今度の沖縄は「うるま」で女子旅!神話の島でパワーチャージ

| 沖縄県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

今度の沖縄は「うるま」で女子旅!神話の島でパワーチャージ

今度の沖縄は「うるま」で女子旅!神話の島でパワーチャージ

更新日:2019/02/20 14:34

東郷 カオルのプロフィール写真 東郷 カオル 癒されたい系女子旅ライター

「沖縄にはもう何度も行ってるし、まだ発掘されていないエリアはないかしら?」という方、今度の沖縄はぜひ「うるま」へ。うるま市は沖縄本島中部の東海岸に位置する、今注目のエリア。美しい海や世界遺産、自然に親しむアクティビティ、喧騒とは無縁の隠れ家のようなリゾートホテル…。
今回は、琉球開闢の伝説が残る“神様の島”浜比嘉島を中心に、まだあまり知られていない穴場「うるま」の新しい沖縄女子旅をご案内します。

那覇空港から「うるま」へ!

那覇空港から「うるま」へ!

提供元:沖縄観光コンベンションビューロー

https://www.okinawastory.jp/地図を見る

今度の旅は少ない日数でちょっと沖縄へ。こんな気軽な肩ひじ張らない沖縄旅を叶えるなら、「うるま」はいかがですか。うるま市の中でも特におすすめなのが、車でアクセスできる橋(厳密には道路)で結ばれた島々。沖縄らしいエメラルドグリーンの海を左右に眺めながら絶景ドライブが楽しめます。現在は海中道路で結ばれている離島4島は、橋が開通するまでは船で往来していた島々。昔は干潮時に浅瀬を歩いて行き来していたらしく、素朴でまだまだ手つかずの自然が残る美しい場所。

うるま市までは那覇空港からレンタカーで約1時間半。ここから海中道路と浜比嘉大橋を渡って、“神様の島”と呼ばれる浜比嘉島へ向かいましょう。

那覇空港から「うるま」へ!

提供元:ホテル浜比嘉島リゾート

http://www.hamahiga-resort.jp/地図を見る

浜比嘉島は西海岸のように大々的に開発されたリゾートではありませんが、オトナ女子が束の間の休日を静かに過ごすにはぴったりの場所。

「ホテル浜比嘉島リゾート」は、ウミガメの産卵が見られる自然豊かなムルク浜の上に建つ全29室の隠れ家的リゾート。ロビーやプールのあるテラスからは、人工的な建造物が邪魔をしない真っ青な空と海が楽しめます。

お部屋は白と青を基調としたリゾート感たっぷりのデザイン。ホテル4階には展望風呂があり、海を眺めながら足を伸ばしてゆったりと飛行機移動の疲れを癒すこともできます。満足度のわりに宿泊料金がとてもリーズナブル。いつも西海岸のリゾートに泊っている方はびっくりするかもしれません。

<ホテル浜比嘉島リゾートの基本情報>
住所:沖縄県うるま市勝連比嘉202
電話:098-977-8088

那覇空港から「うるま」へ!

提供元:ホテル浜比嘉島リゾート

http://www.hamahiga-resort.jp/

満月近くだと、ホテル下のムルク浜で海面に映る美しいムーンロードを見ることができます。月明かりのない夜には怖くなるくらいの満点の星空も!近くに他のホテルはありませんので、夜はまるでプライベートビーチのような贅沢さ。

また、うるま市観光物産協会では市内の各地で星空観測会も行っていますので、本格的に望遠鏡を使って星空観測したい方は問い合わせてみてくださいね。フェイスブックからの申し込みも可能です。

サンライズSUPで自然のパワーをチャージ!

サンライズSUPで自然のパワーをチャージ!

写真:東郷 カオル

地図を見る

せっかく自然豊かな浜比嘉島に泊まるのなら、朝から自然を楽しむアクティビティに参加してみましょう。翌朝はちょっと早起きして「カモメのジョナサン」のサンライズSUPに参戦!

SUPが初めての方でも安心。ホテルから車で10分程度の波の穏やかな場所で練習しながらのスタートです。少し慣れてきたら朝日を求めて漕ぎ出しましょう。少し怖いな…と思ったら、無理に立たなくても大丈夫。SUPは座ってでも漕げますよ。インストラクターは参加者の様子を見ながらレベルにあったツアー内容を考えてくれるので安心です。

サンライズSUPで自然のパワーをチャージ!

提供元:シーカヤックおきなわ カモメのジョナサン

https://www.seakayakokinawa.jp/

お天気が良ければ浮原島方面から昇る神々しい朝日、朝焼けに染まる断崖など、いつもの旅とは一味違った風景に出会えます。慣れてきたらSUPの上で写真撮影もできますが、防水のカメラだと安心です。

<シーカヤックおきなわカモメのジョナサンの基本情報>
電話:098-974-4980
集合場所:ツアーによって異なる
予約:ホームページに予約フォームあり

サンライズSUPで自然のパワーをチャージ!

写真:東郷 カオル

地図を見る

SUPで体を動かした後はお腹もぺこぺこ!ホテルに戻って朝食タイム。時間に余裕があれば展望風呂で海水を落としてスッキリしてからレストランへ向かいましょう。朝食終了時間に間に合うように注意してくださいね。

朝食はお席まで運んできてくれますので、ビュッフェのように気ぜわしくありません。
地場野菜と南国果実中心のプレートと、調理方法が選べる卵料理にパン。体にやさしい朝食が楽しめます。

※繁忙期にはビュッフェの場合があります

浜比嘉島のパワースポットめぐり

浜比嘉島のパワースポットめぐり

写真:東郷 カオル

地図を見る

朝食のあとは浜比嘉島のパワースポットをめぐりましょう。浜比嘉島は琉球開闢の伝説が残る“神様の島”。島内には琉球の開祖アマミキヨとシネリキヨにまつわるスポットが点在します。

中でも、先ほどSUPを楽しんだ浜辺のすぐ近くにある「シルミチュー」は必ず訪れていただきたい神秘的な空気が漂うパワースポット。鳥居をくぐり木々に覆われた階段を上ると、アマミキヨとシネリキヨの居住跡である洞窟があります。訪れると子宝に恵まれるという言い伝えがあり、観光客だけでなく沖縄の方もお参りに訪れるパワースポットです。

<シルミチューの基本情報>
場所:兼久ビーチの奥

浜比嘉島のパワースポットめぐり

写真:東郷 カオル

地図を見る

アマミキヨとシネリキヨの墓とされているのがこちらの「アマミチューの墓」。海岸沿いの小島ですが、コンクリートの歩道で渡れるようになっています。今でも毎年旧正月の年頭拝みで無病息災・子孫繁栄の祈願が執り行われる神聖な場所です。

<アマミチューの墓の基本情報>
場所:浜比嘉大橋を渡って左折、ホテル浜比嘉島リゾート手前の海岸沿い

浜比嘉島のパワースポットめぐり

写真:東郷 カオル

地図を見る

シヌグ堂は東の御嶽(アガリノウタキ)とも呼ばれる聖地。入り口から奥へ進むとガジュマルの大木と祠が現れます。ガジュマルの枝の間から光がこぼれ、とても神秘的。

<シヌグ堂の基本情報>
浜比嘉大橋を渡って右折、200メートル先の左側

海中道路の絶景ドライブ!

海中道路の絶景ドライブ!

提供元:photoAC

浜比嘉島を後にしたら、全長4.75Kmの海中道路を絶景ドライブ!4つの離島を結んでいますので、時間があれば伊計島や宮城島へ足を延ばしてみてもいいでしょう。

絶景に気を取られてよそ見は危険。海中道路からの景色を楽しむなら、本島と平安座島の中ほどにある船の形をした「海の駅あやはし館」がおすすめ。お土産を購入したりお食事をしたりもできます。

海中道路の絶景ドライブ!

提供元:沖縄島遊びホーリーズ

https://shima-asobi.com/

ちなみにこの海中道路は、普通自動車免許があれば写真のようなトライクで風を体で感じて走ることが可能!出発までにしっかりとレクチャーしてくれますし、バイクとは違って3輪ですので安定性も抜群。バイクに乗ったことがなくても少し練習すれは乗ることができます。インストラクターの先導でドライブしますので安心です。

先ほど浜比嘉島で観光したパワースポットもこのトライクでまわるコースがあり、人気のコースになっています。

<沖縄島遊びホーリーズの基本情報>
電話:098-923-0819
予約:ホームページから空き状況確認、予約申し込み可能

うるま市では世界遺産でヨガができる!

うるま市では世界遺産でヨガができる!

写真:東郷 カオル

地図を見る

勝連城跡は勝連半島の根元に位置し、2000年にユネスコの世界文化遺産に登録された「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の一つ。沖縄の城の中で最も古く、積み重ねられた石灰石の石垣が風化し、その歴史を感じさせます。民衆から慕われ、後に王府に謀反を起こして滅ぼされた阿麻和利(あまわり)の居城として、歴史ファンにもよく知られています。

丘陵上に築かれており、最上部は周囲360度見渡せる景勝地になっていますので、ぜひ登ってみてください。先ほど通った海中道路やその先の島々も望めます。

<勝連城跡の基本情報>
住所:沖縄県うるま市勝連南風原3908(勝連城跡休憩所)
電話:098ー978ー7373

うるま市では世界遺産でヨガができる!

写真:東郷 カオル

地図を見る

実はこの世界遺産・勝連城跡でヨガができるプランがあります。主催がうるま市だからこそできる貴重な体験。

経験者向けのガチガチのヨガではありませんので、未経験の方でも参加できる気軽さが魅力。プログラムの前後には写真撮影もできますので、海やグスクをバックにちょっとがんばってポージングをとれば、“ヨガやってるふう”の一枚が撮れますよ!

うるま市観光物産協会まで問い合わせ・お申込み下さい。

沖縄の気軽な癒し旅なら「うるま」へ!

ちょっとした休日で沖縄でのんびりしたいなら今度の旅は「うるま」へ!混雑知らずで自然が残る離島は、特におすすめ。
寛ぎ、パワースポット、アクティビティ、ドライブ、世界遺産…。過ごし方の選択肢はたくさん!まだ知られていない沖縄の魅力を発見しに行きましょう!

取材協力:沖縄観光コンベンションビューロー

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/20−2018/12/21 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -