写真:Hiroko Oji
地図を見るスロヴァキアの「ブラチスラヴァ」は、1993年にチェコと分離し主権国家となった小さな独立国家の首都。旧市街のフラヴネー広場と丘の上に聳えるお城が観光の中心となり、広場周辺には歴史的建造物が建ち並び美しいばかりの町並みが魅力です。
写真:Hiroko Oji
地図を見るこの町の鉄道駅はいくつかありますが、列車で到着したならたいていはブラチスラヴァ中央駅に降り立つことになります。ホテル・タトラは、この中央駅から徒歩なら20分近くかかりますが、トラムやバスでアクセスも可能です。また、旧市街や丘の上のブラチスラヴァ城へも徒歩で行きやすい立地なので、観光にも大変便利です。
大通りを渡った向かい側には大型スーパーやお洒落なショップがあり、ちょっとしたお買い物にも重宝します。
写真:Hiroko Oji
地図を見るバスやトラムが走る大通りに面した入り口を入ると、ゆったりしたロビーとフロントがあります。チェックインタイムより早く到着しても、連絡しておけば手続きもスムーズに済み、お部屋に通してくれます。
フロントでは荷物預かりもしてくれます。荷物引換証を渡して奥のラゲッジルームに保管してくれるので、安心して預けられる対応です。
写真:Hiroko Oji
地図を見る一人旅でシングルルームを予約していても、空きさえあれば無料でグレードアップしてダブルルームを用意してくれます。豪華さは期待できませんが落ち着けるお部屋です。
写真:Hiroko Oji
地図を見る室内は広くはないけれど、寝心地良いベッド、肘掛け椅子付きのテーブルセットに大きなデスクセット、TV、電話、棚付きクローゼット内に室内金庫や移動可能なハンガー、裁縫セット、スリッパなど整えられ、不自由なく快適に過ごせる設備が備わっています。
コンセントの位置がデスク上にあり、使い易いのもありがたいところ。デスク下のミニバー内には、自分で買ってきたものも冷やせるスペースが残っています。Wi-Fiもサクサク使えてストレスフリーです。
写真:Hiroko Oji
地図を見るまた電気ポットとコーヒーセットも用意されていて、室内でホッと一息入れられるのが嬉しいです。
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地図を見るバスルームも明るくて清潔感のあるスペース。ドライヤーやタオルヒーターも備わっています。
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地図を見るシャワーのみでなくバスタブ付きなのは日本人には嬉しいところでしょうか。ただ、シャワーカーテンもしくは仕切り版がないので、お湯が飛び出ないように気をつけねばならないのが難点です。
写真:Hiroko Oji
地図を見るタオル類やバスアメニティ、ガラスコップなども二人分ずつ用意されています。
写真:Hiroko Oji
地図を見るお部屋で一息ついたら、一階(日本式では2階)にあるバールへ。ウェルカムドリンクとして好きな飲み物がいただけます。
写真:Hiroko Oji
地図を見るコーヒーや紅茶、ビールやワイン各種など、お好みに応じて出してもらえます。
写真:Hiroko Oji
地図を見るとても落ち着いたカウンター席やロビー席、いつまでも居たくなるくらいゆっくり寛げます。同じ階にはレストランもあり、スロバキア料理はじめ各国料理に美味しいワインを楽しむことができます。
この他にも、美容室、サウナ、大きなコングレスホール2室、サロン2室もあります。
写真:Hiroko Oji
地図を見る何より旅行の滞在先で楽しみなのが朝食!ホテル・タトラでは、6:00〜10:00の間に種類豊富な内容の朝食が、広い朝食ルームで用意されています。
冷たいメニューは、多種類のハム&チーズ、レタスやトマト・きゅうり・パプリカなどの生野菜各種、丸ごとフルーツにカットフルーツ、ヨーグルト、ジュースなど。多種類のパンやクロワッサンにシリアル類やケーキも数種類と、なかなかの品揃え。
写真:Hiroko Oji
地図を見るこれだけでも十分ですが、温かいメニューも並んでいて、定番のスクランブルエッグに目玉焼き、焼きソーセージやベーコンに、ビーンズ料理、グリルされた野菜など、盛りだくさんで数日滞在しても飽きないくらいの種類です。
写真:Hiroko Oji
地図を見る温かい飲み物は、機械の数種類のボタンの中から選べるようになっています。朝早くからたっぷり美味しい朝食を戴いて、元気に観光へと出かけられますよ。
ご紹介した「ホテル・タトラ」は、4つ星ホテルなのですがお手頃料金で宿泊できるのが嬉しいところ。居心地や朝食内容・サービスを考えるとかなりお得感があります。
オーストリアの首都ウィーンから列車で1時間ほどで訪れることができるブラチスラヴァは、ウィーンからの日帰り訪問でも観光が可能です。
「ホテル・タトラ」は、中央駅からはバスやトラムでもアクセスしやすく、徒歩圏内のロケーションのホテルです。ぜひ宿泊してお得感を実感してゆっくり観光を楽しんでいただきたい。旧市街にも近いので観光途中でホテルに戻って一休みすることもできますよ。
2019年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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