播州赤穂・坂越湾を望む「くいどうらく」で牡蠣三昧してチョ〜幸せ!

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播州赤穂・坂越湾を望む「くいどうらく」で牡蠣三昧してチョ〜幸せ!

播州赤穂・坂越湾を望む「くいどうらく」で牡蠣三昧してチョ〜幸せ!

更新日:2019/01/21 11:12

磯本 歌見のプロフィール写真 磯本 歌見 フリーライター
忠臣蔵や塩で有名な町、兵庫県赤穂。その赤穂で近年超人気なのが「赤穂産牡蠣」。自然豊かな町で山からの栄養が川に流れ込み、カキの餌である良質なプランクトンがすくすくと育つ赤穂市坂越湾。その坂越湾を望む場所にあり、水揚げされたばかりの新鮮な牡蠣を心ゆくまで楽しめるお店「くいどうらく」を紹介しましょう。
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赤穂産牡蠣が水揚げされる坂越湾を望むお店

赤穂産牡蠣が水揚げされる坂越湾を望むお店

写真:磯本 歌見

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赤穂産牡蠣は、広島や宮城の二年牡蠣と違い春先に種付けしてわずか6カ月で出荷できる一年牡蠣です。冷え込むにつれ大きく身が締り甘味を増し、加熱しても縮まないのが特徴です。またえぐみが少なく、うまみが強いのも人気の秘密なのです。

坂越湾には、無数の養殖筏が並び、筏から水揚げされた新鮮な牡蠣は、海沿いに立ち並ぶ加工場の中で、熟練の牡蠣剥き専門のスタッフにより、一粒一粒丁寧に剥き身に加工されます。また殻付の牡蠣は水揚げ後に殻の形の良いものだけを選別し、もう一度海に垂下してさらに成長させてから出荷しています。

そんな赤穂産牡蠣を満喫できる人気店が「くいどうらく」なのです。

赤穂産牡蠣が水揚げされる坂越湾を望むお店

写真:磯本 歌見

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こちらがお店の外観。11時からの営業ですが休日には9時から開店を待つお客さんもいて、11時前ともなるや大行列ができ、3〜4時間待ちになります。1月下旬から2月にかけてのピーク時には、平日でも行列ができるんです。

京阪神はもちろん、東京方面からのお客さんも多く、1シーズンに2回、3回と足を運ぶ常連さんも少なくないのです。

赤穂産牡蠣が水揚げされる坂越湾を望むお店

写真:磯本 歌見

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「焼き牡蠣食べ放題」を楽しむのはこの専用スペース。ほかにもテラス席や座敷席がありますが、そこでは炭焼きBBQをすることはできませんので、ご注意を!

牡蠣BBQはこう楽しみたい

牡蠣BBQはこう楽しみたい

写真:磯本 歌見

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「焼き牡蠣食べ放題」は基本的にセルフサービス。スタッフが牡蠣を入れるバケツ、スコップ、小鉢を持ってきてから、90分の食べ放題がスタート。取り皿、お茶やお水もセルフになっていますので、自分で用意しましょう。

焼き牡蠣食べ放題には、小鉢・牡蠣飯、お汁が付いています。

<料金>
大人(中学生以上):4,200円
小学生:2,400円
幼児:無料

牡蠣BBQはこう楽しみたい

写真:磯本 歌見

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では、実際に焼いてみましょう。

おいしい焼き方としては、牡蠣の裏面(平らな面)を下にして焼くこと約2分、ひっくり返してさらに4〜5分焼きます。透明感がなくなり貝柱が白くなればできあがりです。

弾ける牡蠣には要注意。網の上で焼いていると、パーンと音を立てて弾けることもあります。その際、中のお汁が豪快に飛び散って、火傷をしたり服を汚したりすることがあります。実は、牡蠣の弾ける方向というのは縦方向が多いといわれています。だから網の上に並べるときには、人のいない方向に口を向けて焼くのがポイントなのです。

焼き方はくいどうらくのホームページでも紹介していますので、チェックしておきましょう。

牡蠣BBQはこう楽しみたい

写真:磯本 歌見

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焼き牡蠣食べ放題も十分魅力的ですが、「貝鮮盛り」(写真・1人前2,000円)も気になります。これはその時々の貝類の盛り合わせで、写真はサザエ、ホタテ、大アサリというラインナップ。これらは単品メニューもあるので、牡蠣をメインにいろいろ食べたい方は、単品メニューの組み合わせもおすすめです。

産直なので牡蠣や貝類のおいしさはもちろんのこと、くいどうらくの自慢は自家製BBQ用調味料です。昆布のだしをしっかりとってそのだしで醤油を割った「だし醤油」や赤穂産みかんの果汁と赤穂の塩、酢を独自でブレンドした「みかん塩ぽん酢」も牡蠣の味を引き立てます。

ほかにも牡蠣メニューは満載

ほかにも牡蠣メニューは満載

写真:磯本 歌見

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くいどうらくでは、海鮮BBQも人気ですが、牡蠣入りの鍋物もコンスタントに人気を集めています。

写真は、今シーズンからの新メニュー「かき麻婆鍋」(1,080円)。牡蠣だしを鶏がらスープで割ったものをコチュジャンなどで調味しただし汁のなかに、牡蠣と季節の野菜が入ったピリ辛鍋です。

ほかにも、牛乳と地元の酒造会社の酒粕が入ったみそ仕立ての名物鍋「おっぱい鍋」(1,080円)や「カキ土手鍋」(1,080円)などもおすすめです。

ほかにも牡蠣メニューは満載

写真:磯本 歌見

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いろいろな種類の牡蠣料理を楽しみたい人に人気は「坂越御膳」(2,850円)。蒸し牡蠣、土手鍋、牡蠣フライ、牡蠣入り茶碗蒸しなど、牡蠣料理6品が付いたカキ尽くしの贅沢御膳で、シーズンで一番人気のボリューム感抜群のメニューです。また、少しずついろいろ楽しみたい女性には、蒸しガキ、カキフライなどが付いた「かき定食」(1,850円)が好評です。

ほかにも牡蠣メニューは満載

写真:磯本 歌見

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こちら揚げたての牡蠣フライを巻いたサラダ風の巻き寿司「カキフライ巻き」(1本865円)で、くいどうらくの名物の一つです。お寿司系は生牡蠣の握りもあります。

そのほか、提供している牡蠣メニューは、カキフライ、カキ天ぷら、カキグラタン、蒸しガキなどなど、かなりバリエーション豊か。

おすすめの食べ方としては、牡蠣を含む海鮮BBQをメインに楽しんで、それプラス鍋物や揚げ物などの一品ものを追加して、赤穂産牡蠣をいろいろな料理法で楽しむこと。シンプルに素材のよさを楽しめるのも「くいどうらく」なら、ヒネリのきいた赤穂牡蠣のメニューを提案してくれるのも「くいどうらく」ならでは、なのです。

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おみやげは併設の直営店「おうみや」で!

おみやげは併設の直営店「おうみや」で!

写真:磯本 歌見

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しっかり赤穂産牡蠣を堪能したら、おみやげを選びましょう。「くいどうらく」直営のおみやげもの屋「おうみや」には、他にはないオリジナルの加工品がいっぱい。具体的には、魚介の干物や漬物などがメインですが、おいしいのはもちろん、リーズナブルなのも特徴です。

おみやげは併設の直営店「おうみや」で!

写真:磯本 歌見

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こちらが人気のラインナップです。
人気ナンバー1は「サワラ胡麻茶漬け」。湯せんかレンジで加熱した味付きのサワラをご飯にのせてお茶漬けにする一品。そのほか「かきのバジルソース」「大タコやわらか煮」「サワラ西京漬け」もおすすめです。
水揚げ後の自社加工商品なので在庫切れの場合もありますが、種類は豊富なので何を買っても外れなしです。

おみやげは併設の直営店「おうみや」で!

写真:磯本 歌見

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生きたままのものありますよ。貝類を中心とした旬の魚介類をおみやげにするのもいいですね。

実は冬以外でも牡蠣が食べられる!

実は冬以外でも牡蠣が食べられる!

提供元:くいどうらく

https://www.kuidouraku.com/地図を見る

このくいどうらく、実は冬以外にも牡蠣が食べられるんです。夏牡蠣として有名な岩牡蠣と新しい坂越の春牡蠣「赤穂クリスタル」とを盛り合せた「生牡蠣食べ比べ」は、夏の人気メニューです。

実は冬以外でも牡蠣が食べられる!

提供元:くいどうらく

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坂越御膳のなかにも、岩牡蠣または赤穂クリスタルを盛り込みます。

このように、くいどうらくはシーズン中はもちろん、通常の牡蠣が終わった春、夏のシーズンでも牡蠣を楽しむことができるんです。

いろいろな調理方法で味わう牡蠣はもちろん、出始め、出盛り、そして春や夏の牡蠣といった時期ごとの牡蠣のおいしさを堪能するなら、くいどうらくにおまかせ!

くいどうらくの基本情報

住所:兵庫県赤穂市坂越290-7
電話番号:0791-46-8800
営業時間:11:00〜16:00(水曜は〜15:00、LOはそれぞれ30分前、5〜10月は11:00〜14:00LO)     
定休日:無休(5〜10月は火・水曜)
駐車場:15台 ※無料
アクセス:車/赤穂ICより東へ約20分、または龍野西ICより南西へ約25分

2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/12/07 訪問

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