生産量日本一!青森県産りんごをまるごとお持ち帰りできる青森土産3選

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生産量日本一!青森県産りんごをまるごとお持ち帰りできる青森土産3選

生産量日本一!青森県産りんごをまるごとお持ち帰りできる青森土産3選

更新日:2014/04/23 16:16

Japan’s biggest apple producer Aomori! Three local gift products which use a whole Aomori apple
鮎川 キオラのプロフィール写真 鮎川 キオラ 子どもの好奇心を育てる旅育ライター、ホテル朝食研究家

青森県の特産品といえば「りんご」。その生産高は、言わずと知れた日本一。日本全国の生産高の約半数が青森県産となります。まさに「青森=りんご」。りんごの収穫時期は毎年8月ころから。これからの桜、新緑シーズンにお出かけの際は、青森県産りんごをまるごとギュッと詰まったお土産をお持ち帰りしませんか。

真っ赤なりんごは、身体にうれしい効果がいっぱい

真っ赤なりんごは、身体にうれしい効果がいっぱい

写真:鮎川 キオラ

「りんごが赤くなると、医者が青くなる」とか、「1日1個のりんごが医者を遠ざける」と言われるりんご。

血液サラサラ、コレステロールが下がる、虫歯予防、便秘解消、疲労回復などなど健康はもとより、女性にうれしい美肌効果もあるなんて研究報告もあるそうですよ。昔から言われる通りの、健康と美容によい成分がギュッと詰まった果物です。

このりんごの国内の生産高の約半数は、青森県となります。青森を旅すると、新鮮なりんごやその加工品となるジュースやスイーツを口にする機会が多いと思います。青森県産の美味しいりんごを丸ごとお持ち帰りできるお勧めのお土産をご紹介します。

青森県産りんごがまるごとゴロンッ 「気になるりんご」

青森県産りんごがまるごとゴロンッ 「気になるりんご」

写真:鮎川 キオラ

青森県産のりんごを丸ごとパイで包んだ「気のなるりんご」。素材重視!! 加熱しすぎず、シロップ漬けされたりんごが入っているので、シャリシャリっとしたりんご本来の食感と甘すぎない甘酸っぱいりんごのパイです。丸のまま贅沢に食べるもよし、切り分けて食べるもよし。冷えたままでも美味しいのですが、オーブンで温めてから頬張れば、ついつい顔がほころんでしまいますよ。

このナイスなルックスが話題となり、TV番組でも紹介される人気の青森土産となります。このインパクト、もらった方も喜ぶこと間違いなし。青森県内の新幹線の駅構内やお土産屋さんならほとんどの場所で販売されています。

【気になるりんご】
1個 700円(込)
賞味期限:45日間
製造者:株式会社 ラグノオ

見かけたら絶対買い!! 丸搾りのりんごジュース

見かけたら絶対買い!! 丸搾りのりんごジュース

写真:鮎川 キオラ

青森県のご家庭では、りんご100%ジュースを箱買いして常備している家が多いそうですよ。その中で断トツのシェアを誇るのが「シャイニーアップルジュース」。色々な品種のものが出ているので、ぜひ飲み比べてみてお気に入りのりんごジュースを探してみるのはいかがでしょうか。

青森には美味しいりんごジュースが数あれど、見かけたら絶対買いの商品があります。JAアオレンの「希望の雫」。とにかく濃厚な味わいのジュースです。こちら、何がすごいって、正真正銘の100%りんごジュースなのです。一般的には、100%と言っても酸化防止剤(ビタミンC)が入っているのですが、こちらは密閉した空間でボトル詰めすることで何も足さない、100%ビュアストレートジュースなのです。りんごをそのまま、ガブッとかぶりついた時と同じ果汁なのです。

この商品は、2008年にひょうなどの悪天候に見舞われ、りんご農園が大打撃を受けた年に発売されました。傷さえなければ出荷できる完熟りんごを利用したジュースです。希望をもってりんご農家を続けてほしいとの思いの詰まった一品なのです。思いだけじゃなく、美味しい味も詰まっています。被害を受けて年限定の販売だったのですが、消費者の復活の声に応えて通年で販売されるようになったとの逸話があります。

【希望の雫】
1本1,000ml 360円ほど
※通常6本1箱2,040円(込)販売です。お土産店、スーパーなどでは、ばら売りしています。
賞味期限:1年間
製造者:JAアオレン

食べ方自由自在!! 色んな食べ方が楽しめるドライりんご

食べ方自由自在!! 色んな食べ方が楽しめるドライりんご

写真:鮎川 キオラ

もふっもふっとした不思議な食感のソフトりんご。芯をくり抜いたりんごを1cm厚に輪切りにしたものをフリーズドドライしたお菓子です。油で揚げたりんごチップスのパリッとした食感ではなく、ふわっとした新食感。

口に含むと、りんごの風味が口の中に広がります。そのふわっとした食感と相性がよく、シンプルながら幸せな気分になるお菓子です。りんご以外に、酸化防止用の食塩が使用されているのみ。小さなお子さんのおやつにももってこい。りんごのお土産は重たいイメージがありますが、ソフトりんごは軽いので、持ち運びに助かります。

このソフトりんごは、そのまま食べる以外に色んな食べ方があるんですよ。りんごジュースに浸して凍らせて、りんごシャーベット。細かく砕いてお米と一緒に炊き上げると、香りのよいりんごご飯。ヨーグルトやサラダにトッピングなど。意外な食べ方が美味しいんですよ。

【ソフトりんご】
1袋2枚入 130円(抜)、3袋6枚入 400円(抜)
賞味期限:5ヶ月間
製造者:株式会社 はとや製菓

青森の風物詩 5月にはりんごの花が咲き誇ります

青森の風物詩 5月にはりんごの花が咲き誇ります

提供元:青森県観光情報サイトアプティネット

http://www.aptinet.jp/index.html

ところで、りんごってどんな花を咲かせるかご存知ですか?とっても可憐な、純白の花を咲かせるんですよ。日本一の生産量を誇る青森では、桜が咲き終わるGW明け頃から、津軽平野に延々と続くりんご農園の花が次々に咲き誇るんです。まだ頂に雪を残す岩木山の裾野に広がるりんごの花々は圧巻です。

青森県内で生産高1位の弘前市にある弘前市りんご公園では、毎年「弘前りんご花まつり」が開催されます。一味違う、桜だけじゃない津軽の春を感じる旅もいいものです。

【弘前りんご花まつり】
平成26年5月6日(火・祝)から18日(日)
ライトアップや巨大アップルパイ販売などイベント多数

まとめ

青森県産のりんごをたっぷり使用したお土産を紹介しました。加工品ではありますが、りんご本来の美味しさを生かしたこだわりの製法のものばかり。りんご畑から、そのまんまもいでガブッと食べるような丸ごとりんごのお土産3選。

りんごが旬でない時期はもちろん、旬の時期も青森土産として喜ばれるとものばかり。甘酸っぱいりんごの味と爽やかな香りをぜひご家庭や職場へ。青森旅行のお土産選びのヒントになるとうれしいです。

掲載内容は執筆時点のものです。

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