ブラックフードも!泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」

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ブラックフードも!泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」

ブラックフードも!泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」

更新日:2018/12/27 16:14

Sige pandaのプロフィール写真 Sige panda トラベルライター、パンダスポット探検家

「泊まれる本屋」の6店舗目「BOOK AND BED TOKYO(ブックアンドベットトーキョー)心斎橋店」が2018年12月、大阪にオープン。本棚の中にある隠れ家のようなベッドで、読書に没頭して寝オチできる、夢のような場所です。

宿泊の他にデイタイム利用もでき、併設のカフェでは、SNSで話題のフォトジェニックなブラックフードも楽しめます。心斎橋店限定のメニューもありますよ!

泊まれる本屋は まるでおとぎの国

泊まれる本屋は まるでおとぎの国

写真:Sige panda

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「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」は、カフェ併設の泊まれる本屋。カフェは宿泊しなくても利用できます。チェックインはカフェカウンターで。必要事項を記入して、身分証の提示を。

宿泊の他に、1時間ごとのデイタイム利用(13:00〜18:00)も可能で、こちらは予約なしでOK。宿泊施設もカフェも、支払いはクレジットカードかIC系交通カードのみ。現金は使用できないので注意してくださいね。

泊まれる本屋は まるでおとぎの国

写真:Sige panda

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「BOOK AND BED TOKYO 心斎橋」があるのは、心斎橋の雑居ビルの中。テーマは「雑居ビルの中のおとぎ空間」。受付でもらったカードをかざして、秘密の入り口から本だらけの空間へ。

大阪店は白を基調とした空間。真ん中に、本のピラミッドがそびえ立っています。上から下がっているのは漫画の1ページ。思わず読んでしまいますね。

動画:Sige panda

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お部屋の雰囲気は、こちらの360度動画でご覧ください。スマートフォンでご覧の方は、このままでは小さいので、フルスクリーンで画面をなぞってぐるぐる回してみてくださいね。

※こちらの動画は、画面をなぞって動かすことが可能です。周辺を360度見渡すことができます。

本のピラミッドでリラックス!

本のピラミッドでリラックス!

写真:Sige panda

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ピラミッドの上には自由に登ってOK。段に腰掛けたり、寝っ転がったり。段の部分は柔らかい素材なので、ソファみたいで座りやすく、好きな姿勢で本が読めます。お気に入りの本をため込んで、好きな場所で読書を満喫しましょう。

本のピラミッドでリラックス!

写真:Sige panda

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併設のカフェメニューは、施設内に持ち込み可能(ベッドには持ち込み不可)。お気に入りのドリンクと一緒に読書を楽しむのも素敵です。

本のピラミッドでリラックス!

写真:Sige panda

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さらにピラミッドは、最上段まで楽々登れます。童心に返って、登ってみてはいかがでしょう。大きな段ですので、運動神経がなくても大丈夫。小さな冒険後に待つ、いい眺め!ジャングルジムを思い出します。いろんな位置からフォトジェニックな1枚を狙ってみてはいかが。

育っていく本棚

育っていく本棚

写真:Sige panda

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本の選書は東京・渋谷のSPBS本店が手がけています。選書のプロが書籍、漫画、雑誌、絵本など、様々なジャンルから選んだ本が並んでいます。古いものから新しいものまで「この人、こんな本出してたんだ」と、思わず手に取って、ページを開いてしまうような本がたくさん!

育っていく本棚

写真:Sige panda

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お客様の中にはSNSで写真を見てやってくる、普段あまり本を読まない人も。「本好きだけが楽しいのではなく、普段本を読まない人も楽しく」が、ここのポリシー。

表紙でタイトルで、ビビッと来たら、ページをめくって見てください。たまには読書もいいなと、ページをめくる感覚を楽しめますよ。筆者は読書好きなのですが、読みたかった本がザクザクと…本棚を宝探し感覚で眺められて、まぁこれは…ヘヴンですよ。

育っていく本棚

写真:Sige panda

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料理本というカテゴリでも、こんなに多彩。単純なレシピだけじゃなくて、見ていてわくわくします。寝られない…寝たくないよ…!!

旅行者が本を置いて行くこともあり、本棚が勝手に育っていることも。中にはサインやメッセージが添えられた寄贈本(?)もあるそうなので、探してみるのも面白いかもしれませんね。

気になるお部屋は…?

気になるお部屋は…?

写真:Sige panda

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宿泊で気になるのが、お部屋と音漏れではないでしょうか。希望者にはチェックイン時に耳栓が配られます。本棚の中のベッド、作りは意外としっかりしていて、二重になっているカーテンを閉め切れば、完全なプライベート空間です。貴重品を入れる金庫もあります。

明かり取りの窓があるベッドもあり、朝の目覚めが心配な人にはオススメです。ベッドの位置や上下などは、予約時に希望を伝えればOK。予約していなくても、空きがあれば希望に応じてくれます。

気になるお部屋は…?

提供元:BOOK AND BED TOKYO 心斎橋

http://bookandbedtokyo.com/shinsaibashi/index.html地図を見る

ダブルとスーペリアルームは、1室料金で2名の宿泊が可能。スーペリアルームは天井も高く、専用のバルコニーもあるので、狭い空間が苦手な方にはいいかもしれませんね。2名で泊まっても、1泊12,000円からというリーズナブルな価格も魅力です。

気になるお部屋は…?

写真:Sige panda

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歯ブラシ、タオル、ねまきは有料でレンタルも有り。シャワーとトイレスペースは男女共用ですが、個室は男女別になっています。シャンプー、リンス、ボディーソープは備え付けのものがあり、ドライヤーも無料貸出なので、手ぶらで来てもOK。バスマットが珪藻土なのが、清潔でポイント高いです。

ブラックフードは心斎橋店限定メニューも

ブラックフードは心斎橋店限定メニューも

写真:Sige panda

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SNSでも話題の黒いフードメニューが揃うカフェ「by BOOK AND BED TOKYO」も併設。京都・裏寺町の人気店「sour」と共同開発した「溢れるブラックフルーツサンド」は、心斎橋店限定メニュー。他にもブラックラテ、ブラックコーヒーゼリーミルクなど、フォトジェニックなブラックメニューが揃います。

ブラックフードは心斎橋店限定メニューも

写真:Sige panda

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ブラックコーヒーゼリーミルクは、底にチョコレートソースが入った甘いドリンク。読書のお供にもぴったりです。コーヒーは大阪未上陸の「Coffee Supreme」の豆を使用しています。カフェは宿泊者以外の利用とテイクアウトも可能で、営業時間は11:00から20:00まで。

ブラックフードは心斎橋店限定メニューも

写真:Sige panda

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ここでレンタルできるパジャマは、関西の某球団をイメージしたしま模様で、心斎橋店のオリジナル。しかし、ここは眠ることを目的としない宿泊施設。むしろ寝たら負け!くらいの気持ちでいたいものです。(まぁ寝オチするでしょうが…。)

本に囲まれたおとぎの国から一歩外に出れば、雑居ビルが広がる大阪の都市空間。このギャップがクセになりそうな泊まれる本屋で、幸せな寝オチ体験はいかが?

ご近所さんにも愛される「泊まれる本屋」

泊まれる本屋「BOOK AND BED TOKYO」、宿泊利用者の1/3は、なんとご近所さんなんです。デイタイムで利用して、その魅力にハマってしまう人が多いのだとか。デイタイムでは我慢できない、泊まって寝オチしたい…夢中になってしまう空間がここにあります。

まずはカフェで、そしてデイタイムで、その魅力にハマったらぜひ宿泊して、寝オチ体験してみてくださいね。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/11 訪問

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