写真:ミセス 和子
地図を見るすっぽりと雪に覆われた小ぢんまりとした「JR大沼公園駅」。列車を待つ子供たちが、雪遊びを楽しんでいます。のどかな街、大沼公園はここから始まります。
大沼公園は、函館から特急「スーパー北斗」で約30分、普通列車で約50分で到着。JR大沼公園駅から公園までは、徒歩5分の道のりです。
<JR大沼公園駅の基本情報>
住所:北海道亀田群七飯町字大沼町85番地8
電話番号:0138-67-2352
写真:ミセス 和子
地図を見る雪化粧の美しい「駒ヶ岳」を背景に、びっしりと氷に覆われた大沼公園。夏は大小126の小島が浮かぶ沼ですが、冬は一面が銀世界。島だった場所は、木が茂っている部分で、凍った湖面には雪が降り積もり、スノーモービルやソリ、ゴーカート等のコースになっています。
写真:ミセス 和子
地図を見る写真は、大沼公園の散策路「大島の路」駒ヶ岳を望む人気のビューポイント。あの名曲「千の風になって」のモニュメントがあります。
「千の風になって」は、作家の新井満さんが大沼のほとりのログハウスで森に吹きわたる風を感じて完成させた曲。大沼で作られた事を記念して作られたのが、ここにあるモニュメントです。
写真:ミセス 和子
地図を見る「雪と氷の祭典」は、大沼公園広場で開催されます。大沼公園の氷を切り出して作ったメインの「ジャンボすべり台」は大人気。全長20メートルもある迫力あるすべり台です。スキーウエアーや防水加工された衣類で滑りましょう。
<ジャンボすべり台の基本情報>
開催期間:2020年2月8日(土)〜2月中旬
開催時間:9:00〜16:00
料金:無料
写真:ミセス 和子
地図を見るこちらは、地元の小学生、中学生が制作したミニ雪像のコンクール。
雪と氷の祭典の前日は、子供達が雪像を制作している様子を見ることができます。ワイワイ、ガヤガヤと形が出来上がってゆく様子を見るのも楽しいですよ。ミニ雪像よりも少し大きめの、中くらいの雪像もあります。
写真:ミセス 和子
地図を見る見事な氷彫刻も素敵です。夜にはキャンドルが灯り、幻想的な風景を眺める事ができます。
<大沼函館 雪と氷の祭典の基本情報>
会場:大沼公園広場
開催期間:2020年2月8日(土)〜9日(日)
開催時間:9時〜16時
写真:ミセス 和子
地図を見る大沼公園のウィンターアクテビィティ「ワカサギ釣り」が手ぶらで楽しめます。場所は大沼湖、小沼湖、蓴菜(じゅんさい)沼の三つの湖沼で楽しめます。予め湖沼の氷に穴が開けられていて、穴の場所にはプラスチックの箱が置かれています。竿やえさ等、釣りに必要なものは有料でレンタルできます。
写真:ミセス 和子
地図を見るワカサギ釣りの会場では、係の方が釣りの準備を手伝ってくれたり、釣り方を指導してくれるので安心です。
公魚(ワカサギ)釣りは、極寒の北海道や本州山間部にある湖の冬の風物詩。15センチ以内の小さな魚です。
写真:ミセス 和子
地図を見るワカサギはその場で、唐揚げや天ぷらにしていただけますが、釣りをしない観光客でも、販売されているので揚げたてをいただく事ができます。
<ワカサギ釣りの基本情報>
場所:大沼湖、小沼湖、蓴菜(じゅんさい)沼
開催期間:1月上旬〜3月中旬
大沼公園では、凍結した大沼の上にスノーモービルで走るコースができます。スノーモービルは初めてという方でも、簡単に運転ができるので大丈夫。大沼の雪原を、風を切って走ってみましょう。
「氷上島巡りそりツアー」は、そりをスノーボートで牽引して、1.8キロメートルを15分〜20分で有料で巡るツアーです。
<スノーモービル&氷上そりツアーの基本情報>
開催場所:大沼合同遊船
住所:亀田郡七飯町字大沼町1023-1
電話番号:0138-67-2229
冬限定で、ネイチャーガイドが案内するスノーシューツアーが毎日開催されています。冬景色やバードウオッチング、大沼の自然を雪上散策で楽しめる有料ツアーです。
<スノーシューツアーの基本情報>
ネイチャーガイド:90分(有料)
スノーシュー:無料貸し出し
写真:ミセス 和子
地図を見る大沼を訪れたら絶対に食べたい、「大沼だんご」は、プルプルと柔らかい食感。楊枝に刺して食べる一口サイズで、折に入っています。写真は2色だんご「餡と醤油、ゴマと醤油」。この他にも3色だんごは「餡、ごま、醤油」等があります。こちらは「沼の家」の大沼だんご。賞味期限は1日だけ、お店でいただきましょう。
<沼の家の基本情報>
住所:北海道亀田郡七飯町大沼町145
電話番号:0138-67-2026
写真:ミセス 和子
地図を見る「いももち」はジャガイモを茹でて潰して、片栗粉や牛乳等を混ぜて焼いたおもち。販売しているのは「森商店」。手作りのいももちは、北海道人であれば懐かしい、本州の方であれば珍しいお料理です。
<森商店の基本情報>
住所:北海道亀田群七飯町字大沼町206
電話番号:0138-67-2067
写真:ミセス 和子
地図を見る大沼町で製造された地ビール「大沼ビール」は、雄大な大自然が溶け込んだ天然アルカリイオン水が使用された地ビールです。ケルシュ、アルト、インディア・ペールエール、スタウトの4種類があります。
<大沼ビールの基本情報>
住所:北海道亀田群七飯町大沼町208番地
電話番号:0120-162-142
冬の北海道はその日、その日で気温差がありますが、防寒着は絶対に必要です。特に屋外での遊び体験は、防寒着の他にも滑り止めの付いたブーツや手袋やマフラー、携帯カイロなども持参すると良いでしょう。
公園広場の散策路は冬も開放していますので、冬ならではの大沼公園の風景をぜひお楽しみください。
2020年1月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
この記事の関連MEMO
トラベルjpで250社の旅行をまとめて比較!
このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpでまとめて検索!
条件を指定して検索