ログハウスで気分は別荘!埼玉の里山の宿「休暇村奥武蔵」

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ログハウスで気分は別荘!埼玉の里山の宿「休暇村奥武蔵」

ログハウスで気分は別荘!埼玉の里山の宿「休暇村奥武蔵」

更新日:2019/02/24 14:01

やまと ふみよしのプロフィール写真 やまと ふみよし アクティブシニアの旅行ガイド

埼玉県飯能市は、外秩父山地の東にあり、近くの山地を水源とする入間川と高麗川が流れ、山と森、清流がある自然豊かな街。高麗川のほとりにある休暇村奥武蔵は、星空観察会や、朝のお散歩会などのプログラムがあり、飯能市の自然に触れられる宿です。食事は埼玉県産の食材を使ったビュッフェと会席料理で旬をあじわえ、客室は、ハンモック等、遊び心のある和洋室もあり楽しめます。また、ログハウスでは別荘気分が味わえます。

木のぬくもりあふれるフロント・ロビー!西川材はブランド木材

木のぬくもりあふれるフロント・ロビー!西川材はブランド木材

写真:やまと ふみよし

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休暇村奥武蔵は、2018年4月に本館のロビー・ラウンジや大浴場、レストランがリニューアルオープン、同年7月に和モダンをコンセプトにした新館の、にしかわ館が完成しグランドオープンした新しい休暇村。客室は、和室、洋室をはじめ、ハンモックやリクライニングチェアが設置された広いバルコニーの和洋室など、多彩な部屋でくつろぐことができます。

飯能市は古くから林業が盛んな街。同市を中心に、日高市や毛呂山町、越生町から伐採された木材を荒川支流の入間川、高麗川、越辺川から江戸へ流送していたため「江戸の西から送られる木材」との意味から「西川材」と呼ばれ、現在ではブランド木材となりました。奥武蔵のフロント・ロビーは、フローリングの床に、西川材のテーブルや椅子、角材のベンチが置かれ、木のぬくもりが感じられます。

木のぬくもりあふれるフロント・ロビー!西川材はブランド木材

写真:やまと ふみよし

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あじさいラウンジでは、ランチ営業時間外は宿泊者専用ラウンジになり、ハイバックチェアで、ヒーリング音楽などを聴くことができます。

木のぬくもりあふれるフロント・ロビー!西川材はブランド木材

写真:やまと ふみよし

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フロント横の森カフェでは、コーヒーやカフェラテ、ココア、吾野パフェ、狭山パフェ、川越パフェなど、オリジナルのご当地パフェが販売されています。また、持ち帰りもできるので、帰りの車中が楽しくなります。

3棟のログハウスは設備も充実!清流の高麗川に癒される

3棟のログハウスは設備も充実!清流の高麗川に癒される

写真:やまと ふみよし

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ログハウスは、7名で利用できる屋根裏部屋つきの2階建て「かわ」「やま」と、1階建てで、愛犬と同伴できる「そら」の3棟。離れのログハウスには専用の駐車場があるので荷物を運ぶのに便利です。それぞれのハウスには、リビングと宿泊室、トイレや浴室はもちろん、テラスにはバーベキューが楽しめる鉄板付のテーブルがあります。

休暇村での宿泊の基本は、本館のレストランでのビュッフェプランですが、ログハウスでの宿泊には、「BBQ宿泊」プランがあります。少し歩きますが、本館の大浴場も利用でき、別荘のように過ごせるログハウスは、客室での宿泊とは違った楽しみがあります。

3棟のログハウスは設備も充実!清流の高麗川に癒される

写真:やまと ふみよし

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ダイニングは、7人掛けのテーブルと、窓の向こうにテラスのバーベキューテーブルがあります。バーベキュープランには、食材・食器がついているので、手ぶらで楽しめます。また、キッチンに、電子レンジ、冷蔵庫が完備されています。

3棟のログハウスは設備も充実!清流の高麗川に癒される

写真:やまと ふみよし

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ログハウスの1階は、3つのベットに、リビングやトイレ、洗面所、浴室と充実の設備。また、2階建ての「かわ」と「やま」にはツインベットの屋根裏部屋があります。

開放感のある露天風呂!檜のツボ湯で体はポッカポカ

開放感のある露天風呂!檜のツボ湯で体はポッカポカ

写真:やまと ふみよし

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大浴場へのアプローチは、芝生柄のカーペットに灰色のカーペットが曲がりくねった小道のように敷かれ、所々に岩に見立てた白と黒のクッションが置かれています。大浴場は、御影石の内湯と庭園風露天風呂、サウナ。露天風呂は、木々に囲まれ開放感があり、森の中でお風呂に入っているよう。温泉ではありませんが、お湯が綺麗で肌触りが柔らかく、体が良く温まります。

休暇村奥武蔵のある飯能市吾野は、高麗川に浸食された渓谷の地。街の明かりの影響が少ないため、満天の星空が露天風呂の空に広がります。また、日帰り入浴も利用できるのでハイキングやトレッキングの後にも利用できます。

開放感のある露天風呂!檜のツボ湯で体はポッカポカ

提供元:休暇村奥武蔵

https://www.qkamura.or.jp/musashi/地図を見る

飯能市隣のときがわ町には、堂平展望台があり、埼玉県南西部は星空観察に最適な場所。夜の露天風呂も楽しいです。

開放感のある露天風呂!檜のツボ湯で体はポッカポカ

提供元:休暇村奥武蔵

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内風呂の大きな窓から、木々と露天風呂が見え、こちらも開放感があります。

地元産の食材を使った夕食!オープンキッチンは目でも美味しい

地元産の食材を使った夕食!オープンキッチンは目でも美味しい

写真:やまと ふみよし

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夕食ビュッフェ会場は、2階にある「森のダイニング菜」。ロビー・ラウンジと同様、フローリングの床に木製のカウンターや間仕切り、テーブル、椅子と木のぬくもりあふれる空間に心が落ち着きます。入口から、主菜コーナーとサラダコーナーが左右にあり、広いオープンキッチン、副菜、ご飯、スイーツコーナーと配置され、主菜から副菜、一品料理、ご飯と順に選ぶことができます。

主菜は、角煮と野菜の煮合せ、県産白身魚の洋風煮、蟹つみれと野菜湯葉あんかけなど8種類が暖かい状態で配膳されています。オープンキッチンでは、カクテルグラスに盛られたお造り、エビやつぶ貝、マグロ、イカなどの握り寿司や、天ぷら、アユの塩焼きが目の前で調理されます。スイーツも3種類のカップケーキや、4種類のグラスデザートなど充実しています。

地元産の食材を使った夕食!オープンキッチンは目でも美味しい

写真:やまと ふみよし

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天ぷらは、エビやイカの定番に加え、深谷ネギのかき揚げや秩父産ヒラタケ、シメジが並びます。隣の、ふっくらと焼かれた鮎の塩焼きもお勧め。

地元産の食材を使った夕食!オープンキッチンは目でも美味しい

写真:やまと ふみよし

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副菜コーナーは、小鉢やグラスに盛られた、ローストビーフのレモンソースや、カモのオレンジ煮、ワカサギの南蛮漬け、狭山茶ポテトの春巻など6種。器にもこだわりが感じられます。

味噌やコンニャク、里芋の朝食!狭山抹茶ケーキもお勧め

味噌やコンニャク、里芋の朝食!狭山抹茶ケーキもお勧め

写真:やまと ふみよし

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休暇村奥武蔵では、朝食も品揃え豊富。オープンキッチンでは、秩父名物の味噌じゃがポテト、狭山の里芋コロッケ、飯能うどんが並びます。里芋コロッケは、繊維質が多く硬いため、これまで廃棄されていた里芋の親芋を使ったコロッケ、飯能うどんは、水田に適した土地が少ないため、小麦の栽培が盛んに行われ、古くから親しまれたソウルフード。素材の味が濃く、強い腰が特徴です。

主菜は、豚軟骨のトマト煮や、鳥と大根の厚揚げの揚げ煮、豚肉と野菜の味噌焼きに、定番の温泉卵やシラスおろしなど。充実した朝食が楽しめます。

味噌やコンニャク、里芋の朝食!狭山抹茶ケーキもお勧め

写真:やまと ふみよし

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小鉢に盛られているのは、玉子ピクルス明太和えや、切り干し大根、ポテトサラダなど5品。少量のため色々な味が楽しめます。

味噌やコンニャク、里芋の朝食!狭山抹茶ケーキもお勧め

写真:やまと ふみよし

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朝食のデザートは、4種類の果物と、狭山抹茶パウンドケーキ。抹茶のパウンドケーキは、抹茶の味と、ふんわりとした舌触りが美味です。

ふれあいプログラムは休暇村ならではの楽しみ

ふれあいプログラムは休暇村ならではのお楽しみです。奥武蔵では、晴天時の夜に実施される星空観察会や、休暇村周辺の三社(みやしろ)を散策する朝のお散歩会、火・土曜日に実施される朝ヨガ体験があります。

朝の散策は、川瀬祭りが行われる我野神社など、林業で栄えた街の名残が味わえます。また、「体に気になる所はありますか」との問いかけで始まる朝ヨガ体験は本格的です。都心に近く、里山の自然や地元の料理が味わえる休暇村奥武蔵は、一度は訪れたい宿です。

2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/02/08−2019/02/09 訪問

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