チリクラブや屋台も!シンガポールご当地グルメ食べ歩き旅

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チリクラブや屋台も!シンガポールご当地グルメ食べ歩き旅

チリクラブや屋台も!シンガポールご当地グルメ食べ歩き旅

更新日:2019/03/02 16:37

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、オシャレスポット探訪家

シンガポールには美味しいものが沢山!定番のチリクラブや海南チキンライス、屋台村「ホーカー」の激安ローカルフード、お土産に人気の紅茶「TWG」、緑色のパンダンスイーツなど、様々な文化が入り混じったグルメを楽しみましょう!景色抜群のオシャレなバーも沢山あるので、お酒好きな方は、名物カクテル「シンガポール・スリング」片手に夜景鑑賞するのもオススメ!

屋台で楽しむローカルフード

屋台で楽しむローカルフード

写真:高野 祥

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シンガポールには、名物の屋台村「ホーカー」が至る所に点在しているので、B級グルメを食べたい!食費を抑えたい!様々な料理をみんなでシェアしながら食べたい!という方は是非行ってみましょう。

屋台で楽しむローカルフード

写真:高野 祥

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「フィッシュボールヌードル」はシンガポールのローカルフード。魚のすり身団子が入っているのが特徴。出汁がしっかり効いており、日本人にも親しみやすいお味。

注文時に"スープ"と頼むと、写真のようなラーメン風で提供されます。"ドライ"にすると、すり身団子入りスープが別添えになり、麺はピリ辛ダレを混ぜて食べる"油そば"スタイルに。

屋台で楽しむローカルフード

写真:高野 祥

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シンガポールの定番グルメ「南海チキンライス(海南鶏飯)」も至る所で購入できます。鶏肉は"スチーム"や"ロースト"などから選べる事が多く、店ごとに味が異なるので、食べ比べするのも楽しいでしょう。

<ベドク・フードセンターの基本情報>
住所:1 Bedok Rd, 469572
営業時間:8:00〜22:00 (店舗により異なります)

チリクラブは揚げパンと一緒に!

チリクラブは揚げパンと一緒に!

写真:高野 祥

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ちょっとリッチなローカルフードを楽しみたいなら、チリクラブはいかがでしょう?グラム・時価で値段が変動し、1匹5000〜8000円ほどする場合が多いので決して安いとは言えませんが、数名でシェアすると手を出しやすいでしょう。

写真のお店は「メルベン・レジェンド・シーフード (Mellben Legend Seafood)」。

チリクラブは揚げパンと一緒に!

写真:高野 祥

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カニのエキスがたっぷり出ているチリソースは、揚げパン(マントウ)に付けて食べるのがシンガポールスタイル。蟹は専用のカニバサミで殻を割りつつ、身にかぶりつきましょう!

チリクラブを食べに行く時は汚れても良い服で。そしてウェットティッシュも持参する事をオススメします。お店でも頂けますが、日本と違って有料の場合が多く、伝票にしっかり加算されています。

チリクラブは揚げパンと一緒に!

写真:高野 祥

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「メルベン・レジェンド・シーフード」は、地元民が訪れるお店。サイドメニューのスープなども優しい味で美味しいです。以前はポトンパシール駅近くにありましたが、2018年11月にショッピングモール「ダウンタウンイースト (Downtown East)」内、E!アベニューへ移転し、より綺麗で便利になりました。

<メルベン・レジェンド・シーフードの基本情報>
住所:E! Avenue @ Downtown East 01-302, 1 Pasir Ris Cl, 519599
電話番号:+65-9810-7063
営業時間:11:00〜23:00
定休日:なし

名物!緑色スイーツはパンダン!

名物!緑色スイーツはパンダン!

写真:高野 祥

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シンガポールでは緑色のスイーツをよく見かけます。その正体は「パンダン」と呼ばれる葉。ほんのりバニラのような甘い風味が特徴。写真のスイーツは「クエダダ」と呼ばれるもので、ブラウンシュガーで煮たココナッツをクレープ生地で巻いたもの。

名物!緑色スイーツはパンダン!

写真:高野 祥

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マンダリンギャラリー内「アントワネット(Antoinette)」では、一般的なケーキの他に、アイスやスポンジ生地などにパンダンを使用したスイーツメニューも提供されています。どことなく和菓子を彷彿とさせる味で、親しみを感じます。

名物!緑色スイーツはパンダン!

写真:高野 祥

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パンダンはスイーツだけでなく、パンや、ご飯の風味付けにも使用されます。シンガポール名物「カヤトースト」のジャムにも入っていますよ!

<アントワネット・マンダリンギャラリー店の基本情報>
住所:Mandarin Gallery, 333A Orchard Rd, Singapore 238897
電話番号:+65-6836-9527
営業時間:11:00〜22:00
定休日:なし

夜はバーで 「シンガポール・スリング」

夜はバーで 「シンガポール・スリング」

写真:高野 祥

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カクテル「シンガポール・スリング」は、ラッフルズ・ホテルのバーテンダーが1915年に作ったのが始まりと言われています。チェリーブランデーを使用したピンク色のものが一般的ですが、お店によってはパインジュースの色で黄色系に仕上がっている事もあります。

少しオシャレして行くなら「アトラス (ATLAS)」がオススメ。人気観光エリア「アラブストリート(Arab St)」や「ハジレーン(Haji Ln)」のすぐ近くにあり、店内の装飾は非常に豪華。雰囲気を味わうだけでも十分価値のあるお店です。

<アトラスの基本情報>
住所:600 North Bridge Rd, Parkview Square, 188778
電話番号:+65-6396-4466
営業時間:月〜木 10:00〜1:00 (金曜は2時まで)、土 15:00〜2:00
定休日:日曜
※17時からはドレスコード(スマートカジュアル)があります。

夜はバーで 「シンガポール・スリング」

写真:高野 祥

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マリーナベイエリアで飲みたい方は、スカイラウンジやルーフトップバーがオススメ。高層ビルの夜景が楽しめるのはもちろん、立地の良いバーでは、マリーナベイサンズの噴水ショー "スペクトラ(SPECTRA)" ものんびり鑑賞できますよ!

夜はバーで 「シンガポール・スリング」

写真:高野 祥

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シンガポールの有名ご当地ビールといえば「タイガービール (Tiger Beer)」。スッキリとした味わいが特徴。日本で販売しているお店もいくつかありますが、現地で飲むと一味違います。

お土産にも最適な紅茶「TWG」

お土産にも最適な紅茶「TWG」

写真:高野 祥

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紅茶ブランド「TWG」は、シンガポールの名物土産。インテリアとしても使えるカラフルな缶が人気。チャンギ国際空港内やオーチャードロードの高島屋など、至る所で購入できます。

マリーナ・ベイ・サンズのショッピングモール「ザ・ショップス・アット・マリーナベイ・サンズ (The Shoppes at Marina Bay Sands)」内の店舗では、カフェ利用が可能。

お土産にも最適な紅茶「TWG」

写真:高野 祥

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茶葉は量り売りもされています。色んな種類を少量づつ買いたい場合や、友人へのお土産として最適です。

お土産にも最適な紅茶「TWG」

写真:高野 祥

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「TWG」はモール内に2店舗あります。ティーガーデンはオープンカフェ風になっており、開放感たっぷり!

<TWG・ティーガーデンの基本情報>
住所:B2-65/68A, The Shoppes at Marina Bay Sands, 2 Bayfront Ave, 018972
電話番号:+65-6565-1837
営業時間:10:00〜22:30 (金・土は0:00まで)
定休日:なし

まだまだ気になるグルメは沢山!

シンガポールは様々な文化が入り混じる国なので、グルメの種類も豊富。ココナッツの風味が効いた甘〜いカヤトーストや、スパイシーな麺料理ラクサなども是非トライしてみて下さいね!

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/11−2018/01/15 訪問

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