青森は3月もまだ冬!大人の冬をゆっくり味わう〜星野リゾート 青森屋

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青森は3月もまだ冬!大人の冬をゆっくり味わう〜星野リゾート 青森屋

青森は3月もまだ冬!大人の冬をゆっくり味わう〜星野リゾート 青森屋

更新日:2019/03/06 09:35

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

日本の美しい四季を感じたり、グルメや温泉で身も心もリフレッシュしたい。あれこれ旅先らしい体験もしたいけれど、大人の旅はゆったりした時間もほしい。

星野リゾート 青森屋なら、エネルギッシュなお祭り、青森らしいグルメを堪能するだけでなく、温泉や冬の静けさを味わうことも可能です。春の訪れを感じる3月にあっても、本州の最北端・青森県にある「青森屋」では2019年4月1日(月)まで冬の滞在が楽しめます。

雪の青森で温泉を愉しむ

雪の青森で温泉を愉しむ

提供元:星野リゾート 青森屋

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青森の文化を満喫できる宿として知られる「星野リゾート 青森屋」。お祭りや方言といった青森の文化を体験できることから、エンターテイメント型の賑やかな滞在が有名ですが、今回ご紹介するのは、「青森屋」での冬の大人の過ごし方。

賑やかな雰囲気も楽しいけれど、大人の旅には日本の美しい四季や情緒ある景色を味わう静かな時間、良質な温泉や美食をゆっくりと味わう時間も重要です。

雪の青森で温泉を愉しむ

写真:ろぼたん

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「青森屋」には池に浮かぶ露天風呂「浮湯」があり、そこは冬になると絶景の雪見露天「ねぶり流し灯篭」が登場。はらはらと舞う雪の中で入る露天風呂、それだけでも癒されるのに、ねぶた祭りの山車と小灯篭が湯気のむこうにゆらゆらと揺らめいているのを見れば、青森までやってきたんだ…と、慌しい日常から離れたことを実感するはず。

雪の青森で温泉を愉しむ

提供元:星野リゾート 青森屋

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さらに青森らしさを感じるのが、フロントから送迎バスで移動した先にある「元湯」。津軽びいどろガラスが印象的な温泉で、こちらは一般の日帰り入浴も可能。地元の人が朝風呂などを楽しみにやってきています。

ここは生きた方言が飛び交う青森の朝の社交場です。旅先では地元の人との触れ合いやその土地の空気を感じたい人におすすめ。

「浮湯」では雪景色とねぶたで青森の風物詩を、「元湯」では地元の雰囲気を味わう入浴を…と違う温泉を訪れたような気分になれます。

ねぶた師の伝統の技を間近で!「ねぶた雪灯り」

ねぶた師の伝統の技を間近で!「ねぶた雪灯り」

写真:ろぼたん

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青森屋ならではの冬のおすすめとして、「ねぶた雪灯り」も欠かせません。夏にしか見られない“ねぶた”がここでは白い雪の上に展示。その色鮮やかな姿がより引き立って、立体感や力強い表情の魅力が心にズンと響きます。

ねぶた師の伝統の技を間近で!「ねぶた雪灯り」

写真:ろぼたん

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ここで楽しめるのは、お祭りの山車として見るときとは違った静かな“ねぶた”。山車そのものの魅力をストレートに感じることができます。歴史的な物語や人物、伝説などを題材にした“ねぶた”作品を手で触れるほど近くで見られるのは貴重です。

冬のイベント「雪ん子×ねぶた灯篭まつり」は、2019年4月1日(月)まで開催しています。

ねぶた師の伝統の技を間近で!「ねぶた雪灯り」

提供元:星野リゾート 青森屋

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公園の景色を眺めてゆったりできる「八幡馬ラウンジ」は古民家を改装した寛ぎの空間。青森の伝統工芸品で作られた照明や掛け軸など設えへのさりげないこだわりが嬉しい。

青森屋のロビー横にも囲炉裏ラウンジがあり、コーヒーなど無料サービスでいただくこともできますが、この「八幡馬ラウンジ」は1日2,000円の別料金。ただし、ソフトドリンク以外に青森らしい日本酒やシードルなどのお酒も常備してあり、フリードリンク。静かでゆるりとした時間が過ごせる座席数16席の特別なラウンジは、大人の時間を楽しむのにうってつけです。

幻想的!星野リゾート 青森屋の館内で季節のイベントを楽しむ

幻想的!星野リゾート 青森屋の館内で季節のイベントを楽しむ

写真:ろぼたん

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星野リゾート 青森屋は館内の中を散策するだけで、懐かしさを感じる非日常の空間と時間を味わえます。

売店のお土産品も青森らしいラインナップにワクワク。青森の地酒を楽しめる「ヨッテマレ酒場」や「じゃわめぐ広場」は宵宮の雰囲気が漂い、「じゃわめぐショー」という青森のお祭りのお囃子などを楽しめるショーが毎晩開催。

「巨大八幡馬灯篭」や「イカこたつ」など冬だけ登場するお楽しみも魅力です。「浮湯」のある温泉はこの「じゃわめぐ広場」に入口があります。

幻想的!星野リゾート 青森屋の館内で季節のイベントを楽しむ

写真:ろぼたん

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じゃわめぐ広場へ向かう道だって幻想的。ねぶたを作る際の技法を用いて作られた灯篭が並ぶ「八幡馬灯篭回廊」は、2019年4月1日まで。

この回廊は季節の美しさが楽しめるスポットです。2019年4月5日〜5月31日までは、「りんごと桜の花回廊」となり、りんごの花を描いた灯篭と桜で装飾され、お花見している気分になれる場所になります。

幻想的!星野リゾート 青森屋の館内で季節のイベントを楽しむ

写真:ろぼたん

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可愛らしいおもてなしで注目なのは、雪国を連想させる「雪ん子」の存在。冬場は玄関でお客様をお出迎えした後は、ちゃぶ台や障子のある「雪ん子の部屋」に帰ってきます。

懐かしいおもちゃでお子さんの相手をしてくれたり、折り紙を折ったり、一緒に写真を撮ってくれたりも。

また、「雪ん子の部屋」のそばにある「雪ん子りんご販売機」では、お風呂上りのさっぱりデザートにぴったりな冷凍りんごをGETできます。青森らしい熱気ある雰囲気を体感したくなったら、「じゃわめぐ広場」に行けば心と身体が満たされますよ。

南部曲屋でゆるりと美食を味わう

南部曲屋でゆるりと美食を味わう

写真:ろぼたん

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旅先で楽しみたいグルメ。味はもちろん、雰囲気だって大事にしたい。星野リゾート 青森屋には、ショーレストラン「みちのく祭りや」、かっちゃ(=おかあさん)が出迎えるバイキング「のれそれ食堂」、そしてご紹介する「古民家レストラン 南部曲屋」というタイプの違う食事会場が3つあります。

南部曲屋でゆるりと美食を味わう

写真:ろぼたん

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「古民家レストラン 南部曲屋」は、3つの会場の中で、最も静かでゆったりと青森での食事を堪能できるレストラン。

朝には囲炉裏で焼き上げたばかりのお魚がテーブルに運ばれ、田舎らしいご膳でのお食事が味わえます。

※仕入れ状況や季節により、メニューは変更になる場合があります。

南部曲屋でゆるりと美食を味わう

写真:ろぼたん

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青森らしさが詰まった客室で寛ぐ

青森らしさが詰まった客室で寛ぐ

写真:ろぼたん

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客室は青森の郷土文化を伝える個性的な風情と居心地のよさの両方を兼ね備えています。少し贅沢な半露天客室のお部屋の浴室に使用されているのは青森の県木「ヒバ」。特有の爽やかな香りに包まれた入浴タイムは、森林浴をしているかのような気分に。

青森らしさが詰まった客室で寛ぐ

写真:ろぼたん

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リーズナブルなタイプの客室にも、青森の伝統工芸品などが室内にセンスよく配置。十分に寛げる広さがあって、青森のぬくもりに包まれたような心地よさを感じます。

動画:ろぼたん

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今年は何だか慌しくて月日がたつのもあっという間だわ…と感じているなら、少しゆっくりと冬から春へと移りゆく日本の情景を味わいに「青森屋」をたずねてみませんか?

東北は3月になると春めいてはきますが、関東、関西に比べればまだまだ冬。「青森屋」ならば、冬景色から一足先に夏のお祭りの情景まで日本の四季を心ゆくまで楽しむことができます。

3月でも日本の冬が楽しめる「星野リゾート 青森屋」

「いろいろやりたい」と「ゆっくりしたい」という矛盾しているかのような願いを同時に叶えてくれるのが「星野リゾート 青森屋」での滞在。2019年4月1日まで(月)まで、冬季イベントを開催しています。1泊2日もしくは2泊3日の旅で、好奇心と寛ぎの両方を満足させてくれるそんな大人の旅にでかけませんか?

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:星野リゾート 青森屋

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/01/18−2019/01/19 訪問

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