京都駅まで13分!琵琶湖畔のリゾート「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」

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京都駅まで13分!琵琶湖畔のリゾート「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」

京都駅まで13分!琵琶湖畔のリゾート「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」

更新日:2019/02/19 14:39

二松 康紀のプロフィール写真 二松 康紀 リゾートホテル旅館客室コンサルタント

琵琶湖畔の素敵なホテル「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」はリゾート感たっぷり!美術館のような作りで、ホテル内にインスタ映えする場所もたくさん!京都から近いので手軽にリゾート感を味わえるところが人気のポイントです。

「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」でリフレッシュ!

「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」でリフレッシュ!

写真:二松 康紀

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滋賀県の琵琶湖畔のリゾート「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」は、京都駅からだとJR石山駅まで13分。そこからホテルの送迎バスが出ているので、らくらくホテルに到着できるのが魅力的!京都観光のあと、のんびり湖畔でリゾートという使い方にぴったりです。

「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」でリフレッシュ!

写真:二松 康紀

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ホテルは西洋のデザインが特徴的。玄関を入ると、中央にアトリウムがあり、そこを中心に各施設が配置されています。ロビーはその円形ホールの左手にあります。とても開放感があるので、気持ちよくチェックインできますよ。ホテルの中心には手入れが行き届いたお庭があり、四季を通じてお花が楽しませてくれます。

「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」でリフレッシュ!

写真:二松 康紀

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アトリウムは吹き抜けになっていて、まるでヨーロッパの宮殿にいるかのような感じ。上部からのシャンデリアも特徴的で、朝食会場はこのホールの2階、貴族になったかのような雰囲気で頂くことができます。

湖畔を眺める部屋はリゾート感たっぷり

湖畔を眺める部屋はリゾート感たっぷり

写真:二松 康紀

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部屋はデラックスツイン、デラックスキング、ファミリースイート、ジュニアスイート、マグノリアスイートにプレジャールームの6種類に加え、ロイヤルルームのカテゴリが6種類、ラグジュアリールームのカテゴリが2種類です。

中でもマグノリアスイートは、63平米のローラアシュレイのコーディネート仕様。白とピンク基調での柔らかい部屋です。プレジャールームはバリアフリーの部屋。大きさは全て45平米以上でゆったりサイズ。写真は、デラックスキング。レイクビューで外は琵琶湖、眺めの良い部屋で過ごすことができます。

湖畔を眺める部屋はリゾート感たっぷり

写真:二松 康紀

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部屋は45平米なので、ベッドスペースも広々。ソファのあるリビングスペースも広く、配色は落ち着いた青とベージュ、リゾートホテルの部屋としてベーシックなタイプです。家具類は、ガラスと籐を組み合わせた涼しげなタイプ、全体に柔らかい感じがします。

湖畔を眺める部屋はリゾート感たっぷり

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リビングスペースはソファとテーブル、その向かい側にはテレビ台とライティングデスクがゆったりと配置。広々空間を満喫できます。デスクのチェアに座ると、コーヒーや紅茶を片手に、湖畔を眺めながら読書ができて気持ち良いですよ。

バスルームはバスタブが大きくて豪華!

バスルームはバスタブが大きくて豪華!

写真:二松 康紀

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バスルームは、広い空間に大きく深いバスタブがあるのが特長です。作りが豪華な感じなので、優雅な気持ちで温まることができますよ。バスタブの対面にシャワーブースが独立してあるのも、使いやすくて嬉しいポイント!

バスルームはバスタブが大きくて豪華!

写真:二松 康紀

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洗面台はシンクが1つ、アメニティ類は使い勝手良く配置されています。洗面台の前には平らな椅子があるので、洗面台の前にいる時間が多い女性はほっとしますね。ドライヤーの電源がすぐそばにあり、洗面台のスペースが広いので、化粧ポーチや着替えも置くことができます。

バスルームはバスタブが大きくて豪華!

写真:二松 康紀

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アメニティは基本的なものが揃っています。ボディタオルが置いてあるので、体を洗うときはこれを使うと便利。シャンプーとボディソープは洗面台にあるので、予めバスタブかシャワーブースに置き換えるとあとで便利ですよ。

インスタ映えスポットもホテル内に配置!

インスタ映えスポットもホテル内に配置!

写真:二松 康紀

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部屋からのレイクビューがこのホテルの醍醐味。できればよく見えるところを予約時にリクエストしておきましょう。正面玄関の前の部屋なら、ホテルの景観も含めて、琵琶湖の景色が良く見えますよ。

インスタ映えスポットもホテル内に配置!

写真:二松 康紀

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ホテル内はインスタ映えするスポットがたくさん。中庭や円形ロビーのアトリウムがそのスポットの中心ですが、それ以外にもホテルが用意してくれたスポットがあります。そうしたポイントでは撮影は必須、良い写真を撮って思い出にしちゃいましょう。

インスタ映えスポットもホテル内に配置!

写真:二松 康紀

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ホテルの自慢はレストランの種類。和洋中7種類もあり、1週間滞在しても夕食は日替わりで各国料理などを頂けるくらい充実しています。手頃でオススメは「ビストロ ベル・レカミエ」。本格的なフレンチビストロを楽しめます。

朝食ブッフェはアトリウムのレストランで

朝食ブッフェはアトリウムのレストランで

写真:二松 康紀

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朝食ブッフェはアトリウムの「カフェドゥ・ラベイ」で頂きます。朝食ブッフェは色々と特長があり、紅茶のセレクトもその1つ。知る人ぞ知るドイツのロンネフェルトの紅茶が、アッサム、ローズヒップ、ダージリンと3種類も用意されています。

朝食ブッフェはアトリウムのレストランで

写真:二松 康紀

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紅茶をセレクトしたら、レストランオススメのバタートーストを忘れずに。ホテルのブッフェの多くはトーストは自分で焼くスタイルですが、ここがホテルのこだわりポイント!バタートーストをオーダーすると、アツアツを運んできてくれます。

これがとっても美味しい!程よい焼き加減のトーストに、たっぷり含ませるような感じでバターをつけてあります。さくさくの感触にじゅわーっという、そして食べたときに温かいバターの香りがして、何枚でも頼んでしまいそうになります。必ず食べておきたい逸品ですよ。

朝食ブッフェはアトリウムのレストランで

写真:二松 康紀

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和食のオススメはお粥です。朝には優しいものが食べたいという人にぴったりのメニュー。京都の料亭で朝食に出るような、お粥に醤油餡をかけて食べるスタイルで、胃に優しく、それでいて満足感もたっぷり。出汁のきいた醤油餡は必ず食べておきたいメニューですよ。

琵琶湖畔の静かなリゾートホテルならここ

琵琶湖畔のリゾートホテルでのんびりしたいなら、「ロイヤルオークホテルスパ&ガーデンズ」がベストな選択!ゆったりとした部屋からの景色、ホテル内の6種のレストランとブッフェスタイルの朝食レストランにバーと食が充実。レストランでは季節に応じて様々なメニューやフェアをしているので、ゲストを飽きさせないところもリゾートホテルのポイント。京都からも近いので、京都観光の宿泊にも使えますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/30 訪問

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