飯能「ムーミンバレーパーク」がついに!物語の世界ではじめる冒険の旅

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飯能「ムーミンバレーパーク」がついに!物語の世界ではじめる冒険の旅

飯能「ムーミンバレーパーク」がついに!物語の世界ではじめる冒険の旅

更新日:2019/03/13 14:44

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2019年3月16日、埼玉のフィンランド・飯能市の宮沢湖畔“メッツァ”に「ムーミンバレーパーク」がオープン。通年営業するムーミンのテーマパークとしては世界初。ムーミン物語の優しい世界観はそのままに、ドキドキワクワクするようなアトラクションもいっぱい!また、素朴でほっこりとした気持ちになれるショーも必見です。ここでしか買えないグッズやインスタ映えグルメなど、ムーミンファンならずとも要チェックですよ。

ムーミンの物語の世界「ムーミンバレーパーク」へ旅をしよう

ムーミンの物語の世界「ムーミンバレーパーク」へ旅をしよう

写真:Benisei Rinka

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西武池袋線 飯能駅から、約3.2kmの場所にある宮沢湖畔“メッツァ”に、2019年3月16日「ムーミンバレーパーク」がオープンします。北欧・フィンランドにある夏季限定営業の“ムーミンワールド”に対して、ムーミンバレーパークは通年営業。年間を通していつでもムーミン会えるのは、世界でここだけ。

2018年11月に先行してオープンした“メッツァビレッジ”を通り抜けた先にあるのは、ムーミンバレーパークの可愛らしい本のゲート。ここをくぐると、あなたもムーミンサイズの「旅人」に変身!さあ、ムーミン谷へ向かいましょう。

ムーミンの物語の世界「ムーミンバレーパーク」へ旅をしよう

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパークは「Poukama/はじまりの入り江」「Muumilaakso/ムーミン谷」「Kokemus/コケムス」「Yksinaiset vuoret/おさびし山」の4エリアに分かれています。

本のゲートがある“はじまりの入り江エリア”を通り抜け、旅人がまずたどり着くのは、ムーミンバレーパークのメインエリア“ムーミン谷”。ここには、ムーミン達のショーが楽しめる「エンマの劇場」やムーミン一家が暮らす「ムーミン屋敷」、原画でムーミンとスナフキンが座っている橋などがあり、本当に物語の中へ迷い込んだみたい。

ムーミンの物語の世界「ムーミンバレーパーク」へ旅をしよう

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパークのシンボル「ムーミン屋敷」は、ムーミンパパが設計図を書いて自分で建てた理想の家。原作に忠実に再現したムーミン屋敷は、地下一階、地上三階建て。有料で、ムーミン一家の暮らしを体感できるガイドツアーに参加することができます。

冒険心をくすぐるアトラクションばかり

冒険心をくすぐるアトラクションばかり

写真:Benisei Rinka

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先程ご紹介したムーミン屋敷ツアーの他にも、ムーミンパパの若かりし日の冒険を一緒に体験できる「海のオーケストラ号」、リトルミイのいたずらに巻き込まれてしまうかもしれない、ゲスト参加型の「リトルミイのプレイスポット」など、ワクワクするアトラクションがあります。(有料)

冒険心をくすぐるアトラクションばかり

写真:Benisei Rinka

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メッツァビレッジではカヌーに乗って湖上体験ができますが、ムーミンバレーパークでは、往復約400m、宮沢湖の上空をワイヤーで滑空する「飛行おにのジップラインアドベンチャー」で、自然豊かなメッツァを一望できます。一見怖そうですが、実際にやってみると滑空中はほとんど振動がなく安定しているので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

冒険心をくすぐるアトラクションばかり

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパークには、無料で遊べるエリアも充実!おさびし山エリアにある「へムレンさんの遊園地」には、物語に登場するツリーハウスや、森の中を行き来できる吊り橋、すべり台、メリーゴーランドなどがあり、体を思い切り動かして遊ぶことができます。
また、おさびし山エリアには、ムーミン一家がムーミン屋敷から移住した「灯台」や、1日数回スナフキンと会える「スナフキンのテント」も。子供と一緒に冒険してみよう!

笑いあり涙あり!?無料のショーが可愛すぎる!

笑いあり涙あり!?無料のショーが可愛すぎる!

写真:Benisei Rinka

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ムーミン谷エリアの中心にある「エンマの劇場」では、1日3回、ムーミン一家、リトルミイ、スナフキン、スニフなど、物語に登場するキャラクターによるショーが無料上演されます。キャラクター達が旅人の周りを歩く演出もあるので、一番前の席じゃなくても楽しめますよ。

笑いあり涙あり!?無料のショーが可愛すぎる!

写真:Benisei Rinka

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ムーミンが可愛いのはもちろんですが、自由でクールな雰囲気を醸し出している“スナフキン”と、いたずら大好き“リトルミイ”にも注目!特に、リトルミイのコロコロ変わる表情から目が離せません。

それでは、心がほっこりするショーの一部を動画でご覧ください!

動画:Benisei Rinka

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キャラクター達の歌声は、ぜひ生で聞いてみてくださいね!

フォトスポットの宝庫「コケムス」

フォトスポットの宝庫「コケムス」

写真:Benisei Rinka

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ムーミン屋敷の隣にある地上3階建ての建物「Kokemus/コケムス」。「Kokemus」とは、フィンランド語で「体験」という意味。ここでは、物語の作者トーベ・ヤンソンとムーミンの世界観を体験できます。まずは入口に置かれたムーミン像で記念撮影!このムーミン像は、フィンランドのムーミン美術館にあるものと同じ形をしています。

展示スペース入口通路の壁に描かれた植物のツルには、77種類ものキャラクターが隠れているので、いくつみつけられるか数えてみてくださいね。

コケムス3階、ムーミン谷の自然の世界を体験できるエリアでは、様々なシーンを再現した展示が行われており、それぞれの展示物に原画が添えられているので、物語を知らなくても楽しむことができます。あることをすると、謎多き生物“ニョロニョロ”が種から誕生するシーンも見ることができますよ。それぞれの展示には、光や映像を使った、ちょっとした仕掛けがあるのも楽しいポイント。

フォトスポットの宝庫「コケムス」

写真:Benisei Rinka

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コケムス2階と3階の吹き抜けエリアにあるのは、高さ約8mもの巨大ジオラマ。原作に描かれているムーミン谷の地図を再現しています。上の写真は3階から撮影したものですが、2階から見ると、ムーミンとスナフキンが橋に座っていたり、絵本からそのまま飛び出してきたムーミンの世界が目の前に広がります。

2階には、テーマごとに原作の挿絵やシーンを紹介するコーナーや、キャラクター紹介コーナーなどの常設展と企画展が行われています。

フォトスポットの宝庫「コケムス」

写真:Benisei Rinka

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コケムス2階にあるワークショップスペース「パヤ」では、ムーミンの物語に基づいた“ものづくり体験”を楽しめます。

飯能市の特産品“西川材”で作られた、登場キャラクター“うみうま”の絵付け体験やオリジナル缶バッジ作り、好きなムーミンキャラクターとカラーを選べるジェルネイルの3種類!

食欲も物欲も止まらない!可愛すぎるグルメや雑貨に悶絶

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写真:Benisei Rinka

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テーマパークでは欠かせない楽しみの一つ“グルメ”。パーク内には、3か所のカフェ・レストランと、ホットドッグスタンドがあります。スナフキンの帽子をイメージしたパスタやハンバーグ、パンケーキ、ホットドッグなど、子連れ旅にも女子旅にもピッタリなグルメばかり。

食欲も物欲も止まらない!可愛すぎるグルメや雑貨に悶絶

写真:Benisei Rinka

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ムーミンバレーパークには、ココでしか買えない約1000種類の限定グッズが並んでいます。写真のパペットもムーミンバレーパーク限定。また、人気ブランド“アラビア”のパーク限定マグカップや、長さ約1m“ニョロニョロ”のバウムクーヘンなんてものもありますよ。プチプラ雑貨から、ちょっとお高いブランド食器までありとあらゆる商品が揃っているので、物欲を抑えるのが大変!

食欲も物欲も止まらない!可愛すぎるグルメや雑貨に悶絶

写真:Benisei Rinka

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帰り道、宮沢湖畔の向こう岸に見えるムーミン谷の景色は、キラキラしすぎない素朴な感じが素敵。

ムーミンバレーパークのテーマは「いつでも、戻って来ることのできる場所」。仕事や勉強、子育てなど、毎日の生活に疲れたら、ムーミン谷の仲間たちに会いに行ってくださいね。

ムーミンバレーパークの基本情報

住所:埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァ
営業時間:10:00〜20:00(Cafe Restaurantのラストオーダー19:00)
入園料:おとな(中学生以上)1,500円、こども(4歳以上小学生以下)1,000円、3歳以下無料
※園内一部有料アトラクションはおとな・こども一律料金。3歳以下無料

アクセス:
【車】圏央道「狭山日高IC」から約12分、圏央道「青梅IC」から約30分
【バス】西武池袋線「飯能駅北口-1番乗場」、もしくはJR八高線「東飯能駅東口-2番乗場」〜「メッツァ停留所(旧 宮沢湖停留所)」(所要時間約12分)
※東飯能駅からメッツァへの運行は土日祝日のみ
駐車場:
【車】事前予約(平日1,500円、土日祝2,500円)/時間貸し
【自動二輪車(オートバイ)】予約不要(有料)
【自転車】予約不要(無料)

2019年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)Moomin Characters TM

掲載内容は執筆時点のものです。 2019/03/05 訪問

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