日本〜バリ島を結ぶLCCと航空会社を比較!お得で快適なエアラインはどれ?

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日本〜バリ島を結ぶLCCと航空会社を比較!お得で快適なエアラインはどれ?

日本〜バリ島を結ぶLCCと航空会社を比較!お得で快適なエアラインはどれ?

更新日:2019/01/30 16:12

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

インドネシアのなかでもリゾート地として人気の高いバリ島。日本からLCCを使うと、エアアジアXとエアアジアを組み合わせた経由便で行くことができます。直行便ではガルーダ・インドネシア航空を使って行くことができますが、どちらがお得で便利なのでしょうか?ここではエアアジアXとエアアジアを組み合わせた経由便、ガルーダ・インドネシア航空を使った直行便で行く場合の、それぞれの運賃や強みを比較して紹介します。

エアアジアXとガルーダ・インドネシア航空の違い

エアアジアXとガルーダ・インドネシア航空の違い

写真:LINEトラベルjp 編集部

まずはエアアジアXとエアアジアを組み合わせた経由便とガルーダ・インドネシア航空にて直行便で行く場合の運賃と飛行時間の違いを見てきましょう。

例えば、出発日を1ヶ月後だと想定して、2つの行き方の価格と飛行時間を比較してみました。

【エアアジアXとエアアジアの場合】
価格:往復で50,800円〜
飛行時間:往路15時間15分〜、復路24時間45分~〜

【ガルーダ・インドネシア航空の場合】
価格:往復で89,000円〜
飛行時間:往路7時間20分〜、復路6時間50分〜


※料金は2019年1月現在、LINEトラベルjp調べ。(航空券の出発地は関空発で検索)

料金面を比較すると、LCCであるエアアジアXとエアアジアを使った場合の方が直行便で行くよりも、およそ4万円程度安くなります。

しかし、飛行時間はLCCの方が往路で2倍以上、復路だと4倍近く時間がかかってしまいのはデメリットのひとつ。

運賃を節約したい方はLCCを選び、現地での観光に体力を残しておきたい方は直行便を選ぶといいでしょう。

エアアジアXとエアアジアの強みは?

エアアジアXとエアアジアの強みは?

写真:LINEトラベルjp 編集部

エアアジアはアジア最大のLCCで、エアアジアXはそのグループエアラインになります。日本からは羽田や関空、新千歳からクアラルンプールへの直行便が就航しており、クアラルンプールで乗継をすることでバリ島のデンパサール国際空港(正式名:ングラ・ライ国際空港)に行くことが可能。

日本からバリ島までは経由便のため、飛行時間は往路で15時間〜、復路で24時間〜かかってしまいますが、往復でおよそ5万円〜とリーズナブルにバリ島まで行くことができます。

エアアジアXは料金プランが豊富なのが魅力のひとつ。リーズナブルに旅が楽しめる「通常運賃」のほか、機内食や受託手荷物20kgが無料の「バリューパック」、2回まで予約変更可能かつ優先搭乗ができる「プレミアムフレックス」、プレミアムフレックスのさらに1ランク上で受託手荷物40kgが無料&枕やブランケットが無料の「プレミアムフラットベッド」の4つのプランを用意。

予算はもちろん、機内での過ごし方や手荷物の量など、自分の旅のスタイルに合わせてプランをセレクトできます。

ガルーダ・インドネシア航空の強みは?

ガルーダ・インドネシア航空の強みは?

写真:LINEトラベルjp 編集部

ガルーダ・インドネシア航空は、日本からジャカルタとバリ島への直行便を運航している、インドネシア大手のエアラインです。

バリ島へは成田と関空から、それぞれ毎日1本ずつ就航しており、時間も往路で7時間20分〜、復路で6時間50分〜で行くことが可能。成田発・関空発ともに朝11時で、バリ島着は夕方17時30分頃。早朝便や深夜便でないため、身体にあまり負担をかけることなく、バリ島まで行くことができるのも魅力です。

成田〜デンパサールにはボーイング777-300ERを使っており、エコノミークラスは座席が3-3-3の横9列タイプで、全ての席にタッチパネル式のモニターを用意。機内で映画やテレビ番組を楽しむことができます。また、関西〜デンパサールにはエアバスA330-300を使用しており、こちらにもすべての席にタッチパネル式のモニターがついています。

ビジネスクラスやファーストクラスでは、“シェフ オン ボード”というサービスを実施しており、提供される機内食の最後の仕上げを同乗しているシェフが担当。そのハイレベルなサービスも人気を集めています。

LCCと航空会社のどちらがいい?

日本からバリ島へ、LCCのエアアジアXとエアアジアを使って経由便で行く場合と、ガルーダ・インドネシア航空で行く場合の特徴や魅力を比較してきました。

快適なサービスを受けたり、できるだけ短い時間で行くのであればガルーダ・インドネシア航空。時間は多少かかっても、できるだけ運賃を節約したいのであればLCCのエアアジアXとエアアジアを組み合わせた経由便を利用しましょう。

価格はもちろんですが、機内でのサービスやフライト時間などで選ぶことによって、あなたの旅のスタイルに合った航空会社が見つかりますよ。

※2019年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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