もう迷わない!スーパーで買えるお手軽フィリピン土産10選

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もう迷わない!スーパーで買えるお手軽フィリピン土産10選

もう迷わない!スーパーで買えるお手軽フィリピン土産10選

更新日:2018/12/27 11:00

かわい まゆみのプロフィール写真 かわい まゆみ 絶景ハンター、トラベルライター、自称ミステリーハンター

日本からフライト約5時間、クリスタルな海に美しい大自然、トロピカルマンゴーに常夏の陽気、英語が通じて物価が安いなど多彩な魅力をもつフィリピン。今や新たな旅行先あるいは英語留学先として人気を集めています。

そして楽しい旅行に必ずついて回るのがお土産選び。その駆け込み寺としてもっとも便利でお手軽リーズナブルに済ませられるのがスーパー。今回は、スーパーで手に入るバラマキ土産を厳選してご紹介します。

お土産選びは巨大スーパーで決まり!SMスーパーマーケット

お土産選びは巨大スーパーで決まり!SMスーパーマーケット

写真:かわい まゆみ

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フィリピンには、国内最大の小売チェーン・SMプライムホールディングスが手がける桁外れの巨大ショッピングモールが国内71ヶ所で展開しています。そのスケールはショッピングモール業界で世界ランク上位に君臨するほど。

そんな巨大モールのうち、マニラではSMモール・オブ・アジア(SM Mall of Asia、通称MOA)、セブではSMシティ・セブあるいはSMシーサイド・シティ・セブが観光客にとってもっとも立ち寄りやすいモールではないでしょうか。

お土産選びは巨大スーパーで決まり!SMスーパーマーケット

提供元:Exec8 at English Wikipedia

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モールの中に必ず入っているのがSMスーパーマーケット。ワンフロアに食料品から生活雑貨まで衣食住にまつわる商品が品数豊富に取り揃えられ、かつ消費者にやさしいリーズナブルな価格設定が地元に愛されるゆえん。

そんなSMスーパーマーケットにはバラマキ土産に最適なアイテムが目白押し!空港の免税店で買えるようなアイテムもここではリーズナブルに手に入ります。そこで今回は、フィリピン通がおすすめするリーズナブルだけど贈る相手に喜ばれるお土産マストアイテムを厳選してご紹介します。

フィリピンならではの定番土産:お菓子編

フィリピンならではの定番土産:お菓子編

写真:かわい まゆみ

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トロピカルフルーツが1年中楽しめるフィリピン。そんな常夏の島フィリピンにあって鉄板のアイテムといえば、ドライマンゴーやドライフルーツでしょう。日本では高価なマンゴーもお手軽価格で手に入り、美容と健康によい誰からも愛されるマストアイテム。

数あるブランドのうち、もっとも愛される定番ブランドが「7D(セブンディー)」。一枚一枚が大きめにカットされ、果肉も半生感覚を味わえる絶妙な柔らかさと甘さでおすすめ。マンゴーが苦手な方はバナナチップスもおすすめです。

フィリピンならではの定番土産:お菓子編

提供元:Obsidian Soul via Wikimedia

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次にご紹介するのは“フィリピンのうなぎパイ”といわれる定番の焼き菓子「オタップ(Otap)」。うなぎパイよりも若干弾力がありますが、肉厚ボリューミィでサクサクッとした食感が楽しめ、しかも意外に甘さ控えめなのがポイント。個包装になっているのでバラマキに便利で、フレーバーはプレーン、チョコレート、シナモン、ウベ(紅芋)味などから選べます。

フィリピンならではの定番土産:お菓子編

写真:かわい まゆみ

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今、チョコレート界でブームとなっている「ビーントゥバー(Been to Bar)」。良質なカカオの仕入れ(Been)から製品(Chocolate bar)まですべての製造工程をひとつの工房や地域で行うスタイルのことで、カカオの生産地であるフィリピンでは、カカオの特徴に合わせた商品開発が進んでいます。カラマンシーやマンゴーなどフルーツと組み合わせたオリジナルフレーバーも特徴。日本でも有名な「テオ&フィロ(THEO & PHILO)」や「アウロ(AURO)」、国際的な賞を数々受賞している「マラゴス・チョコレート(Malagos Chocolate)」が人気です。

フィリピンならではの定番土産:ドリンク編

フィリピンならではの定番土産:ドリンク編

写真:かわい まゆみ

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実はあまり知られていませんが、フィリピンはコーヒーの産地でもあります。スペイン植民地時代にもたらされたコーヒーの歴史はおよそ200年。そんな中でも「バラココーヒー(Barako Coffee)」は、薫り高く酸味が抑えられ、カカオの苦味が利いた深い味わいとコクが楽しめるコーヒーとして高い評判です。他のアイテムより多少値は張りますが、それでも1袋500〜1,000円前後で購入可能です。

フィリピンならではの定番土産:ドリンク編

写真:かわい まゆみ

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ココナッツ、マンゴー、パパイヤ、パイナップルetc…トロピカルフルーツに事欠かないフィリピンではジュースも定番。中でも人気なのが、フィリピン料理には欠かせないカラマンシーの柑橘果汁を絞った缶ジュース。味はシークヮーサーやライムに似ていて爽やかな酸味が特徴。ビタミンCが豊富に含まれることから美容と健康に良い「奇跡の果実」と言われることも。

フィリピンならではの定番土産:ドリンク編

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お酒好きのご友人や親戚へのお土産には、フィリピン国産ビール「サン・ミゲル」はいかがでしょう。口当たり軽く飲みやすくて、ライトなビールからパンチの利いたコクの深いビール、女性に嬉しいフルーティーなビールまで各種楽しめます。とはいえ、お酒は関税対象になるため、免税の範囲で抑えるなら6本程度を目安に。

フィリピンならではの定番土産:コスメ編

フィリピンならではの定番土産:コスメ編

写真:かわい まゆみ

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日差しが強いフィリピン。意外かもしれませんが、小麦色の肌がよく似合うフィリピン人女性もまた美白に強い憧れから、美白効果の高いコスメを使用しています。中でも絶大な人気を誇るのがパパイヤ石鹸「シルカ(Silka)」。パパイヤには抗酸化力の強いビタミンCやリコピン、カロテンが多く含まれ、シミを抑える効果もあるとされています。パパイヤならではの甘い香りも特徴。甘い香りが苦手な方には麹酸石鹸「コジック(KOJIC)」などもおすすめです。

フィリピンならではの定番土産:コスメ編

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最近日本でもブームになったココナッツオイル。中でもヴァージンココナッツオイルはからだに溜らない中鎖脂肪酸で、代謝を高めて脂肪燃焼に効果があり、乾燥肌には潤いを与え、ヘアケア、口臭・歯周病予防、便秘改善、免疫力向上などの効果が期待されています。料理に使ったり肌や髪にも使えますよ。

フィリピンならではの定番土産:コスメ編

写真:かわい まゆみ

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こちらはちょっと変わり種ですが、スポーツをされる方や汗っかきの方などには制汗デオドランドがひそかに人気。ロールオンのスティックタイプで48時間あるいは72時間も持続可能という驚異の持続力と、ポケットサイズでいつでもどこでもお手入れ簡単。「レクソーナ(Rexona)」がもっとも有名ですが「adidas」ブランドなどもあります。

フィリピンならではの定番土産:雑貨編

フィリピンならではの定番土産:雑貨編

写真:かわい まゆみ

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南国フィリピンならではのトロピカルでカラフル・クールなデザインTシャツは自分用にもお土産用にも重宝します。ぜひこの1枚!というのを見つけてお土産に選んでみてはいかがでしょうか。

フィリピンならではのお土産選びを楽しもう!

旅の終わりに必ずついて回るお土産選び。せっかく選ぶなら差し上げる相手に喜ばれるお土産がいいですよね。ぜひ、お土産選びに迷ったら近くのスーパーマーケットへ立ち寄って、その国ならではのご当地土産を賢く安く手軽に手に入れて、旅の満足感を120%にしてくださいね。

取材協力:フィリピン観光省

2018年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/11/26 訪問

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