東京お台場・大江戸温泉物語で、江戸時代にタイムスリップ!

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東京お台場・大江戸温泉物語で、江戸時代にタイムスリップ!

東京お台場・大江戸温泉物語で、江戸時代にタイムスリップ!

更新日:2014/04/14 14:31

Slip Back in Time to Edo Period at Tokyo Odaiba Oedo-Onsen!
野村 みのりのプロフィール写真 野村 みのり ロングステイ・トラベラー

東京お台場にある大江戸温泉物語の暖簾をくぐったら、そこは江戸の町。お店や建造物も昔風で、皆が浴衣を着て歩き回るその風景は、まさに江戸時代にタイムスリップしてしまったかのよう。そしてお目当ての温泉は、天然温泉あり、露天あり。江戸の街並みを楽しくお散歩しながら、ゆっくりと温泉も満喫しましょう!

越後屋さんで浴衣選び

越後屋さんで浴衣選び

写真:野村 みのり

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東京お台場・大江戸温泉物語に行き、最初に訪れるのは帳場です。こちらで入館手続きをし、通行手形を受け取ります。館内での食事やお買い物など、現金代わりに使うものですので、失くさないように持ち歩きましょう。

そして越後屋さんに移動し、浴衣と帯を選びます。男女とも何種類かある中から、お好きな柄とお好きな色をチョイス。更衣室でその衣装に着替えたら、いざ江戸の町へ。江戸時代へタイムスリップです!

江戸の町を闊歩しよう!

江戸の町を闊歩しよう!

写真:野村 みのり

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さて、江戸の町へやって参りました。中心には火の見やぐらが立ち、その周りに様々なお店が並んでいます。手裏剣道場に占い屋さん、ゲーム当たり屋さんにお土産両国屋さんなどなど。江戸の町民になりきり、広小路に繰り出してお店巡りをしてみましょう!

お店は、甘味処に駄菓子屋さん、うどんにそばにカレー、天ぷらやカツといった食べ物屋さんもまたたくさんあります。江戸の街中で富士山を眺めながら食事をするもよし、少し落ち着いた広い座敷部屋で食事をするもよし、江戸の町を思う存分堪能してください。

いざ、温泉へ

いざ、温泉へ

写真:野村 みのり

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広小路を歩き回り腹ごしらえもできたら、のんびりと温泉に浸かりに行きましょう。大浴場には、百人風呂、絹の湯、寝湯、などたくさんの湯船があります。もちろん、地下1,400mから汲み上げたという天然温泉もあり、少々しょっぱいそのお湯はとてもなめらかで、身体の芯から温まります。

広々とした露天部分もあり、のびのびと入浴することができます。特に女性側には桶風呂もいくつか設置されていて、家族や友達数人で占有できてしまうのはうれしいですね。

縁日で遊ぼう!

縁日で遊ぼう!

写真:野村 みのり

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お風呂上りは、クールダウンしながらまた広小路をウロウロし、少し脇に入ったところにある縁日などを楽しんでみてはいかがでしょうか。スーパーボールすくいや型抜きなど、思わずオトナも童心に返って真剣に楽しんでしまいそう。

上手にできたらご褒美にわたあめを買ってね。これらの支払いも全て通行手形でできますので、小銭を持ち歩かなくていいのも便利です。

日本庭園で足湯も楽しんで

日本庭園で足湯も楽しんで

写真:野村 みのり

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買い物をし、食事をし、お風呂に入って、縁日で遊んだら、帰る時間が近づいてきてしまいました。最後に再度身体を温めるために足湯に浸かってみましょう。700坪もの広い敷地にある日本庭園に、全長50メートルもの湯の道が設計されている足湯です。

その姿はまるで川が流れるようで、その川にかかる橋や、橋の脇にある柳の木が、これまた時代劇に見るようないい雰囲気を醸し出しています。夜はライトアップされていて、更にロマンチックです。

高層ビルを眺めながら、そろそろ現代に戻る準備です。

おわりに、

ただいまっと。江戸の町や温泉を満喫して、現代に戻って参りました。なんだか懐かしい風景にも出会い、すっかり身も心もリフレッシュです。

東京お台場・大江戸温泉物語へは、東京駅、品川駅などから無料シャトルバスも出ていますので、気軽に訪れることができます。是非、江戸時代へのタイムスリップ、楽しんで来てみてくださいね。良い旅を♪

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掲載内容は執筆時点のものです。 2014/03/31 訪問

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