日本からドバイまでの飛行時間を空港ごとに解説!

日本からドバイまでの飛行時間を空港ごとに解説!

更新日:2018/12/21 17:34

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部
超高層ビル「ブルジュ・ハリファ」の観光や、世界でも最大規模を誇る「ドバイ・モール」でのショッピングが楽しめるドバイ。日本からドバイまでの直行便の飛行時間は約11〜12時間。しかし、日本のどの空港から行くかによって飛行時間が若干異なってきます。こちらでは、空港ごとの飛行時間をご紹介。ドバイ旅行を検討する前にぜひチェックしてみてください。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴い、海外渡航が難しい状況です。各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

成田からドバイまでの飛行時間

成田からドバイまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

成田空港からドバイへの直行便の飛行時間は往路でおよそ11時間、復路でおよそ9〜10時間かかります。

成田空港から直行便で行くにはエミレーツ航空を利用することになります。経由便であれば、バンコクを経由するタイ国際航空、香港を経由するキャセイパシフィック航空を利用でき、経由便の方が運賃は安くなります。

バンコクを経由する便を使うと、移動時間はトランジットを含め、16時間程度。直行便のエミレーツ航空と比べて2〜3万円安くなるため、航空券の料金を節約したい場合は経由便を選びましょう。

関空からドバイまでの飛行時間

関空からドバイまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

関空からドバイへの直行便の飛行時間は往路でおよそ10時間、復路で9時間程度かかります。

関空からドバイへ直行便で行く場合、成田同様にエミレーツ航空を利用することになります。経由便は大韓航空や中国南方航空が就航しているため、航空券はよりリーズナブルに購入することが可能。

関空からソウルや広州を経由する便で行くと、かかる時間はトランジット含め14〜16時間。しかし料金は4万円ほど安くなるため、少しでも移動費を安く抑えたい人は経由便がおすすめです。

中部国際空港からドバイまでの飛行時間

中部国際空港からドバイまでの飛行時間

写真:トラベルjp 編集部

中部国際空港(セントレア)からドバイへの直行便はありません。国内から直行便を利用する場合は成田・関空へ一度行ってから、エミレーツ航空を利用しましょう。

しかし、中部国際空港からバンコクや仁川を経由することでドバイに行くことは可能です。バンコクや仁川を経由する場合、移動時間はおよそ14時間。料金はおよそ10万円(2018年12月に調べた、2019年6月の料金)のため、成田や関空へ移動して、直行便のエミレーツ航空を利用するよりも安く行くことができます。

直行便か経由便のどちらがいい?

ドバイまでの移動時間は、直行便だとだいたい11〜12時間。しかし、経由便だと14〜16時間かかってしまいます。移動費を少しでも安く抑えたいという方はもちろん経由便。

移動費が少し高くても、旅先で楽しむ体力を残しておきたいという方には直行便がおすすめです。

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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