和のファンタジー!金沢の町家宿「彦三町 銀の間」で幻想に酔う

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和のファンタジー!金沢の町家宿「彦三町  銀の間」で幻想に酔う

和のファンタジー!金沢の町家宿「彦三町 銀の間」で幻想に酔う

更新日:2019/02/12 12:51

なおぢ はるみのプロフィール写真 なおぢ はるみ 旅するデザイナー

加賀友禅燈ろう流しで有名な浅野川のほど近くにある、古民家をリノベーションした一棟貸しの町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」。
主要な観光スポットへのアクセスの良さに加え、インテリアに金沢らしい雅で艶やかな仕掛けがあり、どこを切り取っても絵になるフォトジェニック度高めの嬉しいお宿です。
家族で楽しめる旅行先はこちら

風格ある門構えに心踊る

風格ある門構えに心踊る

提供元:町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」

https://www.kanazawa-machiya-inn.com/jp/accommodat…地図を見る

「銀の間」のある彦三は、金沢駅から徒歩圏内。金沢らしい古民家がそこかしこに残り、散歩するのが楽しいエリアです。宿からすぐの浅野川に沿う遊歩道は、美しい川の眺めと主計町茶屋街の風情を存分に感じることができるのでオススメ。殿堂入りの観光スポット・ひがし茶屋街までも歩いて10〜15分ほどの近さです。

「銀の間」は、この界隈ならではの、古民家の風格ある門構え、前庭の松、そして提灯が目印。昼と夜では違った雰囲気を醸し出しています。

風格ある門構えに心踊る

提供元:町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」

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中に入ると、テンションがググッと上がる和モダンなおしゃれインテリア。堅牢な古材を残しながら、快適性を追求してリノベーションされています。宿に到着したら、この広いダイニングにスタッフが来て、その場でチェックインの手続きをしてくれます。

雪景色を泳ぐ金魚

雪景色を泳ぐ金魚

提供元:町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」

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「銀の間」に泊まる人は100%ここで写真を撮るという、最高にフォトジェニックなお部屋がダイニングの横にあります。宿名の由来ともなる、この6畳間の壁が圧巻! 銀箔が使われた豪華な壁紙に、巨大な2匹の金魚が描かれています。

雪景色を泳ぐ金魚

写真:なおぢ はるみ

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銀の壁は、日本建築らしい下地窓を通して坪庭から届く光に照らされると、まるで北陸の雪景色のような様相。そこを悠然と泳ぐ金魚の姿は、まさに和のファンタジーです。幻想の世界に引き込まれる、そんな体験ができる宿は、そうそうありません。必ずや、この壁前で、バシバシ記念写真を撮りましょう!

雪景色を泳ぐ金魚

写真:なおぢ はるみ

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水の波紋のようなテーブルや、ブルーとグレーを基調にした渋めのインテリア小物が、なんとも粋。古民家だけどハイセンスという絶妙なバランスを楽しむのが、「銀の間」に泊まる真髄です。

2階もシャッターポイント満載

2階もシャッターポイント満載

写真:なおぢ はるみ

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「銀の間」は、日本建築ならではの陰影の美しさがあります。「銀の間」は一棟貸宿ですから、誰にも気兼ねなしに、空間の奥行やその表情を、1階・2階の隅々まで楽しみましょう。
2階には和室と洋室が一部屋づつあり、1階の金魚の和室と合わせて、6〜8名が泊まれますよ。

2階もシャッターポイント満載

提供元:町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」

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上の画像のお部屋は2階の和室。青とグレーの畳が市松模様で斬新! 古民家リノベーションという域を超え、非日常の演出性・デザイン性が高い空間なので、こちらもインスタ映えすること間違いなしのお部屋です。

2階もシャッターポイント満載

写真:なおぢ はるみ

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ベッドで眠れる洋室は、高い天井に大きな梁を残してあったり、柔らかな灯りが届く障子窓だったりと、歴史ある建物だからこそ醸し出されるノスタルジーや重厚感を感じられるお部屋です。

快適性は太鼓判! 我が家のように過ごせる宿

快適性は太鼓判! 我が家のように過ごせる宿

写真:なおぢ はるみ

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昔の建物だと快適性が心配という方、全く心配いりません。「銀の間」は、宿泊客の快適性を追求してリノベーションされています。バスルームはこの通り、古民家に泊まる情緒をそのままに、シックで高級感のある素材感と機能が完備されています。

快適性は太鼓判! 我が家のように過ごせる宿

写真:なおぢ はるみ

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キッチンも、バスルームと同じ、シックな黒でまとめられたインテリア。調理器具や食器も充実しています。徒歩10分の所にある北陸の台所・近江町市場で、加賀野菜や旬の魚介を買って、旅仲間とワイワイ作って食べたり、地酒を買って夜更かしするのも、一棟貸宿だからこその過ごし方ですね!
みんなが集まるダイニングは、床暖房でポカポカ! 北陸の冬の防寒設備も完璧です。

快適性は太鼓判! 我が家のように過ごせる宿

提供元:町家レジデンスイン金沢「彦三町 銀の間」

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8人以上、もっと大勢で泊まりたいという方は、「銀の間」の隣家にある「金の間」も予約すると、最大16人で泊まれますよ!

素敵なおもてなしエッセンスの塊

素敵なおもてなしエッセンスの塊

写真:なおぢ はるみ

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「銀の間」が、幻想的な雰囲気と、まるで家にいるような親しみやすさに満ちているのは、細部にまでおもてなしのエッセンスが見て取れるから。

床の間やダイニングのテーブルには、季節の和の花が生けられて、旅の疲れを癒してくれます。

素敵なおもてなしエッセンスの塊

写真:なおぢ はるみ

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玄関の真っ青な壁に、ぽっかり浮かぶ雲のような照明が、何だか愛らしい。繊細な編み目から優しい光を届けてくれ、宿に帰ってくる度にほっこりします。

素敵なおもてなしエッセンスの塊

写真:なおぢ はるみ

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スタッフが常駐することのない一棟貸宿なので、宿泊客が宿の使い方に戸惑わないようにと、色々入っているゲスト用の貼箱。心遣いが至るところで感じられ、居心地の良い空気感に包まれているお宿です。

幻想空間と温もりに魅了される

「銀の間」は、立地・インテリア・設備ともに完璧。どこを切り取っても、フォトジェニックで幻想的なのは、とても金沢らしい所です。
「銀の間」は、泊まるすべての人を魅了する品格を持ち、旅の楽しみを広げてくれるエンタメ度の高いお宿ですよ。

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/01/27 訪問

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