石垣島の日曜日は「白保日曜市」に行ってみよう!

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石垣島の日曜日は「白保日曜市」に行ってみよう!

石垣島の日曜日は「白保日曜市」に行ってみよう!

更新日:2019/02/28 11:26

Belle Churakoのプロフィール写真 Belle Churako 禁煙旅行推進ライター、素敵カフェ・レストラン発掘人

日曜の午前中に石垣島にいるなら、ぜひおすすめの場所が「白保(しらほ)日曜市」。
石垣空港からほど近い、白保地区で行われる日曜日限定の市場で、白保で作られた食材や民芸品などを販売しています。毎週日曜日の10:00〜13:00という短い時間ながらも、地元の方だけではなく観光客からも評判のイベントです。今回はそんな「白保日曜市」について、詳しくご紹介いたします。

白保日曜市へのアクセス

白保日曜市へのアクセス

写真:Belle Churako

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白保日曜市が行われるのは「しらほサンゴ村」。石垣空港から離島ターミナル方面に向かうバスの停留所で2つめの「白保小学校前」で下車します。石垣空港と離島ターミナルの間を運行するバスは、東運輸の系統4と系統10がありますが、いずれも白保小学校前には停まりますので、バスは15分に1本程度と交通の便は悪くない地区です。

レンタカーを借りて石垣島を回る方も多いと思いますが、白保の集落の中は道が狭く、駐車場にも限りがあるので、バスを利用するのがおすすめです。

白保日曜市へのアクセス

写真:Belle Churako

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バスで来た道を少し戻ると、「しらほサンゴ村」と「白保日曜市」の看板が見えますので、集落の中を海に向かって歩いて行きましょう。徒歩5分程度です。
なお、自動車でお越しの場合は、集落内は最徐行運転・交差点ごとの一時停止は必須となっています。地域の皆様が暮らす集落ですので、運転マナーを守って訪問しましょう。

白保日曜市へのアクセス

写真:Belle Churako

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のんびりとした集落の中を歩いて行くと、白保日曜市の会場である、WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」に到着します。車で来た場合は、駐車場は会場前と道の奥側にありますので、空いている方に停めましょう。入場無料なので、そのまま入ります。

回廊に並ぶお店たちは見どころ満載!

回廊に並ぶお店たちは見どころ満載!

写真:Belle Churako

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白保日曜市が行われているのは、「しらほサンゴ村」の建物の回廊です。屋根があるので、雨の日でも楽しく回ることができるのがポイント。椅子も用意されていますので、買ったものをその場で食べたり飲んだり、ゆるく休憩したりと、思い思いのペースで楽しむことができます。

回廊に並ぶお店たちは見どころ満載!

写真:Belle Churako

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採れたての新鮮な島野菜や、お土産にもピッタリな特産品が並びます。紅芋や空芯菜など、野菜の内容によっては本土に持ち帰ることができないものもありますので注意しましょう。

回廊に並ぶお店たちは見どころ満載!

写真:Belle Churako

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島ならではの民芸品も注目。ミンサー織や八重山上布を使った、コースターやミニマットなどのハンドメイドの小物が並ぶコーナーでは、人気の品は早々に売り切れてしまいます。手作りならではの一点ものなので、「これだ!」と思ったら買い逃さないようにしましょうね。

見た目もオシャレ!お土産にも最適な島の加工品

見た目もオシャレ!お土産にも最適な島の加工品

写真:Belle Churako

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石垣島の素材を使った加工品は、パッケージもセンス良く作られており、お土産にも好適。こちらは近隣のカフェ「Shiraho家Cafe」の自家製ハーブを使ったハーブティ。ハーブティは試飲もやっていますので、実際の味を確かめて買うことができます。

見た目もオシャレ!お土産にも最適な島の加工品

写真:Belle Churako

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また、自家製のハイビスカスとレモンシロップも販売。ハイビスカスはもちろん、レモンも石垣産なのです。シロップを使ったサイダーやジュース、暑い日にはかき氷も販売しています。かき氷は自家製の練乳をプラスするとさらにおいしさUP!お土産の瓶詰めはギフトにもおすすめです。

見た目もオシャレ!お土産にも最適な島の加工品

写真:Belle Churako

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白保のマンゴー農家が作った手作りの無添加ジャムです。本来の甘さを活かすために砂糖は最小限。賞味期限が常温2週間・冷蔵1ヶ月という品です。早めに食べきりたいですね。その場で食べられるマンゴーパンナコッタも人気です。

石垣島の家庭料理をおいしよーり(召し上がれ)!

石垣島の家庭料理をおいしよーり(召し上がれ)!

写真:Belle Churako

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白保日曜市の一角には、その場で食べることができる島の家庭料理やおやつのコーナーがあり、料理上手なぶねー(お母さん)たちが腕を振るっていますよ。また、石垣島で採れたお米や、古代米で栄養豊富な黒米の販売もしています。

石垣島の家庭料理をおいしよーり(召し上がれ)!

写真:Belle Churako

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なかでもブランチやランチとして人気が高いのが、こちらの「カナッぱセット」。「カナッぱ」とは石垣島の言葉で「葉っぱ」を意味します。その名の通り、沖縄ではおなじみの月桃の葉っぱでおにぎりを包んだり、おかずを載せるお皿代わりにしたりと、見た目にも楽しいお食事です。

ジューシー・黒紫米・玄米、白米油味噌入りという4種類から選べるおにぎりと、具だくさんのアーサ汁(石垣牛の牛汁がある場合も)、そしてその日によって異なる手作りおかずとお漬物がセットになっており、おにぎりはバラ売りもしています。

石垣島の家庭料理をおいしよーり(召し上がれ)!

写真:Belle Churako

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石垣島ならではの食文化や地元の人々と触れ合える「白保日曜市」。その売り上げの一部は、白保集落の伝統文化、自然環境の保全・継承、地域の活性化などの村づくりに取り組むNPO法人「夏花」の活動に活用されています。「白保日曜市」を訪れることで、島の暮らしの中で育まれてきた文化に触れることができるだけでなく、チャリティにもなっているのは注目すべき点ですね。

白保地区は、空港からすぐ近くでアクセスも良い場所。石垣島の旅行日程が日曜日にかかっている方は、ぜひ一度「白保日曜市」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

白保日曜市の基本情報

住所:沖縄県石垣市白保118 しらほサンゴ村
電話番号:0980-87-0302
アクセス:東バス「白保小学校」より徒歩5分
日時:毎週日曜日 10:00〜13:00

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2019/02/10 訪問

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