日本からフランスまでの飛行時間を都市ごとに解説!

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日本からフランスまでの飛行時間を都市ごとに解説!

日本からフランスまでの飛行時間を都市ごとに解説!

更新日:2019/02/26 16:41

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

世界的な観光都市・パリをはじめ、リゾート地として人気の南仏など、足を運びたくなるエリアが多数あるフランス。日本からフランスまでの直行便の飛行時間は約12時間半。しかし、どの都市に行くかによって飛行時間が若干異なってきます。この記事では都市ごとに飛行時間を紹介します。フランス旅行を検討する前にぜひチェックしてください。

パリまでの飛行時間

パリまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

エッフェル塔やシャンゼリゼ通り、ルーブル美術館など、世界有数の観光地がある花の都・パリ。成田からパリまでは直行便を使うと往路で13時間程度、復路で12時間程度かかります。

仁川(ソウル)を経由する便で行くと、移動時間はトランジットを含めおよそ15〜16時間かかります。経由便のほうが直行便よりも2〜3万円ほど安い価格になっていることが多いですが、直行便と比べると移動時間が2〜3時間ほど長くなってしまうのは注意ポイントです。

ニースまでの飛行時間

ニースまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

ニースは一年を通して温暖な気候なためリゾート地としても人気の街。さらにグルメも芸術も楽しめることから、フランス第二の観光都市として発展してきました。日本からニースまでは直行便が就航していないため、経由便で行くことになります。

最も移動時間が短いスイスインターナショナルエアラインズを利用すると、チューリッヒ経由でトランジット含め、往路は15時間半程度、復路は14時間程度かかります。そのほか、エミレーツ航空を使ってドバイ経由で行くと、往路は約22時間半、復路は19時間程度かかります。スイスインターナショナルエアラインズを使った場合、移動時間は5〜7時間程度短くなりますが、料金は15万円ほど高くなります。移動費を節約したい人は、ドバイ経由のエミレーツ航空や、パリ経由にて17時間程度で行くことができるエールフランスを使いましょう。

リヨンまでの飛行時間

リヨンまでの飛行時間

写真:LINEトラベルjp 編集部

街を一望できるフルヴィエールの丘が有名なリヨン。日本からリヨンまでは直行便が就航していないため、経由便で行くことになります。

エールフランスを利用すると、パリ経由でトランジット含め、往路は15時間程度、復路は14時間程度かかります。そのほか、アエロフロート航空を使ってモスクワ経由で行くと、往路は約16時間半、復路は16時間程度かかります。アエロフロートを利用した場合は、移動費が3万円ほど安くなりますが、移動時間が1時間半〜2時間程度多くかかってしまいます。現地での観光のために体力を残しておきたい方はエールフランスがおすすめです。

直行便か経由便のどちらがいい?

フランスまでの移動時間は直行便で12時間半程度。しかし経由便だと、行く都市にもよりますが15時間以上かかってしまいます。移動費を少しでも安く抑えたいという方はもちろん経由便。

移動費が少し高くても、旅先で楽しむ体力を残しておきたいという方には直行便がおすすめです。

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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