。

バンコクの新観光スポット!マハナコンへの行き方・アクセス

バンコクの新観光スポット!マハナコンへの行き方・アクセス

提供元:King Power Mahanakhon - King Power Offic…

http://story.kingpower.com/en/store-mahanakhon-en/地図を見る

高さ314メートル、地上77階建ての高層ビルが「マハナコン」(MahaNakhon)。1階〜4階が、キングパワーの免税店(King Power Duty Free)やタイの雑貨・菓子土産などのフロア。1階〜18階が「キングパワーホテル」(King Power hotel)、23階〜73階が「ザ・リッツ・カールトン・レジデンス」(The Ritz-Carlton Residences Bangkok)が入居。

74階が展望台。77階がオープンエアの展望デッキと世界屈指の広さを持つガラス床のカイウォーク、タイで最高層のルーフトップバーとなっています。

バンコクの新観光スポット!マハナコンへの行き方・アクセス

写真:沢木 慎太郎

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「マハナコン」は今、“崩れかかったビル”としてバンコクで話題。壁面には大きな亀裂が入り、ビルの一部が崩壊したようなデザインが特徴です。「バイヨーク・タワーII」を抜き、完成時点ではタイ国内で一番高いビル。

マハナコンの最寄り駅は、BTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅。3番出口からペデストリアンデッキで結ばれ、展望台行きのチケット売り場へと行くことができます。

バンコクの新観光スポット!マハナコンへの行き方・アクセス

写真:沢木 慎太郎

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1階から高速エレベーターに乗り込み、約50秒で74階の展望台に到着。エレベーター室内は全面スクリーンとなっていて、マハナコンから眺めるバンコクの街並みをバーチャル体験(写真)できます。

展望台の入場料は850バーツ。しかし、オープン記念として2019年1月末まで765バーツ(最上階のルーフトップバーでの無料ドリンク付き)の料金で楽しむことができます。営業時間は10時〜24時(年中無休)。

夜景も美しい!「マハナコン・スカイウォーク」は絶対おすすめ

夜景も美しい!「マハナコン・スカイウォーク」は絶対おすすめ

写真:沢木 慎太郎

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74階は展望台フロア。化粧室のある75階からシースルーエレベーターに乗って、最上階の77階へ。ここはオープンエアの展望台なので、高層を吹き抜ける風が感じられ、開放感たっぷり。最上階での最大の見どころ・人気スポットは、“マハナコン・スカイウォーク”と呼ばれるガラス張りの床。

足もとがガラス床のスカイウォークは、東京スカイツリーの展望デッキ(天望デッキ)にもありますが、幅が2メートルで、長さが3メートルという大きさ。しかし、マハナコン・スカイウォークは幅が約4メートルで、長さが約12メートルと世界屈指の面積。あまりにも広く大きいので、楽しいことが大好きなバンコク女子たちは寝転がって記念撮影しています。

夜景も美しい!「マハナコン・スカイウォーク」は絶対おすすめ

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絶景の展望台「マハナコン・スカイウォーク」。ここを歩くのは、かなりのスリル。ガラス床をのぞき込むと、あまりもの高さに足がすくみ、怖くて動けなくなってしまう人も。

夜景も美しい!「マハナコン・スカイウォーク」は絶対おすすめ

提供元:King Power Mahanakhon - King Power Offic…

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夜景が素晴らしいのも、「マハナコン・スカイウォーク」をおすすめする理由。視界いっぱい、足もとにも美しい街明かりの渦が広がります。都会の喧騒から遠く離れたガラスの空中回廊。カップルや女子旅にもおすすめのスポットです。

絶景パノラマビュー!高さ314メートルのルーフトップへ

絶景パノラマビュー!高さ314メートルのルーフトップへ

写真:沢木 慎太郎

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マハナコン・スカイウォークの高さは、正確には311メートル(77階)。最上階のルーフトップ(78階)へと上る階段があるので、最上階へと行ってみましょう。ビルと外を隔てる柵は、厚さ5センチほどのガラス板が一枚あるだけ。柵の高さが150センチほどしかない場所も。ビルの真下から吹き上がる強い風が頬に感じられます。

絶景パノラマビュー!高さ314メートルのルーフトップへ

写真:沢木 慎太郎

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写真がマハナコンで最も高い場所。高さ314メートル。はるか上空を吹き抜ける風。とにかく開放感が抜群です。

絶景パノラマビュー!高さ314メートルのルーフトップへ

写真:沢木 慎太郎

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視界を遮るものは何もなく、360度の絶景パノラマビュー。バンコクの摩天楼を見渡すことができます。

新たなインスタ映えスポット!マハナコンのルーフトップバー

新たなインスタ映えスポット!マハナコンのルーフトップバー

写真:沢木 慎太郎

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大きく蛇行するチャオプラヤー川の果て。高さ314メートルのルーフトップに腰かけていると、都会の騒音、ざわめき、息づかいが遠くに感じられ、まるで静まり返った別の世界に取り囲まれている気がします。サンセットも美しいのでおすすめ。

新たなインスタ映えスポット!マハナコンのルーフトップバー

写真:沢木 慎太郎

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マハナコンの最上階にはバーもあり、カクテルやソフトドリンクを楽しむのもおすすめ。バンコクにはスカイバー(Sky Bar)、シロッコ(SIROCCO)、Vertigo & Moon Bar(ヴァーティゴ & ムーンバー(Vertigo & Moon Bar)、レッド スカイ(Red Sky)といった素敵なルーフトップバーがありますが、タイで一番高い場所にあるルーフトップバーはマハナコン。

ドリンクの右に見える金色のドームを持つ建物が「ルブア アット ステートタワー」(lebua at State Tower)。スカイバーやシロッコが入った5つ星高級ホテルです。

新たなインスタ映えスポット!マハナコンのルーフトップバー

写真:沢木 慎太郎

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広々と、大きく開放的なマハナコンのルーフトップ。バンコクで最新の観光スポットであると同時に、新たなインスタ映えスポット。楽しいことが大好きなバンコク女子たちは飛びあがって記念撮影しています。マハナコンの展望台&スカイウォークは新しく、外国人観光客の姿もまだ少ない穴場のスポット。

キングパワーの免税店めぐりも!タイ土産やレストランも充実

キングパワーの免税店めぐりも!タイ土産やレストランも充実

写真:沢木 慎太郎

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「マハナコン・スカイウォーク」をオープンしたのは、タイの免税店大手キングパワーの子会社マハナコンキングパワー。展望台からの帰りはエレベーターで4階まで降り、キングパワーの免税店を巡ることができます。最新のブランドが見つかり、タイ土産などのショッピングを楽しむことも。

おすすめは3階の化粧品売り場。CHANEL、Christian Dior、TIFFANY & CO、BVLGARIなど、ワールドクラスのブランド品が集まり、ハーン(HARNN)やパンピューリ(PANPURI)といったタイのスパプロダクツも充実しています。

キングパワーの免税店めぐりも!タイ土産やレストランも充実

写真:沢木 慎太郎

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高級ブランド品だけでなく、2階のショッピングエリアではファッションやお菓子など、タイのバラマキ土産もそろっています。1階にはマハナコンのオリジナルの菓子土産や雑貨も。

キングパワーの免税店めぐりも!タイ土産やレストランも充実

写真:沢木 慎太郎

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マハナコンの敷地内には商業施設「キューブ」(CUBE)があり、レストランや菓子土産がそろっています。「DEAN & DELUCA」が入り、ケーキやスイーツがおいしく、日本人女性にも人気のレストラン。ミシュランの星を持つ「ラトリエ ドゥ ジョエル ロブション」の店もあるので、マハナコンの展望台や絶景のスカイウォークを楽しんだ後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

なお、バンコクの新スポットや穴場・ショッピングスポット、ルーフトップバー、インスタ映えスポットなどについては別途、記事にまとめていますのでご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからのぞいてみて下さい。

マハナコン(MahaNakhon)展望台・スカイウォークの基本情報

住所:114 Narathiwas Road, Silom,Bangrak, Bangkok 10500
電話番号:+66-2-677-8721
アクセス:BTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅下車すぐ
営業時間:10時〜24時(年中無休)
入場料金:850バーツ(2018年11月16日〜2019年1月末までオープン記念として765バーツ)

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/16 訪問

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