変わりゆく東京・浜町に注目ホテル誕生!HAMACHO HOTEL

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変わりゆく東京・浜町に注目ホテル誕生!HAMACHO HOTEL

変わりゆく東京・浜町に注目ホテル誕生!HAMACHO HOTEL

更新日:2019/03/05 14:03

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

最近、おしゃれな町に変貌している日本橋の浜町に、2019年2月15日、話題の「HAMACHO HOTEL(浜町ホテル)」がオープン。手しごとに触れられる客室、ブルーノート・ジャパン直営のダイニングバー、人気ショコラティエがいるチョコレート専門店が揃った、ここにしかない特別感をたっぷり満喫できます。
隅々まで上質な心地良さに溢れたホテルですが、料金は破格の1室11000円から。意外とお得なんです!

現在進行系で変わる街、浜町に生まれたホテル

現在進行系で変わる街、浜町に生まれたホテル

写真:安藤 美紀

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江戸の風情を残しながらも、新しいカフェやバル、雑貨屋さんが次々と生まれ、日に日に進化する街、日本橋浜町。そんな浜町の“街づくりの中核”として作られたのが、今回の「HAMACHO HOTEL」です。

アクセスは、人形町駅(日比谷線・浅草線)、水天宮前駅(半蔵門線)、浜町駅(新宿線)の4線3駅に隣接。交通網が発達している東京でも、徒歩10分圏内に、こんなにたくさんの駅があるエリアは他にはありません。

ホテルの玄関は、清澄通り沿いに配置。客室数は全170室で、同じ建物内には、賃貸住宅やダイニングバー、チョコレートショップなどがあり、一般の人もふらっと利用できる気軽さがウリ。

現在進行系で変わる街、浜町に生まれたホテル

写真:安藤 美紀

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派手派手な“インスタスポット”ではなく、より自然な素材を使ったフォトスポットがあるのも「HAMACHO HOTEL」の嬉しい点。フロント横には、ホテルの頭文字「H」の木彫りが置かれていて、座りながら写真を撮れます。

実はこちら、単なるフォトスポットではなく、富山のトモル工房とスパイラルアーツが共同で手がけたアート作品。「H」は楠の木で出来ていて、触れると良い匂いがします。手しごとに触れられるワクワク感も魅力!

現在進行系で変わる街、浜町に生まれたホテル

写真:安藤 美紀

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ホテルの1Fで、「HAMACHO DINING&BAR SESSiON」という飲食店をプロデュース及び運営しているのは、あのブルーノート・ジャパン!

お料理のベースはフレンチですが、あくまでもノンジャンル。イカ塩焼きそばやトリュフ餃子、羊ハンバーグなど、街の食堂ならではのお料理が楽しめます。

そして、おいしさを引き出すのは、ブルーノート・ジャパンセレクトのBGM。こだわりのスピーカーは、上質な音を奏でる本格派です。

新発想の和モダン・テラス付き客室

新発想の和モダン・テラス付き客室

写真:安藤 美紀

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「HAMACHO HOTEL」の最上階(15階)には、テラス付きの客室が3部屋。天井高が3mほどあるので、開放感抜群です。客室というより、もはや家のリビングですよね。

一段下げられた床に腰掛ければ、縁側風の寛ぎスペースに早変わり。また、壁のテクスチャーには、モルタルと砂を混ぜた塗り壁を、左官職人さんが丁寧に仕上げています。手しごとの温もりを感じられる壁にも注目してくださいね。

新発想の和モダン・テラス付き客室

写真:安藤 美紀

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さらに、アウトリビング的に使えるテラスも。リア充の余韻に浸りまくれます!

何より驚いたのが、宿泊料金。東京では珍しい、優雅なテラス付で1部屋30,000円から!(2名利用なら、一人15,000円〜)。しかも、小学生以下のお子さんなら添い寝無料。お財布に優しい、破格の料金設定です。

■テラスルーム(3室)
・面積 40平米
・最大収容人数 2名
・料金 1室30000円〜

新発想の和モダン・テラス付き客室

写真:安藤 美紀

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同じく最上階にある「プレミアムテラスルーム」は、1室のみの客室。高い天井には古材をあしらい、床にはデニム素材のタイルを使った、大人の遊び心をくすぐるデザイン!

また、アナログレコードプレーヤーも完備。レコードを聞きながら、フランスベッドへダイブ…!!なんて楽しみ方も、この部屋ならでは。

■プレミアムテラスルーム(1室)
・面積 45平米
・最大収容人数 2名
・料金 1室35000円〜

かゆいところに手が届くダブルルーム

かゆいところに手が届くダブルルーム

写真:安藤 美紀

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「HAMACHO HOTEL」の中で一番多い客室が、ダブルルーム。リラックスタイプとビジネスタイプ、2種類から選べて広さ&価格ともに同じです。室内には電源タップ多数&Wi-Fiもサクサク。ビジネスタイプは、木の枠で囲われ、心地良い安心感があります。

同じタイプでリラックスがテーマのお部屋は、バルコニー付き。

■ダブルルーム(リラックス21室、ビジネス71室)
・面積 15平米
・最大収容人数 2名
・料金 1室11000円〜

かゆいところに手が届くダブルルーム

写真:安藤 美紀

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そして、ここにしかない客室が「TOKYO CRAFT ROOM」。

国内外のデザイナーと日本各地のものづくりの作り手が一緒になり、この部屋のためにつくるアイテムがどんどん加わっていくという、日本の“手しごとの技と精神”を発信していく客室です。

■TOKYO CRAFT ROOM(1室)
・面積 78平米
・最大収容人数 2名
・料金 1室50000円〜

かゆいところに手が届くダブルルーム

写真:安藤 美紀

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アメニティは、滞在中のテンションを左右する重要なアイテムですよね。

「HAMACHO HOTEL」では、アメニティをオリジナルで制作。レザー製のアメニティホルダーをあけてみると、メモやペンだけでなく、ピアスまで収納可能!また、デロンギの湯沸かし器や、スウェーデンのガラス・陶器デザイナーが佐賀県有田の窯元とつくった有田焼のカップを用意するなど、おしゃれアイテムが充実しています。

ホテルで見つける、私にぴったりな絶品チョコレート

ホテルで見つける、私にぴったりな絶品チョコレート

写真:安藤 美紀

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ホテル1Fの「nel CRAFT CHOCOLATE TOKYO」にも注目!こちらは、原材料のカカオ豆から作るチョコレート専門店です。

シェフ・ショコラティエは、村田 友希さん。京都府福知山の洋菓子店に勤め、「ワールドチョコレートマスターズ2007総合優勝」の経歴を持つ水野直己氏のもとで学んできました。日本だけでなく、フランスやルクセンブルグなどでも活躍した、人気ショコラティエの一人です。

ホテルで見つける、私にぴったりな絶品チョコレート

写真:安藤 美紀

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ガラスケースには、一口サイズのボンボンショコラがずらり。日本らしさをテーマにしていて、この中には、しそや梅干し、ごま、など和の食材を使った珍しいチョコレートも並んでいます。

ワインと同じで、カカオ豆の産地が違うだけで、香りや風味が変わります。個性溢れる世界のカカオをホテルで食べ比べできるなんて、幸せですよね!

他にも、チョコレートを使ったプリン、パフェ、アイスなどイートインで楽しめます。

朝食は、洋食+和食+スパークリングワイン!

朝食は、洋食+和食+スパークリングワイン!

写真:安藤 美紀

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お楽しみの朝食は、ホテル1Fの「HAMACHO DINING&BAR SESSiON」で。

朝食のメニューは、和食&洋食どちらも好きなだけ楽しめるブッフェスタイル。特におすすめは、具材をカスタマイズしながら作れるオープンサンドです。ちなみに、ブルーノート・ジャパンは農園を持っていて、そこで作られた野菜が並ぶこともあるんですよ。

朝食は、洋食+和食+スパークリングワイン!

写真:安藤 美紀

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さらに、朝食タイムに出てくるのが、魅惑の泡=スパークリングワイン!朝から贅沢な気分が味わえます。

せっかくの休日。朝からハッピーになりたい!そんな時にはぴったりですよね。

■朝食
・時間 朝7時〜10時
・一人1800円

人気の下町に生まれた、おしゃれホテルへ!

「HAMACHO HOTEL」はプレミアム感漂うおしゃれな施設ですが、料金はとってもお値打ち。ビジネスホテル感覚で気軽に利用できます。

フォトジェニックなだけじゃなく、音楽、アート、チョコレート、と楽しみ方が無限大!このホテルを東京観光の基点にすれば、お得に忘れられない思い出が作れますよ。

取材協力:HAMACHO HOTEL

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/02/13−2019/02/14 訪問

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