息をのむ絶景!「堂ヶ島ニュー銀水」グルメ・温泉・シュノーケリングも

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息をのむ絶景!「堂ヶ島ニュー銀水」グルメ・温泉・シュノーケリングも

息をのむ絶景!「堂ヶ島ニュー銀水」グルメ・温泉・シュノーケリングも

更新日:2019/03/18 08:26

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC 絶景・感動探究家、旅する音楽講師

世界ジオパーク認定の伊豆半島・堂ヶ島は、壮麗な景観と夕陽の美しい観光地。その堂ヶ島の絶景と夕陽を堪能できるのが全室オーシャンビューの「堂ヶ島ニュー銀水」。息をのむパノラマビュー、海に架かるサンセットロード、絶景温泉・美食を楽しむ極上の時間はこのホテルならではの醍醐味。まるでプライベートビーチのような「つば沢ビーチ」では、お散歩はもちろん、夏にはシュノーケリングも!リピーター多数の魅力をお伝えします。
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息をのむ絶景「堂ヶ島ニュー銀水」夕陽と海に酔いしれる!

息をのむ絶景「堂ヶ島ニュー銀水」夕陽と海に酔いしれる!

提供元:堂ヶ島ニュー銀水

https://www.dougashima-newginsui.jp/地図を見る

2000万年前、南の海底に火山群がありました。その火山群は活動を繰り返しながら北上、やがて本州と衝突。そうして半島化したのが伊豆半島です。堂ヶ島海岸の切り立った崖には、海底火山の噴火時に起きた水底土石流と、その上に降り積もった白い火山灰層が見られ、美しい景観を作っています。

その堂ヶ島の大パノラマを目の前にする「堂ヶ島ニュー銀水」は全室オーシャンビューの絶景ホテル。“プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選”おもてなし部門連続1位を更新中の「稲取銀水荘」の姉妹ホテルで、「堂ヶ島ニュー銀水」も同ランキング各部門上位の常連ホテルです。

息をのむ絶景「堂ヶ島ニュー銀水」夕陽と海に酔いしれる!

写真:フルリーナ YOC

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お天気に恵まれたなら、太陽が水平線に沈みゆく光景をお見逃しなく!「日本の夕陽百選」にも選ばれた西伊豆の夕陽が海に架けるサンセットロードは、息をのむ美しさ。ホテルで寛ぎながら、刻々と表情を変えてゆく堂ヶ島の海を眺めるひと時は、深い感動と忘れ得ぬ旅の思い出を深く心に刻んでくれるでしょう。

息をのむ絶景「堂ヶ島ニュー銀水」夕陽と海に酔いしれる!

写真:フルリーナ YOC

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朝のお散歩には、ホテル庭園から道を渡って下りていく紺碧の「つば沢ビーチ」がオススメ!まるでホテルのプライベートビーチのようなこのビーチは、知る人ぞ知る素晴らしいシュノーケリングスポット。夏になるとシュノーケリングを目的にホテルを訪れるリピーターも多数。透明度抜群で遠浅のため、小さな子どもたちでも水中眼鏡を使って色とりどりの魚たちを観察できるんですよ。

絶景尽くしの「堂ヶ島ニュー銀水」ステイ

絶景尽くしの「堂ヶ島ニュー銀水」ステイ

提供元:堂ヶ島ニュー銀水

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堂ヶ島ニュー銀水は、ロビーラウンジ「オンディーナ」・客屋・レストラン・お風呂・プールと絶景尽くし。ラウンジの大きなピクチャーウィンドウからは、西伊豆の海岸線と堂ヶ島を一望。トンロボ現象で有名な「三四郎島」も望めます。

絶景尽くしの「堂ヶ島ニュー銀水」ステイ

提供元:堂ヶ島ニュー銀水

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客室もまた全室オーシャンビュー。どの部屋からも堂ヶ島の海が見えるのは嬉しいですよね!部屋のタイプはスタンダード客室(西棟)・アップグレード客室(南棟)・貴賓室(南棟)の3タイプ。

こちらの写真は15帖+6帖の和室にツインベッドの洋室の付いた、一日一室限定の貴賓室。バルコニー付の広縁はもちろん、展望風呂からも紺碧の堂ヶ島の絶景を楽しむことができます。夕食は伊豆の海の幸満載の貴賓室限定の会席料理を、お部屋にて楽しめます。

動画:フルリーナ YOC

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それでは堂ヶ島ニュー銀水で楽しむ夕陽と美食、つば沢ビーチを1分間の動画でご覧ください。

伊豆の逸品素材を匠の技で味わう至福のディナー

伊豆の逸品素材を匠の技で味わう至福のディナー

写真:フルリーナ YOC

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“堂ヶ島ニュー銀水”の夕食は、堂ヶ島の大パノラマを望む「海一望ダイニング」・落ち着いた大人だけの御食事処「夢遊祝(むゆうじゅ)」・プライベートな食事を楽しむ「お部屋食」と、3つの夕食会場のプランからチョイス。

伊豆の逸品素材を匠の技で味わう至福のディナー

写真:フルリーナ YOC

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「堂ヶ島ニュー銀水」の調理長は梶原立志氏。宮内庁御用調理師松和会、日本調理師連合会師範、本料理研究会技術部理事 他、様々な実績を持つ凄腕の料理人です。

梶原料理長の料理は“旬のはしり”の食材にこだわり、その素材の良さを最大限に生かす料理。伊勢海老・鮑・金目鯛や伊豆の地魚・静岡産牛や季節の野菜・ニューサマーオレンジなど伊豆と静岡の旬素材を、極上の味に仕上げます。写真は氷鉢に乗せた「刺身の盛り合わせ」。

伊豆の逸品素材を匠の技で味わう至福のディナー

写真:フルリーナ YOC

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もちろん海の幸以外のメニューも充実。特に静岡が誇るブランド牛「あしたか牛」は、とろけるような柔らかさと豊かなコクが素晴らしい逸品。

また、ゴージャスな伊勢海老・目の前で焼くプリプリの鮑踊り焼き・金目鯛の多彩なメニュー・牛ステーキなど、お好みによってプランを選べます。

美味しさだけじゃない!おもてなしのすばらしさ。

美味しさだけじゃない!おもてなしのすばらしさ。

写真:フルリーナ YOC

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堂ヶ島ニュー銀水の朝食は、朝の日の光が煌めく堂ヶ島の絶景を眺めながらの豪華ビュッフェ。「おもてなし」を大切にするこのホテルでは、様々な場面で心にグッとくる温かさに出会うのですが、この朝食会場もそのひとつ。

お料理をたくさん乗せたトレーを席まで運ぶのはなかなか大変なもの。高齢者や子供連れにとってはなおさらです。でもこのカートに乗せれば、こぼす心配も少なく席まで運べます。また、車椅子の方なども会場スタッフが親切に対応してくれるので安心!

美味しさだけじゃない!おもてなしのすばらしさ。

写真:フルリーナ YOC

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堂ヶ島ニュー銀水の朝食には35種類以上の和洋の料理が並びます。新鮮な刺身・焼き魚・干物・しらすなど魚好きには堪らない朝食。

美味しさだけじゃない!おもてなしのすばらしさ。

写真:フルリーナ YOC

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こちらはマグロのトロを贅沢に使った「トロの佃煮」。これだけあればどんどん御飯が進んじゃう美味しさ!この他にも西伊豆の老舗・カネサ鰹節商店の「潮鰹」、天草から作った「海藻クリスタル」など、伊豆の逸品が並びます。

また洋食では、ホテル自慢の3時間以上煮込んで作るパンプキンスープは必ず食べてほしい美味しさ!また、毎朝ホテルで作る焼き立てクロワッサン、フレッシュフルーツやデザートも人気です。

堂ヶ島を隅から隅まで味わい尽くそう

堂ヶ島を隅から隅まで味わい尽くそう

提供元:堂ヶ島ニュー銀水

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堂ヶ島ニュー銀水の温泉は西伊豆町小田瀬の源泉から引き湯している堂ヶ島温泉。泉質はカルシウム・ナトリウム―硫酸温泉。温泉は壮大な風景が一面に広がる「展望大浴場」と、海と一体になれるオーシャンフロントの「展望露天風呂」。チェックインからチェックアウトまで楽しめます。大浴場にはジェットバスや気泡風呂、サウナ・ミストサウナも完備。絶景を眺めながら温泉に浸るひと時の、なんて幸せなこと!

大浴場を出た所にある湯上りサロンでは、時間帯によりお味噌汁やドリンクのサービスもあるのでお楽しみに!また湯上りサロンでは東洋整体の施術も受けられます。

堂ヶ島を隅から隅まで味わい尽くそう

提供元:堂ヶ島ニュー銀水

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「堂ヶ島ニュー銀水」では、夏のシーズンにプールやシュノーケリングも楽しめます。2019年の屋内・屋外プールのオープンは7月上旬の予定。また夏休みには「お子さまフェスタ」も開催、様々なプログラムが用意されます。

屋内プールがある「イズ・パラッツォ」は一年中常夏の雰囲気を味わえるアミューズメントゾーン。 日中はゲームや卓球などのアミューズメント、夜はカラオケボックスやナイトクラブ、お夜食処… と、子どもから大人までホテルステイを楽しめる場となっています。

また、西伊豆のホテル・旅館で最大級のショッピングゾーン「マーレ・マーレ」では伊豆の名産品・ホテルオリジナル製品が並びます。「マーレ・マーレ」には毎朝7時から朝市もたち、西伊豆の海の幸がずらり!手ぶらでショッピングを楽しめ、託送もできるのでとても便利です。

堂ヶ島を隅から隅まで味わい尽くそう

写真:フルリーナ YOC

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堂ヶ島観光に外せない「堂ヶ島洞窟めぐり」や「天空洞」へもホテルからすぐ!車で送迎もしてもらえます。「堂ヶ島洞窟めぐり」は、伊豆ジオパークの白眉ともいえる観光スポット。太古の昔の南の海の海底火山が作った絶景を、自然の驚異を心ゆくまで堪能してくださいね。

洞窟めぐりは波が荒かったりお天気が悪いと中止になるので、到着日のお天気の状況が良く時間に余裕があれば、その日のうちに洞窟めぐりをしてしまう事をお勧めします。

温かなおもてなしにほっこり

堂ヶ島ニュー銀水は大型ホテルでありながら、細やかで温かなおもてなしを、さりげなくしてくれるホテル。カップルも女子旅も、ファミリーもお年寄りも、それぞれに寛ぎながら快適に過ごせるように、さまざまな施設が揃い、細やかな心配りがなされています。

たとえば、食事のアレルギーや苦手な食材がある人は、予約の時に伝えれば可能な限り対応してくれます。また子どもの夕食は小学生向け・未就学児向けメニューが用意され、アラカルトも対応可能。旅行中の旅の質問などにも親切に対応してくれるので、不安なことは何でも気軽にフロントで相談できます。

これは「堂ヶ島ニュー銀水」に創業時から引き継がれている“おもてなしの心”。様々な要望にもNOと言わず最善を尽くしてくれる、そんな温かさに胸が熱くなることも。世界ジオパーク認定伊豆半島 堂ヶ島の絶景・美食・温泉、そしてホテルの温かなおもてなしに、心癒される旅に出かけてみませんか。

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/10/09−2018/10/10 訪問

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