北海道「みついし昆布温泉蔵三」は昆布湯がある道の駅の温泉!

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北海道「みついし昆布温泉蔵三」は昆布湯がある道の駅の温泉!

北海道「みついし昆布温泉蔵三」は昆布湯がある道の駅の温泉!

更新日:2019/01/11 09:36

ヨッシー 宙船のプロフィール写真 ヨッシー 宙船 乗り物好きライター

北海道新ひだか町にある「みついし昆布温泉蔵三」は、昆布湯や露天風呂があり、地元産食材を使ったメニューが美味しい食事処がある温泉宿泊施設です。近隣には「道の駅みついし」や三石海浜公園があり、太平洋や日高山脈、近隣牧場の景色を堪能でき、夏は海水浴も楽しめます。更に地元の昆布を中心とした土産品も充実。北海道内でも冬の雪が少なく、夏は涼しい地域にある「みついし温泉蔵三」を訪問してみませんか。

昆布湯があるのは日本でここだけ!舟形露天風呂からの景色は絶景

昆布湯があるのは日本でここだけ!舟形露天風呂からの景色は絶景

写真:ヨッシー 宙船

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「みついし昆布温泉蔵三」は、北海道日高地方、新ひだか町三石地区にある施設です。2006年に以前あった三石温泉を立替てオープンしました。「道の駅みついし」や「三石海浜公園」に隣接していて、オリジナルキャラクターは小さな象「蔵王(くらおう)様」。自分が王様と言い張り、蔵三内に住み着いています。

昆布湯があるのは日本でここだけ!舟形露天風呂からの景色は絶景

提供元:みついし昆布温泉蔵三

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蔵三にあるお湯といえば、何といっても昆布湯。昆布の成分がたっぷりしみ出た湯に浸かれる温泉はここだけ。ネットに三石昆布を入れ、ネットを浴槽の縁に引っ掛けて成分が出るようにしています。(写真はイメージです)

昆布湯があるのは日本でここだけ!舟形露天風呂からの景色は絶景

提供元:みついし昆布温泉蔵三

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蔵三には露天風呂(写真)があり、舟の形をした浴槽に入って太平洋を眺める事が可能!天気が良ければ、夕方なら夕日、夜なら星空を眺めながら入浴出来ます。

お食事処「旅篭(はたご)」は地元海産物がおいしい!

お食事処「旅篭(はたご)」は地元海産物がおいしい!

写真:ヨッシー 宙船

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お食事処「旅篭(はたご)」は宿泊者だけでなく、日帰り入浴客も利用出来るレストラン。入場時、写真にあるタッチパネルからオーダーするメニューを選択して食券を購入し、食券を店員に手渡します。

お食事処「旅篭(はたご)」は地元海産物がおいしい!

写真:ヨッシー 宙船

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レストラン内は、カウンター席の他にパーテーションで仕切られたテーブル席(写真)などがあり、窓からは太平洋を眺めながら食事が出来ます。

お食事処「旅篭(はたご)」は地元海産物がおいしい!

写真:ヨッシー 宙船

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お食事処「旅篭」は三石の食材にこだわったメニューが多く、地元の新鮮な魚介類や三石牛を使用したメニューが中心。人気メニューは、三石産タコと真ツブが入った「浜男(はまお)ラーメン(写真)」。昆布なども入って磯の風味豊かな塩味がします。昼食ではぜひ味わいたい逸品!またA5ランクのみついし牛のすき焼き御膳もおすすめ。その他麺類、定食メニューも豊富に揃っています。

宿泊も可能!海や山の眺め良好!

宿泊も可能!海や山の眺め良好!

提供元:みついし昆布温泉蔵三

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蔵三の客室は全部で16部屋。和室(写真)と洋室があり、和室のうち2部屋には露天風呂が付いています。素泊まり、朝食付、夕食と朝食付きのプランがあり、宿泊者の夕食には旅篭膳とグレードアップ膳の2種類。夕食は両メニューとも三石産の食材がたっぷり入った盛りだくさんの食事です。また朝食は和食膳での提供となります。

宿泊も可能!海や山の眺め良好!

提供元:みついし昆布温泉蔵三

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客室は海側と山側にあり、海側の部屋からは太平洋、山側の客室からは日高山脈や近くの牧場(写真)を眺めることができ、牧場では日高らしく馬を見る事ができる場合もあります。

宿泊も可能!海や山の眺め良好!

写真:ヨッシー 宙船

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蔵三には宿泊者だけが利用出来るラウンジ(写真)が客室への通路手前にあります。ラウンジでは豆から挽くコーヒーや紅茶などが用意されています。

売店は昆布などの地元土産が勢揃い!

売店は昆布などの地元土産が勢揃い!

写真:ヨッシー 宙船

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蔵三には三石昆布やその加工品が多く販売されています。夏に海岸で乾燥させた天然昆布も美味しいですが、持ち帰りの荷物は大きく出来ない旅行者には加工品をおススメします。焼いた昆布をあらびきにした粉が「あらびき焼昆布粉(写真中央)」。旅篭でも使用されているあらびき昆布粉に岩塩を混ぜた昆布塩が「こんぶでしょ(写真右)」です。また「一味(写真左)」は昆布粉と岩塩に加え、一味唐辛子が入った粉末です。いずれも明治35年創業のこんぶ屋磯貝嘉市商店の商品です。

売店は昆布などの地元土産が勢揃い!

写真:ヨッシー 宙船

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もう一つはこちらも三石地区で明治43年創業の八木菓子舗が十勝産小豆を使用して製造する無添加・手作りの羊かん「元祖三石羊羹(写真)」。一晩水につけた小豆を煮て、皮を取り除き水でさらし、何度も水を換えて細い豆の皮まで取り除く手間によって生み出される、滑らかな舌触りが特徴の羊羹です。材料は他に上質の砂糖と長野伊那の寒天のみ。他に銘菓栗羊羹、田舎羊羹豆ごごろ、銘菓抹茶羊羹もあります。

道の駅はみついし昆布充実!海浜公園も

道の駅はみついし昆布充実!海浜公園も

写真:ヨッシー 宙船

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「みついし温泉蔵三」の隣には道の駅みついしの建物が2棟あります。写真のセンターハウスは1階がトイレ、シャワールーム、コインランドリー、観光案内所、アイスクリーム店、2階がレストラン「シーサイド」です。「シーサイド」は店内が円形になっていて、店の入口付近が山側、店の奥が太平洋側の景色を楽しめます。メニューはアジアカレー、スープカレー、パスタ、ピザが主体で、地元食材メニューはありません。

道の駅はみついし昆布充実!海浜公園も

写真:ヨッシー 宙船

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センターハウスの左隣には、漁協の特産品販売コーナー(写真)があります。地元の三石昆布を中心に三石地区の特産品を多く販売。またセンターハウスの右側には農産物直売所(冬季間は休業)もあります。

道の駅はみついし昆布充実!海浜公園も

写真:ヨッシー 宙船

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道の駅から海岸はすぐです。海岸では水遊び程度なら可能。また三石海浜公園の中にはキャンプ場もあって、夏場はキャンプで賑わいます。写真の様に16棟のバンガローもあるので、アウトドアを楽しみたい旅行者にはおススメです。(2018年夏は海岸での遊泳は禁止でした)

みついし昆布温泉蔵三の基本情報

住所:北海道日高郡新ひだか町三石鳧舞(けりまい)162
電話番号:0146-34-2300
日帰り入浴時間:10:00〜22:00
レストラン旅篭は11:00〜14:30、16:30〜20:00(ラストオーダー)
アクセス:
(バス利用)
道南バス高速ペガサス号(札幌−浦河)利用で札幌駅前から約3時間。「本桐入口」停下車。徒歩5分
(車利用)
札幌から約2時間30分(高速道路使用)
新千歳空港から約2時間(高速道路使用)

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/17 訪問

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